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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1983年 まで合計120映画作品)

1983年

小説吉田学校

  • 1983年4月9日(土)公開
  • 出演(幣原喜重郎 役)

被占領下の戦後日本の運命を賭けて政治の世界に生きた吉田茂を中心とする“保守本流”の実力者群像を描く。戸川猪佐武の同名小説の映画化で、脚本は長坂秀佳と「海峡」の森谷司郎、監督も同作の森谷司郎、撮影も同作の木村大作がそれぞれ担当。

監督
森谷司郎
出演キャスト
森繁久彌 芦田伸介 小沢栄太郎 三津田健
1973年

必殺仕掛人

  • 1973年6月9日(土)公開
  • 出演(聖天の大五郎 役)

法に代って、庶民の怨みを晴らす“殺しの代行者”仕掛人の活躍を描く、池波正太郎原作、同名のテレビ・ドラマの映画化。脚本は安倍徹郎、監督は脚本も執筆している「舞妓はんだよ 全員集合!!」の渡辺祐介、撮影は「男じゃないか 闘志満々」の小杉正雄がそれぞれ担当。

監督
渡辺祐介
出演キャスト
田宮二郎 高橋幸治 山村聡 川地民夫
1971年

この青春

  • 1971年5月8日(土)公開
  • 出演(山寺の和尚 役)

働く若者たちの姿を通して、真の平和とは何かを描いていく。脚本は原源一と「橋のない川(1969)」の八木保太郎の共同執筆。監督はテレビで活躍していた森園忠。撮影は「沖縄(1970)」の瀬川浩がそれぞれ担当。

監督
森園忠
出演キャスト
今福正雄 荒木道子 藤田弓子 村野武範
1969年

日本海大海戦

  • 1969年8月1日(金)公開
  • 出演(山県有朋 役)

ベテラン八住利雄がシナリオを執筆し、「連合艦隊司令長官 山本五十六」の丸山誠治が、メガホンをとった戦記もの。特技監督は「怪獣総進撃」の円谷英二、撮影は「肉弾」の村井博が担当した。

監督
丸山誠治
出演キャスト
三船敏郎 加山雄三 仲代達矢 黒沢年男

ひとりっ子(1969)

  • 1969年5月25日(日)公開
  • 出演(京子の祖父 役)

寺田信義、家城巳代治の原作を家城といえきひさこが共同で脚色した社会劇。家城がメガホンをとり、「ヒロシマの証人」の江連高元が撮影を担当した。

監督
家城巳代治
出演キャスト
山本亘 藤田弓子 北村和夫 荒木道子
1968年

  • 1968年6月8日(土)公開
  • 出演(東大教授南 役)

正木ひろしの原作『弁護士』(講談社刊)を、「日本のいちばん長い日」の橋本忍が脚色、「育ちざかり」の森谷司郎が監督した実話の映画化。撮影は「ドリフターズですよ! 前進前進また前進」の中井朝一。

監督
森谷司郎
出演キャスト
小林桂樹 古山桂治 鈴木良俊 南風洋子

眠れる美女(1968)

  • 1968年1月31日(水)公開
  • 出演(初恋の少女の父 役)

川端康成の同名原作(“新潮”所載)を、「華岡青洲の妻」の新藤兼人が脚色し、「堕落する女」の吉村公三郎が監督した文芸もの。撮影はコンビの佐藤昌道。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
田村高廣 山岡久乃 八木昌子 香山美子
1967年

斜陽のおもかげ

  • 1967年9月23日(土)公開
  • 出演(津田文蔵 役)

太宰治の遺児である太田治子の手記(新潮社刊)を、「喜劇 駅前百年」の八住利雄が脚色した。新人斎藤光正の監督昇進第一回作。撮影は「君が青春のとき」の萩原憲治。

監督
斎藤光正
出演キャスト
吉永小百合 新珠三千代 岸田森 芦田伸介

激流(1967)

  • 1967年8月19日(土)公開
  • 出演(飛鳥光風 役)

「雌が雄を喰い殺す かまきり」の井上梅次と、「痴人の愛(1967)」の池田一朗が共同でシナリオを執筆し、井上梅次が監督した女性もの。撮影は「かあちゃんと11人の子ども」の長岡博之。

監督
井上梅次
出演キャスト
岩下志麻 寺田史 三津田健 沢村貞子

人妻椿(1967)

  • 1967年6月10日(土)公開
  • 出演(有村喜助 役)

小島政二郎の同名原作を「銀の長靴」の桜井義久と「宇宙大怪獣 ギララ」の元持栄美が脚色し、「銀の長靴」の市村泰一が監督したメロドラマ。撮影はコンビの小杉正雄。

監督
市村泰一
出演キャスト
栗塚旭 三田佳子 園井啓介 和崎俊哉
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