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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1985年 まで合計158映画作品)

1985年

国東物語

  • 1985年4月27日(土)公開
  • 出演(吉岡長増 役)

キリシタン大名として知られる戦国時代の若き武将大友義鎮と西洋の運命的な出会いを描く。原作・脚本は「遠野物語」の高山由紀子、監督も同作の村野鐵太郎、撮影も同作の吉岡康弘と高間賢治がそれぞれ担当。

監督
村野鐵太郎
出演キャスト
隆大介 貞永敏 峰岸徹 滝田裕介
1982年

遠野物語

  • 1982年12月17日(金)公開
  • 出演(役場の職員 役)

道ならぬ恋に悩みながらも、愛を貫いた二人の男女が来世で結ばれるまでを描く。柳田國男の同名物語の映画化で、脚本は「月山」の高山由紀子、監督も同作の村野鐵太郎、撮影は吉岡康弘がそれぞれ担当。

監督
村野鐵太郎
出演キャスト
隆大介 原陽子 江波杏子 藤村志保
1976年

君よ憤怒の河を渉れ

  • 1976年2月11日(水)公開
  • 出演(山崎刑事 役)

無実の罪を着せられた現職の検事が、執拗な刑事の追跡をかわしながら真犯人を追っていくアクション映画。原作は西村寿行の同名小説。脚本は「金環蝕」の田坂啓、監督は脚本も執筆している「新幹線大爆破」の佐藤純彌、撮影は「金環蝕」の小林節雄がそれぞれ担当。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
高倉健 原田芳雄 池部良 大滝秀治
1973年

股旅

  • 1973年4月7日(土)公開
  • 出演(石津の重蔵 役)

義理人情というものは日本人の性格の中から生まれたものなのか、庶民が望んでいたのか、それとも為政者から押しつけられたものなのか。日本人という正体(現代)を義理人情を、自由を求めて、流れ、流れる無宿人の若者を通して解明する。脚本は谷川俊太郎、監督は「第50回全国高校野球選手権大会 青春」の市川崑で、初めてのATG作品。撮影は「音楽」の小林節雄。

監督
市川崑
出演キャスト
小倉一郎 尾藤イサオ 萩原健一 井上れい子
1971年

悪名尼

  • 1971年11月20日(土)公開
  • 出演(久作 役)

権力に歯向う一匹狼の不良少女の物語。脚本は「成熟」の高橋二三。監督は「タリラリラン高校生」の田中重雄。撮影は「裸でだっこ」の横手丘二がそれぞれ担当。

監督
田中重雄
出演キャスト
八並映子 小峯美栄子 文野朋子 園かおる

陸軍落語兵

  • 1971年10月30日(土)公開
  • 出演(宍戸軍曹 役)

春風事柳昇の同名の原作から材を得ての風刺喜劇。脚本は「開運旅行」の舟橋和郎。監督は「すっぽん女番長」の弓削太郎。撮影は「ガメラ対深海怪獣ジグラ」の上原明がそれぞれ担当。

監督
弓削太郎
出演キャスト
高島忠夫 桂南笑 三夏伸 菅野忠彦

樹氷悲歌

  • 1971年5月5日(水)公開
  • 出演(調教師 役)

「高校生心中 純愛」に続く、関根恵子主演の純愛映画。脚本は「すっぽん女番長」の高橋二三。監督は「ボクは五才」の湯浅憲明。撮影は「おさな妻(1970)」の上原明がそれぞれ担当。

監督
湯浅憲明
出演キャスト
関根恵子 篠田三郎 小野川公三郎 伴淳三郎

男一匹ガキ大将

  • 1971年3月6日(土)公開
  • 出演(駐在 役)

少年ジャンプに連載中の本宮ひろ志原作の同名漫画の映画化。脚本・監督は「富士山頂(1970)」の村野鐵太郎。撮影は「少年」の吉岡康弘がそれぞれ担当。

監督
村野鐵太郎
出演キャスト
酒井修 青山良彦 木下トモコ 笠智衆

すっぽん女番長

  • 1971年1月27日(水)公開
  • 出演(叔父 役)

70年後半、「高校生番長」シリーズなどの活躍で、プロデューサー協会新人賞を獲得した八並映子の主演作。脚本は「高校生番長 深夜放送」の高橋二三。監督は「喜劇 おひかえなすって!」の弓削太郎。撮影は「おさな妻(1970)」の上原明がそれぞれ担当。

監督
弓削太郎
出演キャスト
八並映子 伴淳三郎 青山良彦 笠原玲子
1970年

ボクは五才

  • 1970年9月23日(水)公開
  • 出演(安太郎 役)

日本版“母をたずねて三千里”。脚本、監督は「ガメラ対大魔獣ジャイガー」の高橋二三、湯浅憲明。撮影は「十代の妊娠」の森田富士郎が担当。

監督
湯浅憲明
出演キャスト
岡本健 宇津井健 左卜全 北林谷栄
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