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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1925年 まで合計12映画作品)

1925年

美わしの都

  • 1925年公開
  • 監督

「憧れの水平」に続くリチャード・バーセルメス氏主演映画で、原作はエドモンド・グールディン氏の筆になったもので氏がヴァイオレット・E・ポウエル女史と共同で脚色し「熱血の薔薇」「パリの秘密」等と同じくケネス・ウェッブ氏が監督した。主役バーセルメス氏の対手役は「俄か海賊」「ブライト・ショール」等出演のドロシー・ギッシュ嬢で、「ロモラ」等出演のウィリアム・ボウエル氏、フランク・バグリア氏、フローレンス・オーアー嬢等が助演している。

監督
ケネス・ウェッブ
出演キャスト
リチャード・バーセルメス ドロシー・ギッシュ ウィリアム・パウエル フランク・パリア
1923年

午前三時

  • 1923年公開
  • 監督

有名な流行唄を取入れた映画でマン・ペイジ氏の原作をジェラルド・C・ダフィー氏が脚色し、「熱血の薔薇」「パリの秘密」等と同じくケネス・ウェップ氏が監督したもので主役は甞て「東三十九番地」「歓喜の黎明」等に主演したコンスタンフ・ビニー嬢で、相手役は「総舐めバーンズ」等に出演していたリチャード・ソーブ氏で、メアリー・カー夫人、ウィリアム・ノートン・ベイリー氏等が助演している。

監督
ケネス・ウェッブ
出演キャスト
コンスタンス・ビニー エドモンド・ブリーズ メアリー・カー エドナ・メイ・オリヴァー
1922年

熱血の薔薇

  • 1922年公開
  • 監督

熱情の女ベティー・ブライス嬢主演に成るシシリー島の復讐物語で、「魂を追う影」「巴里の秘密」と同様ケネス・ウェッブ氏の監督作品である。原作はニックス・ビーチ氏の小説「綱」The Net でブライス嬢の相手役としてはロバート・エリオット氏やサーストン・ホール氏、グラディス・ヒューレット嬢等が出演している。

監督
ケネス・ウェッブ
出演キャスト
ベティ・ブライス グラディス・ヒューレット フローレンス・オーアー ロバート・エリオット

巴里の秘密

  • 1922年公開
  • 監督

ユージン・スウ氏の小説「巴里の秘密」をドロシー・ファーナム女史が脚色し、ケネス・ウェッブ氏が監督したウィットマン・ベネット映画で松竹の「世界の極み」と同様アフィリエイテッドが発売したものた。名メイルヴァンバイアー、ルー・コディ氏「飴売娘」「乗合馬車」のグラディス・ヒューレット嬢、「謎の女」等モンタギュー・ラヴ氏「永遠の世界」等出演のドロレス・キャッシネリ嬢等が共演している。

監督
ケネス・ウェッブ
出演キャスト
ルー・コディ グラディス・ヒューレット モンタギュー・ラヴ ドロレス・キャッシネリ
1921年

浮世を茶にして

  • 1921年公開
  • 監督

「夫の真相」などと同じくウィットマン・ベネット製作ファースト・ナショナル発売の映画で、主役は「ベルス」や「愛国熱」などに主演したライオネル・バリモア氏である。監督は「夫の真相」と同じくケネス・ウェッブ。アーノルド・ベネットの有名な小説に原作を取ったものである。

監督
ケネス・ウェッブ
出演キャスト
ライオネル・バリモア Thomas Braidon Octavia Broske ドリス・ランキン

光の太洋

  • 1921年公開
  • 監督

「北方の名花」等出演のポーリン・スターク嬢主演のファースト・ナショナル社ウィットマン・ベネット作品である。エドワード・シェルダン氏の、かつて有名なフィスケ夫人が舞台で大当たりをとった同名の舞台劇からドロシー・ファーナム女史が脚色し、例の通りケネス・ウェッブ氏が監督したものである。相手役はジョセフ・キング氏ジプシー・オブライエン嬢も出演している。

監督
ケネス・ウェッブ
出演キャスト
ポーリン・スターク ジョセフ・キング ジプシー・オブライエン エドワード・ラングフォード
1920年

夫の真相

  • 1920年公開
  • 監督

「ミッド・チャンネル」などの原作者なる英国文豪アーサー・ウィング・ピネロの原作舞臺劇「放蕩者」The Proffigateを、ケネス・ウェッブがファーストナショナル社から発売せる社会劇である。これにはスターはなく、近頃売り出しのメイ・マカヴォイや、H・E・ハーバート、アンナ・レアーらが出演する。

監督
ケネス・ウェッブ
出演キャスト
アンナ・レアー H・E・ハーバート エリザベス・ギャリソン メイ・マカヴォイ

恐怖市場

  • 1920年公開
  • 監督

アメリア・ライヴス(トラウベツコーイ公爵夫人)原作の同名の小説を、「奪はれた接吻」と同じケネス・ウェッブが監督したもの、主役はアリス・ブラディで、フランク・ロシーが相手である。

監督
ケネス・ウェッブ
出演キャスト
アリス・ブラディ フランク・ロシー Harry Mortimer Richard Hatteras

魂を追う影

  • 1920年公開
  • 監督

「浮世の茶にして」と同様ファースト・ナショナル発売のライオネル・バリモア主演シィットマン・ベネット作品である。監督も右映画と同様ケネス・ウェッブ氏、相手役も同じくドリス・ランキン嬢、其他「夫の真相」等ベネット作品に常時出ていたメイ・マカヴォイ嬢も出演している。W・B・マックスウエル氏の人間味豊かな小説を映画化したものである。

監督
ケネス・ウェッブ
出演キャスト
ライオネル・バリモア ドリス・ランキン H・クーパー・クリフ メイ・マカヴォイ

罪の人々

  • 1920年公開
  • 監督

オーウェン・デイヴィス氏の舞台劇をイヴ・アンセル女史が脚色し、「舞踏への一夜」「夫の真相」等と同様ケネス・ウェッブ氏の監督したリアルアート社アリス・ブレーディ嬢主演映画である。

監督
ケネス・ウェッブ
出演キャスト
アリス・ブラディ Agnes Everett Augusta Anderson Lorraine Frost
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