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年代別 映画作品( 1979年 ~ 2019年 まで合計13映画作品)

2019年

ピアッシング

殺人衝動を持つ男と自殺願望を持つ女の出会いを描いた、村上龍の同名小説をハリウッドで映画化したサイコスリラー。娘をアイスピックで刺したいという衝動を抑えるためにSM嬢の殺害を計画した男。だが、彼女が自殺願望を持っていたために事態は混迷していく。監督は米インディーズ界の新鋭で日本文化を敬愛するニコラス・ペッシェ。

監督
ニコラス・ペッシェ
出演キャスト
クリストファー・アボット ミア・ワシコウスカ ライア・コスタ
2006年

映画監督って何だ!

  • 2006年11月4日(土)公開
  • 出演

“映画の著作権は監督が持つ”と訴える前代未聞の監督劇。日本映画監督協会の創立70周年を記念し、大島渚をはじめ、日本映画監督協会員の名匠150余名が迷演&怪演を見せる。

監督
伊藤俊也
出演キャスト
小泉今日子 佐野史郎 石川真希 原田芳雄
2005年

ポプラル!

  • 2005年10月8日(土)公開
  • エグゼクティブプロデューサー

キューバ音楽に詳しい小説家、村上龍がプロデュースを手がけたドキュメンタリー。人気バンド“チャランガ・アバネーラ”を中心にキューバン・ポップス・シーンの今を紹介。

監督
ジェファー・パズ
出演キャスト
ダビ・カルザード チャランガ・アバネーラ ファン・デ・マルコス チューチョ・バルデス
2004年

69 sixty nine

  • 2004年7月10日(土)公開
  • 原作

村上龍の自伝的な青春小説を宮藤官九郎の脚本で映画化。激動の'69年を舞台に、モテたいがために一大騒動を巻き起こす男子高校生の姿をコミカルに描く痛快作。

監督
李相日
出演キャスト
妻夫木聡 安藤政信 金井勇太 太田莉菜
2003年

昭和歌謡大全集

  • 2003年11月8日(土)公開
  • 原作

村上龍の小説を映画化した異色のバイオレンス。少年たちと中年女性グループの、壮絶な戦いを描く。ブラックユーモアと昭和の名曲の数々を盛り込んだ、ユニークな構成がさえる。

監督
篠原哲雄
出演キャスト
松田龍平 岸本加世子 樋口可南子 池内博之
2001年

走れ!イチロー

  • 2001年4月28日(土)公開
  • 原作

村上龍の小説「走れ!タカハシ」を原作にした感動作。現在、米メジャーリーグで活躍中のスーパースター、イチローの頑張りに勇気づけられる人々の姿を描き出す。

監督
大森一樹
出演キャスト
中村雅俊 浅野ゆう子 石原良純 松田龍平
2000年

AUDITION オーディション

  • 2000年3月3日(金)公開
  • 原作

映画のオーディションにやってきた女性の中から再婚相手を探そうとした中年男性が辿る、恐怖の体験を描いたサイコ・ホラー。監督は「DOA〈DEAD OR ALIVE 犯罪者〉」の三池崇史。村上龍による同名小説を、「BLOOD〈狼血〉」の天願大介が脚色。撮影を「DOA」の山本英夫が担当している。主演は、「冷たい血 AN OBSESSION」の石橋凌と「DOG―FOOD」の椎名英姫。第29回ロッテルダム国際映画祭国際批評家連盟賞、同オランダ批評家連盟賞受賞作品。

監督
三池崇史
出演キャスト
石橋凌 椎名英姫 沢木哲 國村隼
1998年

ラブ&ポップ

  • 1998年1月9日(金)公開
  • 原作

トパーズの指輪に魅せられたコギャルが、それを手に入れる為に援助交際に走る姿を描いた青春ドラマ。監督は「新世紀エヴァンゲリオン劇場版Air/まごころを、君に」の総監督・庵野秀明。村上龍の『ラブ&ポップ トパーズII』を、「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 EVANGELION:DEATH」の薩川昭夫が脚色。撮影を「CAT'S EYE」の柴主高秀が担当している。主演は新人・三輪明日美。ビデオからのキネコ作品。

監督
庵野秀明
出演キャスト
三輪明日美 希良梨 工藤浩乃 仲間由紀恵
1996年

KYOKO

  • 1996年3月30日(土)公開
  • 監督、製作、原作、脚本

HIVに犯されたダンスの師を連れて、ニューヨークから彼の母の待つマイアミまで旅する日本人少女の姿を描いた日米合作のロードムービー。監督・原作・脚本は「トパーズ」の村上龍。製作総指揮は監督としても有名なロジャー・コーマン。撮影を「A Reason to Believe」のサラ・コーリーが担当している。主演は「忠臣蔵外伝 四谷怪談」で各主演女優賞を総なめにした高岡早紀。

監督
村上龍
出演キャスト
高岡早紀 カルロス・オソリオ スコット・ホワイトハースト オスカー・コロン
1992年

トパーズ(1992)

  • 1992年1月6日(月)公開
  • 監督、原作、脚本、音楽選曲

快楽の極限に満ちたSMクラブで客たちの焦燥や孤独の間をさまようヒロインの姿を描いた官能ロマン。原作・脚本・監督は「ラッフルズホテル」の村上龍。撮影は青木正と長井和久が共同でそれぞれ担当。

監督
村上龍
出演キャスト
二階堂ミホ 天野小夜子 加納典明 島田雅彦

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