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年代別 映画作品( 1983年 ~ 1996年 まで合計4映画作品)

1996年

アタシはジュース

  • 1996年7月13日(土)公開
  • 出演(後藤妙子 役)

女性しか愛することのできないひとりの女子大生が、高校時代の初恋の女教師との関係や、バングラディシュ青年との出会いなどを通じて成長していく姿を描いた青春映画。監督はピンク映画のニューウェーブ“ピンク四天王”のひとり、サトウトシキで、「LUNATIC」に続く2本目の一般映画となる。現代新人賞を受賞した延江浩の同名小説を、テレビ出身でこれが映画デビューとなる樽谷春緒と、「「物陰に足拍子」より MIDORI」の小川智子が共同で脚本化した。主演は、ともにこれが映画初主演となる秋本奈緒美と小沢なつき。“フジテレビ□MOVIES”の1本として製作された。R指定。

監督
サトウトシキ
出演キャスト
秋本奈緒美 小沢なつき アベティン・モハンマド・シャムスル 鶴見辰吾
1995年

急にたどりついてしまう

  • 1995年11月18日(土)公開
  • 出演(中山秀子 役)

東京郊外の町を舞台に、ソーセージ屋で働く青年を軸にして人々の息づかいを捉えていくリアルライフ・ムーヴィー。監督・脚本は映画批評も手掛ける詩人の福間健二で、初の長編劇映画となる。実質的なプロデュースをピンク映画の俊鋭監督であるサトウトシキと瀬々敬久が担当し、スタッフ・キャストともにピンク映画界から多数参加。主演は「嵐の季節」の伊藤猛。共演は新人の松井友子。

監督
福間健二
出演キャスト
伊藤猛 松井友子 北風太陽 今泉浩一
1991年

無能の人

  • 1991年11月2日(土)公開
  • 出演(暗原の妻・サダ 役)

多摩川の河原で石を売る男とその家族を中心に、現代社会から落ちこぼれた人々をユーモラスかつ暖かく描くドラマ。つげ義春原作の同名漫画の映画化で、脚本は「われに撃つ用意あり」の丸内敏治が執筆。監督は本作が第一回作品となる俳優の竹中直人。撮影は「さわこの恋」の佐々木原保志がそれぞれ担当。

監督
竹中直人
出演キャスト
竹中直人 風吹ジュン 三東康太郎 山口美也子
1983年

四畳半色の濡衣

  • 1983年3月12日(土)公開
  • 出演(たみ 役)

さまざまな娼婦たちのエピソードをちりばめながら、一人の娼婦と青年医師の恋を描く。野坂昭如の同名小説の映画化で脚本は阿部桂一と片岡修二の共同執筆、監督は「おんな6丁目 蜜の味」の向井寛、撮影も同作の鈴木史郎が各々担当。

監督
向井寛
出演キャスト
美保純 村嶋修 ひし美ゆり子 谷川みゆき
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