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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1931年 まで合計20映画作品)

1931年

今宵ひととき

  • 1931年
  • 脚色

「陽気な後家さん」「恋愛即興詩」と同じくグロリア・スワンソン主演映画で、デイヴィッド・ベラスコの演出で知られたリリ・ハトヴァニー作の舞台劇を映画化したもので、「ラヴ・パレイド」「陽気な中尉さん」のエルネスト・ヴァイダが脚色、「二秒間」「選手の後に娘あり」のマーヴィン・ルロイが監督に当たり、「突貫カンター」「恋愛即興詩」のグレッグ・トーランドが撮影している。助演者は「翼破れて」「お気に召すまま(1932)」のメルヴィン・ダグラス、「暴君ネロ(1932)」のフェルディナンド・ゴットシャルク、「夜毎来る女」のアリソン・スキップワース、「お気に召すまま(1932)」のウォーバートン・ギャンブル、「魔の家(1932)」のボリス・カーロフその他グレタ・マイヤー、ロバート・グリーグ等という顔ぶれである。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
グロリア・スワンソン メルヴィン・ダグラス ウォーバートン・ギャンブル フェルディナンド・ゴットシャルク
1929年

モダーン・イヴ

  • 1929年
  • 台詞

「金髪騒動」「陸戦隊のモーラン」と同じくフランク・ストレイヤー氏の監督作品でグラディス・レーマン女史が原作並びに脚色の筆をとった。主演者は「私のあなた」「乙女純情」のパッシー・ルス・ミラー嬢と「紳士は金髪がお好き(1928)」「万事円満」のフォード・スターリング氏、で他に「ブロードウェイ・メロディー」のジェット・プラウディー氏、「ウォール街の狼」のアーサー・ランキン氏、ガートルード・アスター嬢その他が助演している。カメラは「青春の夢(1929)」「ドノヴァン」のテッド・テズラフ氏が担任。

監督
フランク・ストレイヤー
出演キャスト
パッシー・ルス・ミラー フォード・スターリング ジェッド・プラウティー ガートルード・アスター

虹晴

  • 1929年
  • 題字

「炭坑」と同じくエル・ジー・リグピー氏が原作並に脚色し、レジノールド・パーカー氏が監督し、そしてアーネット・ミラー氏が撮影した映画である。主役を演ずるのは「愛に飢えて」「寝巻」のローレンス・グレイ氏と「アリゾナの快男児」「吃驚仰天」のドロシー・セバスチャン嬢との2人であるか、それを助けて「狂言成金」のサム・ハーディ氏、「炭坑」のハーヴェイ・クラーク氏、「鉄仮面」のジーノ・コラード氏、等が出演している。伴奏、並びに擬音を伴う発声映画である。

監督
レジナルド・バーカー
出演キャスト
ローレンス・グレイ ドロシー・セバスチャン サム・ハーディ ハーヴェイ・クラーク

死線に踊る

  • 1929年
  • 脚本

「虹晴」「炭坑」と同じくレジナルド・バーカー氏監督作品で、「青春の夢(1929)」「砂漠の狂恋」のジョン・フランシス・ナッターフォード氏が台本を書き下ろした。出演者は「好いて好かれて」「秘密命令」のリカルド・コルテス氏、「ドノヴァン」「評判女候補者」の小ウィリアム・コリアー・ジュニア氏及び「初恋ハリー」「グッドバイ・キッス」のアルマ・ベネット嬢で、キャメラは「秘密命令」「曲者揃い」のハリー・ジャクソン氏担当。

監督
レジナルド・バーカー
出演キャスト
リカルド・コルテス ウィリアム・コリアー・ジュニア アルマ・ベネット

気まぐれ女優

  • 1929年
  • 原作戯曲

「乙女よ純なれ」「万事円満」に次ぐコリーン・ムーア嬢主演映画でフレデリック・ハットン氏、ファニー・ハットン女史合作の舞台劇を「野球成金」「弥次喜多消防の巻」と同じくトム・ジェラティー氏が脚色し「乙女よ純なれ」「独身者御発展」のウィリアム・サイター氏が監督したもの。相手役は「あこがれ」「桃色女白浪」のアントニオ・ニオ・モレノ氏が勤め、「情炎の美姫」「断想悲曲」のモンタギュー・ラヴ氏、「狂言成金」「猫とカナリヤ」のガートルード・アスター嬢、「娘新旧両面鏡」のキャスリン・マッガイア嬢、エディス・チャップマン嬢等が助演している。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
コリーン・ムーア アントニオ・モレノ モンタギュー・ラヴ ガートルード・アスター
1928年

ラッシュ・アワー(1928)

  • 1928年
  • 原作戯曲

「美人売約済」と同じくマリー・プレヴォー嬢が主演し、E・メイソン・ホッパー氏が監督した映画。原作はフレデリック並びにファニーの両ハットンの筆になり、それをゼルダ・シアース女史とフレッド・スタンリー氏とが脚色した。主役プレヴァー嬢を助けて「素晴らしい果報者」「隼コーラン」のハリソン・フォード氏、「難破船」のシーナ・オウエン嬢、今はフォックス社で監督として知られているデヴィット・バトラー氏、ワード・クレーン氏、等が主演している。

監督
E・メイソン・ホッパー
出演キャスト
マリー・プレヴォー ハリソン・フォード シーナ・オウエン デイヴィッド・バトラー

夜遊び三羽烏

  • 1928年
  • 原作

「舞踏拳闘早変わり」「私のパパさん」と同じくレジナルド・デニー氏が主演し、そしてフレッド・ニューメイヤー氏が監督した映画である。原作はフレデリック及びファニー、両ハットンの合作したもので、アール・スネル氏がそれを脚色した。デニー氏の相手役は、新顔のベッチー・リー嬢で、「与太成功記」出演のサム・ハーディ氏、「新婚受難」出演のコーリス・パーマー嬢、ジョージ・ブッカスタ君、ジョスリン・リー嬢、ハーヴェイ・クラーク氏等が助演する。

監督
フレッド・ニューメイヤー
出演キャスト
レジナルド・デニー ベッチ・リー サム・ハーディ ハーヴェイ・クラーク

キット・カーソン

  • 1928年
  • 題字

「ジェス・ジェームス」「先駆者時代」「黒衣の騎士」に次ぐフレッド・トムソン氏主演西部劇で、右三映画と同じく原作者はフランク・M・クリフトン氏、監督者はロイド・イングレアム氏とアルフレッド・ワーカー氏である。助演者は、「先駆の時代」「ジェス・ジェームス」「一夜の秘密」のノラ・レーン嬢を始め、ラウール・パオリ氏、ドロシー・ジャニス嬢、ウィリアム・コートライト氏等で白銀王が活躍すること例の通り。

監督
ロイド・イングレアム アルフレッド・ワーカー
出演キャスト
フレッド・トムソン ノラ・レーン ラウール・パオリ ドロシー・ジャニス
1927年

喇叭手クーガン

  • 1927年
  • 題字

「海洋児クーガン」と同じく、ジャッキー・クーガン君主演の映画でガードナー・サリヴァン氏原作により、ジョセフィン・ラヴェット女史が撮影台本を書き「キートンのカメラマン」「キートンの結婚狂」のエドワード・セジウィック氏が監督したもの。主演者のほかに「痛めつる胡蝶」「浮気禁制」のハーバート・ロウリンスン氏、「結婚破綻」「ブリキ帽」のクレア・ウィンザー嬢、トム・オブライエン氏、ハリイ・トッド氏その他が出演している。キャメラは「修羅のサーカス」アンドレ・バルラティエ氏が担当。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
ジャッキー・クーガン ハーバート・ローリンソン クレア・ウィンザー トム・オブライエン
1926年

娘弁護士

  • 1926年
  • 原作戯曲

「花嫁万歳」「金色の舞」等と同じくロバート・Z・レナード氏の監督作品で、「故郷の土」「殴られる彼奴」等出演のノーマ・シアラー嬢が主演する映画である。フレデリック及びファニーの両ハットンが合作した舞台劇に基づき、F・ヒュー・ハーバート氏が脚色している。シァラー嬢の相手役は「ミシガン小僧」「美人帝国」等出演のコンラッド・ネーゲル氏で、そのほか「踊る英雄」等出演のジョージ・K・アーサー氏、メアリー・マカリスター嬢、等も出演している。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ノーマ・シアラー コンラッド・ネーゲル ジョージ・K・アーサー メアリー・マカリスター
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2020/10/20更新
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