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年代別 映画作品( 1950年 ~ 2013年 まで合計194映画作品)

1983年

生きてはみたけれど 小津安二郎伝

  • 1983年10月29日(土)
  • 出演

生涯五十四本の映画を作り、キネマ旬報ベスト・テン三年連続第一位という前人未踏の記録を始め、日本映画史に数々の名作を残した小津安二郎監督が逝って二十年。この映画は、小津作品の名作の中から忘れられない名場面を拾い上げ、その間を小津安二郎と関りあった多くの俳優、監督、スタッフ、文化人等の証言と六十年の生涯の克明な記録によって、継ぎ合せ、彼の一生を描く。脚本構成は井上和男と高岡享樹の共同執筆、監督は「喜劇 黄綬褒賞」の井上和男、撮影は「渚の白い家」の兼松煕太郎がそれぞれ担当。登場する人々は、岸恵子、司葉子、有馬稲子、淡島千景、岡田茉莉子、杉村春子、桜むつ子、東野英治郎、笠智衆、中村伸郎、須賀不二男、三上真一郎、木下恵介、今村昌平、佐々木康、新藤兼人、斎藤良輔、厚田雄春、浜田辰雄、今日出海、横山隆一、川喜多かしこ、ドナルド・リチー、佐藤忠男、中井貴恵、野田静(野田高梧未亡人)、野村八重子(伏見晃未亡人)、小津新一(兄)、小津信三(弟)山下とく(妹)。

監督
井上和男
出演キャスト
岸惠子 司葉子 有馬稲子 淡島千景

華魁

  • 1983年2月19日(土)
  • 出演(遺手・お辰 役)

長崎の遊廓を舞台に、しがない絵草紙売りの男と恋におちる華魁の姿を描く。谷崎潤一郎の小説『人面疽』の映画化で、脚本、監督は「白日夢(1981)」の武智鉄二、撮影も同作の高田昭がそれぞれ担当。

監督
武智鉄二
出演キャスト
親王塚貴子 夕崎碧 梓こずえ 明日香浄子
1980年

お母さんのつうしんぼ

  • 1980年10月18日(土)
  • 出演(夕子の祖母 役)

主人を失い、二人の子供を働きながら育てる母と子供たちのふれ合いを描く。宮川ひろの同名の小説の映画化で、脚本は勝目貴久と「元祖大四畳半大物語」の熊谷禄朗の共同執筆、監督は「おんなの細道 濡れた海峡」の武田一成、撮影は「赤い通り雨」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
武田一成
出演キャスト
藤田弓子 久保田理恵 斉藤喜之 二宮さよ子
1977年

突然、嵐のように

  • 1977年4月29日(金)
  • 出演(瀬戸口タケ 役)

都会で暮す孤独な青年と看護婦が、交通事故をきっかけに知り合い、愛し、同棲生活の中で傷つき別れるまでを描く。脚本は「祭りの準備」の中島丈博と「愛と誠・完結篇」の山根成之の共同、監督は「おとうと(1976)」の山根成之、撮影は「憧憬 あこがれ」の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
山根成之
出演キャスト
郷ひろみ 秋吉久美子 中山麻理 佐藤蛾次郎
1975年

喜劇 女子学生 華やかな挑戦

  • 1975年2月15日(土)
  • 出演(井上初栄 役)

夜はそれぞれ二号と芸者のアルバイトをしている二人の女子大生が夜の世界と昼の世界を自由奔放に巧みに両立させてゆく姿を通して、当世女の子気質を描く。脚本は才賀明、監督は第一回作品の福田幸平、撮影は「あまから物語 おんなの朝」の大越千虎がそれぞれ担当。企画時のタイトルは「女子学生・食肉魚(ピラニア)」。

監督
福田幸平
出演キャスト
夏純子 小川ひろみ 曽我廼家明蝶 森次晃嗣

襟裳岬

  • 1975年4月1日(火)
  • 出演(下宿のおばさん 役)

ヒット曲「襟裳岬」を主題曲にした歌謡映画で、都会で生活する若者たちの故郷への回帰心を描いた青春映画。脚本は「赤線本牧チャブヤの女」の佐治乾、監督は「秘本袖と袖」の加藤彰、撮影は「実録おんな鑑別所 性地獄」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
加藤彰
出演キャスト
山口いづみ 神有介 夏夕介 天地総子
1973年

新・同棲時代 愛のくらし

  • 1973年6月30日(土)
  • 出演(タ雨子の母 役)

“同棲時代”シリーズ二作目。“同棲”という不安定な愛のくらしを送り、互いに愛し合い、傷つけあう若い恋人たちを描く。脚本は「同棲時代 -今日子と次郎-」の石森史郎、監督も脚本を執筆している同作の山根成之、撮影も同作の川又昂がそれぞれ担当。

監督
山根成之
出演キャスト
高沢順子 本郷直樹 赤座美代子 小坂一也
1970年

女子学園 悪い遊び

  • 1970年11月12日(木)
  • 出演(舛田光子 役)

日活の新シリーズ“女子学園”の第一作。脚本は「夜の最前線 東京(秘)地帯」の山崎巌。監督は「いちどは行きたい女風呂」。の江崎実生。撮影も同作の姫田真佐久が担当。

監督
江崎実生
出演キャスト
夏純子 後藤ルミ 岡崎二朗 江守徹

喜劇 男は愛嬌

「喜劇 女は度胸」「男はつらいよ フーテンの寅」につづく、バイタリティあふれる森崎喜劇。脚本は森崎東、熊谷勲、梶原政男の共同執筆、監督は森崎東。撮影は吉川憲一が担当。

監督
森崎東
出演キャスト
渥美清 倍賞美津子 寺尾聰 沖山秀子
1969年

コント55号と水前寺清子のワン・ツー・パンチ三百六十五歩のマーチ

  • 1969年8月9日(土)
  • 出演(萩村かね 役)

「ひばり・橋の花と喧嘩」の野村芳太郎が脚本・監督を担当した喜劇。撮影もコンビの川又昂が担当した。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
萩本欽一 坂上二郎 水前寺清子 西村晃

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2020/9/23更新
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