映画-Movie Walker > 人物を探す > ドロシー・カミングス

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1929年 まで合計13映画作品)

1929年

情炎の美姫

  • 1929年当年公開
  • 出演(Queen_Maris_Carolina 役)

独立して「楽園に踊る」を製作したコリーヌ・グリフィス嬢のファースト・ナショナル社復帰第一回主演映画で同社の超特作品である。E・バリントン氏原作の小説をフォレスト・ハルシー氏が映画向きに改作したものによりアグネス・クリスティン・ジョンストン女史が台本を作製し、「海の荒鷲(1926)」「幸運の嵐」「シー・ホーク(1924)」をものしたフランク・ロイド氏の監督に成った。助演者は「ヴォルガの船唄」「ひとときの情火」のヴィクター・ヴァルコニ氏「ソレルとその子」「沈黙(1926)」のH・B・ワーナー氏、「ある男の過去」「燃ゆる唇」のアイアン・キース氏、「厨房に咲く花」「幽霊船」のモンタギュー・ラヴ氏でその他にもマリー・ドレッスラー嬢、ミカエル・ヴァヴィッチ氏、ドロシー・カミングス嬢、ヘレン・ジェローム・エディー嬢等が出演している。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
コリーヌ・グリフィス ヴィクター・ヴァルコニ H・B・ワーナー アイアン・キース
1928年

踊る娘たち

  • 1928年当年公開
  • 出演(Diana's_Mother 役)

「ボー・ブラムメル」「本町通り」をものしたハリー・ボーモン氏の監督作品で、脚本は「アンニー・ローリー」「風雲愈々急」のジョセフィン・ラヴェット女史が書き下ろした。主役は「知られぬ人」「パリ」のジョーン・クローフォード嬢が選ばれて演じ、「虹晴」「幽霊船」のドロシー・セバスチャン嬢、「世界に告ぐ」「大飛行艦隊」のアニタ・ペイジ嬢、「コケット」のジョン・マック・ブラウン氏、「ダニューブの漣」「女優情史」のニルス・アスター氏、エドワード・ヌージェント氏、カスリン・ウィリアム嬢等が助演しハントリー・ゴードン氏、ドロシー・カミングス嬢、サム・ド・グラッス氏も出演している。撮影は「海のロマンス」「スペインの花」のジョージ・バーンズ氏が 担当している。

監督
ハリー・ボーモン
出演キャスト
ジョーン・クロフォード ジョン・マック・ブラウン ドロシー・セバスチャン アニタ・ペイジ

風(1928)

  • 1928年当年公開
  • 出演(Cora 役)

「真紅の文字」と同じスタッフによって作られた映画でドロシー・スカーボロー女史作の小説を映画化したものである。「真紅の文字」のほかに主役リリアン・ギッシュ嬢は「アンニー・ローリー」「ラ・ボエーム」等に、相手役ラルス・ハンソン氏は「海洋児クーガン」「肉体と悪魔」等に出演、監督者ビクトル・シェーストム氏は「故郷の士」「殴られる彼奴」を、脚色者フランセス・マリオン女史は「ステラ・ダラス(1925)」「熱砂の舞」をものにしている。助演者は「キング・オブ・キングス(1927)」のドロシー・カミングス嬢、「最後の警告」のモンタギュ・ラブ氏 、「ウイーンの狂乱」のエドワード・アール氏、「肉体と悪魔」のウィリアム・オーラモンド氏等で、カメラは「活動役者」「消防隊」のジョン・アーノルド氏担任である。

監督
ヴィクター・シーストロム
出演キャスト
リリアン・ギッシュ ラルス・ハンソン モンタギュー・ラヴ ドロシー・カミングス
1927年

キング・オブ・キングス(1927)

  • 1927年当年公開
  • 出演(Mary_the_Mother 役)

「十戒(1957)」「昨日への道」「ヴォルガの舟唄」等の制作監督者セシル・B・デミル氏が彼の最も良き昔からの協力者ジェニー・マクフォースン女史の協力を得て完成したる氏独特の超特作品である。即ちマクフォースン女史がストーリーを立て自らそれによって撮影脚本を執筆し、ドミル氏が監督した。そして第一キャメラマンにはドミル氏付きで「昨日への道」「ヴォルガの舟唄」等を撮影したペヴォレル・マーレイ氏が当っている。主役キリストに扮するのは「沈黙」「ソレルとその子」主演のH・B・ウォーナー氏で、それを助けて、聖母に扮するドロシー・カミングス嬢、使徒ピーターに扮する「密輸入者の恋」のアーネスト・トーレンス氏、ユダに扮する「嵐の孤児」「難破船」のジョセフ・シルドクラウト氏、メリー・マグダレンに扮する「オグレス」のジャクリーン・トーガン嬢、カイアファスに扮する「村の医者」のルドルフ・シルドクラウト氏等が重要な役を夫々受持つ外、サム・ド・グラッス氏、ヴィックター・ヴァルコニ氏、モンタギュー・ラヴ氏、ウィリアム・ボイド氏、ジュリア・フェイ嬢、セオドラ・コスロフ兵、上山草人氏、故ジョージ・シーグマン氏、その他多くの知名の俳優が総出演をするという驚くべき大懸りな映画である。なおこの映画撮影にあたっては「ようグリフェス」を監督したフランク・アーソン氏がドミル氏の補助監督を務めた事と、この映画中の幾場面かはテクニカラーが施されているという事を付記する

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
H・B・ワーナー ドロシー・カミングス アーネスト・トーレンス ジョゼフ・シルドクラウト
1926年

雨中の胡蝶

  • 1926年当年公開
  • 出演(Lady_Pinter 役)

アンドリュー・ソーター氏の原作をチャールズ・ケニヨン氏が脚色し「えくぼ御用心」「のんだくれ」等と同じくエドワード・スローマン氏が監督したもので、主役は「えくぼ御用心」「混線脱線スターは誰だ」等主演のローラ・ラ・プラント嬢が演じ、対手役は「輝く一路」「荒み行く女性」等出演のジェームズ・カークウッド氏で、ロバート・オーバー氏、ドロシー・カミングス嬢、ルビー・ラファイエット嬢等も出演している。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
ローラ・ラ・プラント ジェームズ・カークウッド ロバート・オーバー オスカー・ベレギ
1925年

女心(1925)

  • 1925年当年公開
  • 出演(Constance_Fay 役)

コニングスピー・ドウスン氏原作の小説を、フォレスト・ハルシー氏が脚色し、「なぶられ者」「兄貴」等と同じくアラン・ドワン氏の監督したもので「ありし日のナポレオン」に次ぐグロリア・スワンソン嬢の主演映画である。嬢は母と娘の二役を演出している。相手役は新進のアントニー・ジョトィット氏やアレック・B・フランシス氏、ドロシー・カミングス嬢等が出演する。劇中有名な映画の主人公に扮した人物のみの出て来るムービー・ボールが面白い。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
グロリア・スワンソン Joyce Gathway アンソニー・ジョウィット アレック・B・フランシス

シンデレラ物語

  • 1925年当年公開
  • 出演(Queen 役)

「ピーターパン(1924)」の原作者ジェームズ・M・バリー卿作の物語「シンデレラに与える接吻」を映画化したもので、「ピーターパン(1924)」の監督者ハーバート・ブレノン氏が「ピーターパン(1924)」のベティー・ブロンソン嬢を主役として監督した。なお台本は「ピーターパン(1924)」の脚色者ウィリス・ゴールドベック氏がタウンセンド・マーティン氏と協力して執筆したものである。主役ブロンソン嬢と共に「歌え!踊れ!(1926)」「夫婦円満哲学」等出演のトム・ムーア氏を「美女競艶」「女軍撃退」等出演のエスター・ラルストン嬢とが出演し、英国名優ヘンリー・ヴィバート氏が初めての米国映画出演として重要な役を演じているほか、ドロシー・カミングス嬢、アイヴァン・シンプソン氏、ドロシー・ウォルタース嬢等も出演している。因みにブロンソン嬢の役はニューヨーク劇団ではモード・アダムス夫人が演じて好評を得たものである。

監督
ハーバート・ブレノン
出演キャスト
ベティー・ブロンソン トム・ムーア エスター・ロールストン ヘンリー・ヴィバート
1923年

チート(1923)

  • 1923年当年公開
  • 出演(Mrs._Hodge 役)

かつて早川雪洲がセシル・B・ドミルの監督で主演し、排日映画に利用されて問題を惹起した映画「チート」と同じ原作である。すなわちヘクター・ターンブルの筆になったもので、今度はウィーダ・ベルジェールが脚色し、「キック・イン」「ベラ・ドンナ」に続くジョージ・フィッツモーリスの監督作品である。ポーラ・ネグリが「ベラ・ドンナ」に続いて主演し、対手役には「姿なき男」「悪魔の眠る時」等主演のジャック・ホルト及び、「無法者の掟」主演のシャルル・ド・ローシュが出演する。もと日本人であった役を今度はインド人に改めてあるので、排日映画ではなくなった。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ポーラ・ネグリ ジャック・ホルト シャルル・ド・ローシュ ドロシー・カミングス
1922年

血に燃ゆる空

  • 1922年当年公開
  • 出演(Princess_Sabina 役)

「泥人形」「生霊の踊り」等と同様パラマウント社ジョージ・フィッツモーリス氏作品である。主役は「再生の園」「愛蘭原住民の幸運」等ジェームズ・カークウッド氏、相手役は「生霊の踊り」等のノーマン・ケリー氏等が出演している。イタリーへ主張撮影したものである。原作は同名のブース・ターキントン氏ハリー・レオン・ウィルソン氏合作の舞台劇で、いつも通りウィーダ・ベルジェール女史が脚色している。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ジェームズ・カークウッド アンナ・Q・ニルソン ノーマン・ケリー ドロシー・カミングス

屠殺者(1922)

  • 1922年当年公開
  • 出演(Eleaner_Bellington 役)

「苦闘十二年」の原作者アリス・デュアー・ミラー女史の原作を、デミル映画の殆ど総てを脚色したジェニー・マクファーソン女史が脚色し、最近「人間苦」「土曜日の夜」等が紹介されたセシル・B・デミル氏が監督したパラマンウト映画である。主役は「沈黙の都」「何故妻を代へる」等のトーマス・ミーアン氏で、相手役は「土曜日の夜」「ハートの1」等のリートリス・ジョーイ嬢、及び「沈黙の都」「悩める花」等のロイス・ウィルソン嬢、その他ジョージ・フォーセット氏、ジュリア・フェイ嬢、カッスン・ファーガソン氏、レイモンド・ハットン氏、チャールズ・オーグル氏等パ社老練俳優多数出演している。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
トーマス・ミーアン リートリス・ジョーイ ロイス・ウィルソン ジョン・ミルターン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ドロシー・カミングス