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年代別 映画作品( 1983年 ~ 2017年 まで合計21映画作品)

2017年

やがて水に歸(かえ)る

  • 2017年12月2日(土)公開
  • 監督

「ありふれた愛に関する調査」などの榎戸耕史監督が「渇きの街」以来20年ぶりに撮り上げた劇場用作品。大学院を中退した石上は同期の矢内からある女に会ってほしいと頼まれる。その女・雛子と石上は、その後も運命に導かれるように二度三度と出会いを繰り返す。出演は「青木ヶ原」の前田亜季、「ベイブルース 25歳と364日」の趙タミヤス、「セブンティーン、北杜 夏」の寺田農。脚本は「ボーイ・ミーツ・プサン」の窪田信介。榎戸耕史が教鞭をとる桜美林大学映画専修の講師や学生もスタッフとして参加している。

監督
榎戸耕史
出演キャスト
前田亜季 永里健太朗 趙珉和 寺田農
2008年

花影

  • 2008年3月8日(土)公開
  • 制作統括

山本未來やキム・レウォンら、日韓実力派共演の恋愛映画。韓国を訪れた在日コリアンの女性が、そこでの恋を通して内面的成長を遂げる姿を温かな視点で描く。

監督
河合勇人
出演キャスト
山本未來 キム・レウォン 戸田恵子 パク・ジョンス
2004年

ニワトリはハダシだ

  • 2004年11月13日(土)公開
  • プロデューサー、出演(通称ヒマ甚 役)

社会の底辺でたくましく生きる人々を描き続ける、巨匠・森崎東最新作。知的障害をもつ少年の誘拐騒動を通し、現代社会に潜むタブーをユーモラスに描き出す。

監督
森崎東
出演キャスト
浜上竜也 肘井美佳 原田芳雄 倍賞美津子

アンテナ

  • 2004年1月10日(土)公開
  • 出演(袴田 役)

人気作家、田口ランディの同名小説を映画化。過去に起きた妹の失踪事件に対して、罪悪感にとらわれたまま真実を見失っていた青年の再生の物語を、緊迫感あふれる映像で見せる。

監督
熊切和嘉
出演キャスト
加瀬亮 小林明実 木崎大輔 麻丘めぐみ
2002年

刑務所の中

  • 2002年12月7日(土)公開
  • 出演(野口 役)

服役経験のある花輪和一原作の人気コミックを映画化。刑務所内の人間模様が丁寧につづられ、絶妙なユーモアをかもし出す快作だ。意外にのどかな囚人たちの生活が痛快!

監督
崔洋一
出演キャスト
山崎努 香川照之 田口トモロヲ 松重豊
1998年

あ、春

  • 1998年12月19日(土)公開
  • 実景撮影

エリート・サラリーマンの前に、死んだと聞かされていた父親が突如現れたことから始まる騒動を描いたホーム・コメディ。監督は「ポッキー坂恋物語 かわいいひと」で総監督を務めた相米慎二。村上政彦の「ナイスボール」を基に、「ラブ・レター」の中島丈博が脚色。撮影を「学校III」の長沼六男が担当している。主演は、「らせん」の佐藤浩市と「静かな生活」の山崎努。第11回東京国際映画祭特別招待作品。

監督
相米慎二
出演キャスト
佐藤浩市 山崎努 斉藤由貴 藤村志保
1997年

渇きの街

  • 1997年1月18日(土)公開
  • 監督

自分の中の凶暴性に目覚めた青年が、暴力と恋愛の狭間に揺れながら、破滅的な道を歩む姿を描いたハードボイルド。監督は「Zero WOMAN 警視庁0課の女」の榎戸耕史。北方謙三による同名小説を、神波史男と「たまあそび」の南木顕生が共同で脚色した。撮影は田中潤が担当している。主演は「渚のシンドバッド」の袴田吉彦と、「勝手にしやがれ!! 英雄計画」の黒谷友香。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
榎戸耕史
出演キャスト
袴田吉彦 黒谷友香 三浦友和 菅田俊
1995年

残雪(1995)

  • 1995年12月2日(土)公開
  • 出演(編集長 役)

東京と長野で遠距離恋愛をする恋人たちの姿を、過剰なドラマを排した日常的なタッチで描いた恋愛映画。監督は自主映画出身で、89年に8ミリ「青空」が劇場公開されている小林英彦。主演は「青空」の桑畑昭子と、「眠らない街・新宿鮫」の浅野久順。

監督
小林英彦
出演キャスト
桑畑昭子 浅野久順 飯塚裕之 中井耀子

Zero WOMAN 警視庁0課の女

  • 1995年1月21日(土)公開
  • 監督、脚本

警察の秘密部署、別名0課に勤める特殊訓練を受けた女刑事の活躍と苦悩を描いたアクション。監督は「J・MOVIE・WARS」の中の一話「殺し屋アミ」の榎戸耕史。主演はテレビでも活躍中の飯島直子で、ヌードを披露したのも話題となった。

監督
榎戸耕史
出演キャスト
飯島直子 西岡徳馬 鈴木美穂 浜田晃
1993年

J・MOVIE・WARS

  • 1993年10月30日(土)公開
  • 監督

九二年十二月から九三年六月にかけて、WOWOW日本衛星放送において放映された、五人の気鋭の監督がそれぞれ一話約十分の映画を各四話ずつ演出した競作。時間的制約を除き、各監督が自分たちの作りたい企画を各々の個性を思う存分発揮して作り放映時から評判を呼んでいたのが劇場公開となった。日本映画の製作システムの新しい試みとしても注目された。シリーズ全体の監修を「逆噴射家族」の石井聰亙がつとめている。 石井聰亙篇「TOKYO BLOOD」 〈閃光への予感〉というテーマのもと、特に各話に共通項はなく作られた石井聰亙作品。脚本は石井と「てなもんやコネクション」の宇野イサムの共同。撮影監督は「きらきらひかる」の笠松則通。(37分) 崔洋一篇「月はどっちに出ている」 在日朝鮮人のタクシードライバーが体験するしたたかな日常を描く連作。梁石日の原作『タクシー狂噪曲』をもとに、「Aサインデイズ」の崔洋一が監督し、同作でもコンビを組んだ石橋凌が主演した。脚本は崔と鄭義信の共同。撮影は「死んでもいい」の佐々木原保志。後に作られた長編「月はどっちに出ている」のステップとなった。 山川直人篇「来たことある初めての道」 雪の北海道を舞台に、二人の男女の出会いと別れをファンタスティックに描く。監督・脚本は「バカヤロー!3 ヘンな奴ら」の一エピソード「クリスマスなんか大嫌い」の山川直人。放映時は一エピソード・一カットであったが、劇場公開用の別バージョンとなっている。撮影監督は「ワールド・アパートメント・ホラー」の篠田昇が担当。 長崎俊一篇「ワイルドサイド」 ラジオで人生相談をしている男性を中心に、大人の男女の恋愛にまつわる葛藤を描く。監督・脚本は「ナースコール」の長崎俊一。撮影監督は「誘惑者」の渡部眞が担当。 榎戸耕史篇「殺し屋アミ」 普段はごく普通の少女だが、実はプロの殺し屋であるアミの日常を描く。監督は「ありふれた愛に関する調査」の榎戸耕史。脚本は戸塚和子。撮影監督は石井篇と同じく笠松則通が担当。テレビの司会などで活躍する新人・沢弥かながヒロインに選ばれた。

監督
石井聰亙 崔洋一 山川直人 長崎俊一
出演キャスト
山田辰夫 小島正資 立原ちえみ 大山澄子
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