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年代別 映画作品( 1983年 ~ 1996年 まで合計14映画作品)

1996年

ガメラ2 レギオン襲来

  • 1996年7月13日(土)公開
  • 出演(笹井 役)

おなじみ大怪獣ガメラと、宇宙からの異生物レギオンとの壮絶な戦いを描いたモンスター・パニック・ムービーの復活シリーズ第2弾。監督は前作「ガメラ 大怪獣空中決戦」を手がけ好評を博した金子修介。脚本も前作と同じく伊藤和典が担当し、撮影の戸澤潤一、特技監督の樋口真嗣など前作の主要スタッフが再び顔を揃えた。主演は「大失恋。」の水野美紀と「GONIN2」の永島敏行、「LUNATIC」の吹越満。また前作でデビューした藤谷文子が同じ浅黄役で再び出演するほか、長谷川初範、螢雪次朗、渡辺裕之らが前作と同じ役どころで顔を見せている。2016年7月9日より4Kデジタル復元版が劇場公開される。

監督
金子修介
出演キャスト
水野美紀 永島敏行 石橋保 吹越満

GAMA 月桃の花

  • 1996年7月6日(土)公開
  • 出演(鳥羽軍曹 役)

ひとりの女性の姿を通して戦争の悲惨さを描いたドラマ。祖母を訪ねて来日したアメリカ人ハーフの青年に、悲劇の真相が語られる。監督は「遥かなる甲子園」の大澤豊。脚本は、原案の嶋津与志と企画も兼ねた橘祐典の共同。撮影を「きこぱたとん」の岡崎宏三が担当している。ちなみにタイトルのガマとは沖縄で鐘乳洞を表す言葉で、戦時中は避難民の砦として使われていた。沖縄戦終結50周年記念作品。一部16ミリからのブローアップ。1996年6月1日より沖縄・桜坂シネコンにて先行上映。

監督
大澤豊
出演キャスト
朝霧舞 川平慈英 玉木初枝 新里奈津子
1995年

キャンプで逢いましょう

  • 1995年10月7日(土)公開
  • 出演(高木重臣 役)

昨今のアウトドア・ブームを背景に、素直な心を忘れていた都会派OLが、キャンプ場で出会ったマイペースの自然派青年との交流を通じて少しずつ自分を取り戻し、新しい恋に目覚めていく様を描いたラブ・ストーリー。監督は「修羅がゆく」の和泉聖治。原作はタレント・田中律子の同名エッセイ。ストーリー原案はOV 『魔王街/サディスティック・シティ』の香川まさひと。脚色は「NINKU 忍空」の橋本裕志。主演は「ひめゆりの塔(1995)」の後藤久美子。共演は「800_TWO_LAP_RUNNERS」の野村祐人、「ゴジラVSキングギドラ」の中川安奈など。松任谷由実が映画音楽として初めて新曲を書き下ろしたほか、ヒット曲の数々が挿入曲として使用されている。

監督
和泉聖治
出演キャスト
後藤久美子 野村祐人 中川安奈 西岡徳馬

深い河

  • 1995年6月24日(土)公開
  • 出演(三條 役)

遠藤周作の同名小説を原作に、インドの母なる大河ガンジスを舞台として、愛と悪と魂の救済をテーマに描く文芸ドラマ。インド政府の協力により、日本映画としては初めてインドにおける長期ロケーションが実現した。監督・脚色は「ひかりごけ」の社会派・熊井啓。主演は「レッスン Lesson」の秋吉久美子と「棒の哀しみ」の奥田瑛二。95年度キネマ旬報ベストテン第7位。

監督
熊井啓
出演キャスト
秋吉久美子 奥田瑛二 井川比佐志 沼田曜一

難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版PARTV

  • 1995年2月4日(土)公開
  • 出演(志賀 役)

ヒットを続ける金融コメディの劇場版シリーズ第5弾は、バブル崩壊後に台頭してきた悪質な不動産屋と競売屋に、おなじみ“萬田銀行”の面々が戦いを挑む。監督は「とられてたまるか!?」の萩庭貞明が、西村昭五郎に代わって再登板。撮影はシリーズを手がけている三好和宏。主演・竹内力の敵役に「第三の極道」の川谷拓三が出演している。スーパー16ミリ。1995年1月14日大阪ホクテンザ1にて先行上映。

監督
萩庭貞明
出演キャスト
竹内力 川谷拓三 大森嘉之 井上茂
1993年

子連れ狼 その小さき手に

  • 1993年2月6日(土)公開
  • 出演(柳生兵庫 役)

柳生一族の画策により妻を殺され、公儀介錯人の地位も追われた主人公・拝一刀の、息子・大五郎を連れての復讐の旅を描く時代劇。映画では若山富三郎主演で「子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる」(27・三隅研次監督)以来六本作られ、またテレビでは萬屋錦之介主演で七三年より放送、橋幸夫の歌う“しとぴとぴっちゃん”の主題歌と共に大ヒットした作品の再映画化。製作も兼ねる原作者・小池一雄の念願の企画で、旧作はアクション中心であったものを、今回“親子の情愛”をテーマに書き下ろし、「あ・うん」の中村努が脚色、井上昭が「関東おんなド根性」(69)以来二十三年ぶりに監督を手がけた。主演の田村正和も「日本の黒幕」(79)以来十三年ぶりの映画出演となる。旧作のトレードマークであった、大五郎を運ぶ乳母車がいっさい登場しないのも、今回の大きな違いとなっている。

監督
井上昭
出演キャスト
田村正和 古手川祐子 橋爪功 荘田優志
1992年

おろしや国酔夢譚

  • 1992年6月27日(土)公開
  • 出演(新蔵 役)

鎖国日本にあって、広大なシベリア大陸を走り抜けた日本人の冒険記を描いた井上靖原作の映画化。脚本・監督は「敦煌」の佐藤純彌。共同脚本は「必殺4 恨みはらします」の野上龍雄と「タイガースメモリアルクラブバンド ぼくと、ぼくらの夏」の神波史男。撮影は「マリアの胃袋」の長沼六男がそれぞれ担当。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
緒形拳 オレグ・ヤンコフスキー ユーリー・ソローミン エヴゲニー・エフスチグネーエフ
1990年

天と地と

  • 1990年6月23日(土)公開
  • 出演(高坂弾正 役)

戦国時代を背景に、上杉謙信と武田信玄との対決を描く時代劇。海音寺潮五郎原作の同名小説の映画化で、脚本・監督は「キャバレー」の角川春樹。共同脚本は「いこかもどろか」の鎌田敏夫と「オイディプスの刃」の吉原勲。撮影監督は「スウィートホーム」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
角川春樹
出演キャスト
榎木孝明 津川雅彦 浅野温子 財前直見
1988年

妖女の時代

  • 1988年10月29日(土)公開
  • 出演(田村淳一 役)

一人の男が双生児の美人女医を調査するうち殺人事件へ巻き込まれていく様子を描く。遠藤周作原作の小説『妖女のごとく』の映画化で、脚本は「「さよなら」の女たち」の大森一樹が執筆。監督は「ロックよ、静かに流れよ」の長崎俊一、撮影は「森の向う側」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
長崎俊一
出演キャスト
名取裕子 片岡鶴太郎 賀来千香子 小西博之
1987年

ドン松五郎の大冒険

  • 1987年当年公開
  • 出演(権堂毅 役)

人間の言葉をしゃべる犬・ドン松五郎とその息子・ジュニアが、人間社会で繰りひろげる冒険を描く。前作「ドン松五郎の生活」の続編ともいうべき作品で、井上ひさし原作の同名小説の映画化。脚本は「野ゆき山ゆき海べゆき」の山田信夫が執筆、監督は「激突!格闘技 四角いジャングル」の後藤秀司、撮影は「本場 ぢょしこうマニュアル 初恋微熱篇」の奥村正祐と、米原良次がそれぞれ担当。

監督
後藤秀司
出演キャスト
ドン松五郎 ジュニア 立花理佐 石黒賢
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