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年代別 映画作品( 1983年 ~ 1988年 まで合計6映画作品)

1988年

会社物語 MEMORIES OF YOU

  • 1988年11月26日(土)公開
  • 出演(村松友視 役)

定年を間近に控えたサラリーマンが、若い頃に情熱を傾けたジャズのコンサートを開こうとする姿を描く。脚本・監督は「BU・SU」の市川準、共同脚本は鈴木聡、撮影は小野進がそれぞれ担当。

監督
市川準
出演キャスト
ハナ肇 西山由美 犬塚弘 安田伸

メロドラマ

  • 1988年7月1日(金)公開
  • 原作

時効を直前に控えながら苦悩する放火犯の姿を描く。村松友視原作の同名小説の映画化で、脚本は「離婚しない女」の高田純が執筆。監督は「鉄騎兵、跳んだ」の小沢啓一。撮影は野口幸三郎がそれぞれ担当。

監督
小沢啓一
出演キャスト
伊武雅刀 朝加真由美 財津一郎 蟹江敬三
1985年

時代屋の女房2

  • 1985年4月27日(土)公開
  • 原作

東京・大井町にある骨董屋・時代屋の夫婦を中心に、この町に住む人々の人間模様を描く。脚本は「時代屋の女房」の長尾啓司と鈴木敏夫の共同執筆。監督はこれが第一回作品となる長尾啓司、撮影は「シングルガール」の羽方義昌がそれぞれ担当。

監督
長尾啓司
出演キャスト
古谷一行 名取裕子 加藤健一 杉浦直樹
1983年

ザ・力道山

  • 1983年8月6日(土)公開
  • 製作

日本人同士の激闘(力道山対木村政彦)から、世界へ(シャープ兄弟やボボ・ブラジル、ルー・テーズとの対戦)はばたいた力道山は「空手チョップ」という言葉を戦後史の一ページに残した。そして、昭和三十八年十二月、急逝。彼が急逝した後、プロレス界は混迷の時代へ突入する。しかし、ジャイアント馬場とアントニオ猪木が全日本プロレスと新日本プロレスという二大組織で競いあう中でプロレス熱は復活した。そして次々とジャンボ鶴田、テリー・ファンク、ハルク・ホーガン、スタン・ハンセン、アンドレ・ザ・ジャイアント、タイガーマスク、長州、藤波など新しいスターたちが登場。この作品はこういったブームの中で、プロレスの日本における原点となった力道山の全貌を描くドキュメンタリー。「私、プロレスの味方です」の作者でもある作家・村松友視が製作、監督は「TATOO<刺青>あり」の高橋伴明が担当。主題曲は、山下洋輔トリオ(「BATLLE ROYAL」)。

監督
高橋伴明

泪橋

  • 1983年6月17日(金)公開
  • 原作、脚本

十年の歳月をへだてて同じ家にかくまわれた男と女とその周囲の人々の、隠された過去や心の奥底を描く。村松友視の同名小説の映画化で、脚本は村松と唐十郎の共同執筆。監督は「夕暮まで」の黒木和雄、撮影は「きらめきの季節」の大津幸四郎がそれぞれ担当。

監督
黒木和雄
出演キャスト
渡瀬恒彦 佳村萠 藤真利子 殿山泰司

時代屋の女房

  • 1983年3月19日(土)公開
  • 原作

骨董屋を経営する中年男と、その店に転り込んできた娘の関係を中心に、近所に住む人々の生活を人情味ゆたかに描く。第八七回直木賞を受賞した村松友視の同名小説の映画化で、脚本は「キャバレー日記」の荒井晴彦、長尾啓司、「黒木太郎の愛と冒険」の森崎東の共同執筆、監督も森崎東、撮影は「港町紳士録」の竹村博がそれぞれ担当。

監督
森崎東
出演キャスト
渡瀬恒彦 夏目雅子 津川雅彦 中山貴美子
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