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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1952年 まで合計8映画作品)

1952年

オペラの怪人(1943)

  • 1952年1月19日(土)公開
  • 出演(Anatole_Garron 役)

1925年故ロン・チャニー主演で製作された作品の再映画化で、今回は色彩版。ガストン・ルルーの原作から「夜の悪魔」のエリック・テーラーと、サミュエル・ホッフェンシュタインが脚色し、「荒鷲戦隊」のアーサー・ルービンが監督した1943年作品。撮影はハル・モーアとウィリアム・ハワード・グリーンで本作品により同年のアカデミー賞を受けた。音楽はエドワード・ワード。主演は怪人に「汚名」のクロード・レインズが扮し、他に「ニュー・ムーン」のネルソン・エディ、「若草の頃」のスザンナ・フォスター、「幻の女」のエドガー・バリアらが助演する。

監督
アーサー・ルービン
出演キャスト
ネルソン・エディ スザンナ・フォスター クロード・レインズ エドガー・バリア
1948年

ニュー・ムーン(1940)

  • 1948年2月公開
  • 出演(Charles 役)

「歌う密使」「君若き頃」と同じくロバート・Z・レナード、ネルソン・エディー主演のオペレッタ映画で、オスカー・ハマースタイン2世、フランク・マンデル、ローレンス・シュウォブ合作・作詩、シグマンド・ロンバーグ作曲の同名のオペレッタを「禁男の家」のジャック・ドヴァルがロバート・アーサーと協力脚色したものである。音楽指揮は「育ち行く年」のハーバード・ストザート、撮影監督は「征服」のウィリアム・ダニエルス。助演者は「人生は四十二から」のメアリー・ボーランド、「歌う密使」のジョージ・ザッコ、「失はれた地平線」のH・B・ワーナー、「ベニーの勲章」のグランド・ミッチェルでこれは二度目の映画化である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ジャネット・マクドナルド ネルソン・エディ メアリー・ボーランド ジョージ・ザッコ
1938年

ポルカの歌姫

  • 1938年当年公開
  • 出演(Pamerez 役)、出演(Lieutenant_Johnson 役)

「君若き頃」「ローズ・マリイ(1936)」と同じくジャネット・マクドナルドとルネスン・エディーが主演する音楽映画で、「歌う密使」「君君若き頃」のロバート・Z・レナード監督、同じくオリヴァー・T・マーシュ撮影になるもの。原作はデイヴィッド・ベラスコ作の舞台劇で、「月は我が家」「ホノルル航空隊」と同じくイザベル・ドーン、ボイスデゴウ組が脚色している。歌はガス・カーンの歌詞にシグモンド・ロンバーグが作曲し、ダンスはアルバーチナ・ラッシュが振り付けた。助演者は「地球を駆ける男」のウォルター・ビジョン及びレオ・カリーロ、「膝にバンジョウ」のバーディー・エプセン、「歌う密使」のレナード・ベン、「テスト・パイロット」のプリシラ・ローソン、「サラトガ」のクリフ・エドワーズ、「山は笑う」のオーリン・ハウランド、ビリー・ビーヴァン、H・B・ワーナー等である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ジャネット・マクドナルド ネルソン・エディ ウォルター・ピジョン レオ・カリーロ
1937年

君若き頃

  • 1937年当年公開
  • 出演(Paul_Allison 役)

「ローズ・マリイ(1936)」「浮かれ姫君」と同じくジャネット・マクドナルドとネルソン・エディが主演する音楽映画で、リダ・ジョンソン・ヤング作、シグモンド・ロンバーグ作曲の音楽喜劇をノエル・ラングレーが脚色し、「巨星ジーグフェルド」「逢瀬いま一度」のロバート・Z・レナードが監督し、「桑港」「巨星ジーグフェルド」のオリヴァー・T・マーシュが撮影した。助演俳優は「ロミオとジュリエット」のジョン・バリモアを始め、「ローズ・マリイ(1936)」のハーマン・ビング、「紅雀」のトム・ブラウン、新顔のリン・カーヴァ、「港に異常なし」のラファエラ・オッティアノその他である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ジャネット・マクドナルド ネルソン・エディ ジョン・バリモア ハーマン・ビング
1936年

ローズ・マリイ(1936)

  • 1936年当年公開
  • 出演(Sergeant_Bruce 役)

「浮かれ姫君」と同じくジャネット・マクドナルドとネルソン・エディが主演する音楽映画で、同じくW・S・ヴァン・ダイク監督、ウィリアム・ダニエルス撮影に成るもの。原作はオットー・ハーバーバックとオスカー・ハマーシタイン第二世共作、ルドルフ・フリムル作曲の同名のオペレッタで、「影無き男(1934)」のフランセス・グッドリッチ及びアルバート・ハケット二人組が更にアリス・デュアー・ミラーと協力して脚色したもの。なおオペラ・シーンはウィリアム・フォン・ウイメタルが演出したもの。助演者は「舗道の殺人」のジェイムス・ステュアート、「アンナ・カレニナ」のレジナルド・オーウェン、「オペラは踊る」のアラン・ジョーンズ、「奇傑パンチョ」のジョージ・リガス、ロバート・グリーグ、ユーナ・オコナー、ギルダ・グレイ、アラン・モウブリーその他である。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
ジャネット・マクドナルド ネルソン・エディ ジェームズ・スチュアート レジナルド・オーウェン
1935年

浮かれ姫君

  • 1935年当年公開
  • 出演(Warrington 役)

「玩具の国」と同じくヴィクター・ハーバート作曲の大当たりオペレッタの映画化である。リダ・ジョンソン・ヤングの原作オペレッタに基づいて「宝島(1934)」のジョン・リー・メインが「影無き男(1934)」の脚色チーム、フランセス・グッドリッチ、アルバート・ハケットと協力して脚色し、「影無き男(1934)」「男の世界」のW.S.ヴァン・ダイクが監督し「白い蘭」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。主演者は「メリイ・ウイドウ(1934)」「猫と提琴」のジャネット・マクドナルドと「カルロ」「ダンシング・レディ」で歌ったネルソン・エディで「お人好しの仙女」のフランク・モーガン、「フランケンシュタインの花嫁」のエルザ・ランチェスター、「ロスト・ジャングル」のセシリア・パーカー、ダグラス・ダンブリル、ウォルター・キングスフォード等である。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
ジャネット・マクドナルド ネルソン・エディ フランク・モーガン エルザ・ランチェスター
1933年

ダンシング・レディ

  • 1933年当年公開
  • 出演(Nelson_Eddy 役)

「グランド・ホテル」「雨」のジョーン・クローフォードと「夜間飛行」「ホワイト・シスター(1933)」のクラーク・ゲーブルが主演する映画で、ジェームズ・ワーナー・ベラ作の小説を「駄法螺男爵」と同じくアレン・リヴキンとP・J・ウルフソンが共同脚色し、「スザン・レノックス」のロバート・Z・レナードが監督にあたり、「雨」「夜間飛行」のオリヴァー・マーシュが撮影した。助演者は「南風」「爆弾の頬紅」のフランチョット・トーン、「一日だけの淑女」のメイ・ロブソン、「空中レヴュー時代」のフレッド・アステア、「四十八手の裏表」のウィニー・ライトナー、ロバート・ベンチリー、「駄法螺男爵」のテッド・ヒーリー、グローリア・フォーイ、グラント・ミッチェル等で、ダンス振り付けは「素晴らしき人生」のサミー・リーと「ボレロ」のエディ・ブリンツが共同している。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ジョーン・クロフォード クラーク・ゲーブル フランチョット・トーン メイ・ロブソン

紐育・ハリウッド

  • 1933年当年公開
  • 出演

サイレント映画時代のスターであり、舞台の名女優たるアリス・ブラディが主演する映画で、「豪華船」「一千万ドルの醜聞」のフランク・モーガンが相手役を勤める。「キック・イン」「リオの誘惑」の原作者であり、舞台劇演出家兼俳優として著名なウィラード・マックが「肉体」の脚色者エドガー・アレン・ウルフ執共同して書き下ろし、自ら監督にあたったもの。撮影は「グランド・ホテル」のウィリアム・ダニエルスと「近衛兵」のノーバート・ブロディンが共同してあたっている。助演者は「ヘル・ビロウ」のマッジ・エヴァンス、「僕の武勇伝」のジャッキー・クーパー、「絶対の秘密」のエディ・クィラン、「ビッグ・ケージ」のミッキー・ルーニー、ラッセル・ハーディー、タッド・アレクサンダー等で、その他ジミー・デューラント、フェイ・テンプルトン、メイ・ロブソン、ユーナ・マーケル、アルバーティナ・ラッシュ舞台団等が特別出演している。

監督
ウィラード・マック
出演キャスト
アリス・ブラディ フランク・モーガン マッジ・エヴァンス ラッセル・ハーディー
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