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年代別 映画作品( 1983年 ~ 1995年 まで合計7映画作品)

1995年

水の中の八月

  • 1995年9月9日(土)
  • 製作

異常現象と不思議な運命を背負った少女、そして彼女を見守る青年のひと夏の出来事を描いた魂のファンタジー。監督・脚本は「エンジェル・ダスト」の石井聰亙。撮影を「BOXER JOE」の笠松則通が担当している。主演は、写真家・篠山紀信のモデルをつとめていたところを監督に見出された小嶺麗奈と、やはり写真モデル出身の青木信輔。

監督
石井岳龍
出演キャスト
小嶺麗奈 青木信輔 戸田奈穂 宝井誠明
1994年

よい子と遊ぼう

  • 1994年10月15日(土)
  • プロデューサー

盗みを通してエネルギーを発散させる塾仲間の中学生五人組の危ない″日常″を描くドラマ。監督は「ザ・中学教師」の平山秀幸。脚本は「人間交差点・雨」の奥寺佐渡子、撮影は本作が劇映画デビューとなる芦澤明子が担当。WOWOWの映画シリーズ〈J・MOVIE・WARS〉の第2期の1本として7月に放映、のち劇場公開となった。

監督
平山秀幸
出演キャスト
佐藤広純 高野真吾 高橋一生 海野真弘

突然炎のごとく(1994)

  • 1994年10月15日(土)
  • プロデューサー

田舎町の少女のさりげない日常と心の動きを、音楽の一切ないモノクロームの映像の中で描くドラマ。監督は「罪と罰 ドタマかちわったろかの巻」の井筒和幸。脚本は井筒と木田紀生の共同。撮影は「夏の庭 The Friends」の篠田昇が担当。衛星放送のWOWOWが取り組んだ映画シリーズ〈J・MOVIE・WARS〉の第2期の1本として6月に放映ののち、劇場公開された。

監督
井筒和幸
出演キャスト
坂上香織 小木茂光 山本太郎 野田善子

エレファントソング(1994)

  • 1994年10月15日(土)
  • プロデューサー

昔馴染みの男との約束を果たすため、ひとり息子らと共に男の死体を土葬する土地を探す女の2日間の旅を描くドラマ。監督は「ザジ ZAZIE」以来五年ぶりとなる利重剛。脚本は利重と御法川修の共同、撮影は小倉和彦が担当。WOWOWの映画シリーズ〈J・MOVIE・WARS〉の第2期の1本として8月に放映、のち劇場公開となった。

監督
利重剛
出演キャスト
松田美由紀 三谷昇 寺島進 高村祐毅

N。45

  • 1994年10月15日(土)
  • プロデューサー

北緯45度に位置する架空の町を舞台に展開する、70年代の薫りに溢れたロードムービーあり、細部への徹底したこだわりに満ちたガン・アクションあり、郷愁を誘う近未来ウェスタンあり、世紀末的感性のサイキック・サスペンスあり、の短編オムニバス。WOWOWの〈J・MOVIE・WARS〉の第2弾の一つとして″ルーキーバトル″と題された、新人監督4人を起用したもの。4月に放映された後、劇場公開となった。

監督
祭主恭嗣 小峯隆生 佐々木浩久 中嶋竹彦
出演キャスト
遠藤憲一 広田レオナ 林泰文 盾強太
1993年

J・MOVIE・WARS

  • 1993年10月30日(土)
  • プロデューサー

九二年十二月から九三年六月にかけて、WOWOW日本衛星放送において放映された、五人の気鋭の監督がそれぞれ一話約十分の映画を各四話ずつ演出した競作。時間的制約を除き、各監督が自分たちの作りたい企画を各々の個性を思う存分発揮して作り放映時から評判を呼んでいたのが劇場公開となった。日本映画の製作システムの新しい試みとしても注目された。シリーズ全体の監修を「逆噴射家族」の石井聰亙がつとめている。 石井聰亙篇「TOKYO BLOOD」 〈閃光への予感〉というテーマのもと、特に各話に共通項はなく作られた石井聰亙作品。脚本は石井と「てなもんやコネクション」の宇野イサムの共同。撮影監督は「きらきらひかる」の笠松則通。(37分) 崔洋一篇「月はどっちに出ている」 在日朝鮮人のタクシードライバーが体験するしたたかな日常を描く連作。梁石日の原作『タクシー狂噪曲』をもとに、「Aサインデイズ」の崔洋一が監督し、同作でもコンビを組んだ石橋凌が主演した。脚本は崔と鄭義信の共同。撮影は「死んでもいい」の佐々木原保志。後に作られた長編「月はどっちに出ている」のステップとなった。 山川直人篇「来たことある初めての道」 雪の北海道を舞台に、二人の男女の出会いと別れをファンタスティックに描く。監督・脚本は「バカヤロー!3 ヘンな奴ら」の一エピソード「クリスマスなんか大嫌い」の山川直人。放映時は一エピソード・一カットであったが、劇場公開用の別バージョンとなっている。撮影監督は「ワールド・アパートメント・ホラー」の篠田昇が担当。 長崎俊一篇「ワイルドサイド」 ラジオで人生相談をしている男性を中心に、大人の男女の恋愛にまつわる葛藤を描く。監督・脚本は「ナースコール」の長崎俊一。撮影監督は「誘惑者」の渡部眞が担当。 榎戸耕史篇「殺し屋アミ」 普段はごく普通の少女だが、実はプロの殺し屋であるアミの日常を描く。監督は「ありふれた愛に関する調査」の榎戸耕史。脚本は戸塚和子。撮影監督は石井篇と同じく笠松則通が担当。テレビの司会などで活躍する新人・沢弥かながヒロインに選ばれた。

監督
石井岳龍 崔洋一 山川直人 長崎俊一
出演キャスト
山田辰夫 小島正資 立原ちえみ 大山澄子
1983年

ピンクカット 太く愛して深く愛して

  • 1983年1月21日(金)
  • 出演(客B 役)

お色気サービス付きの床屋を経営しながら学校へも通う女子大生と、就職試験で失敗を繰り返す青年の恋を描く。脚本は「あんねの子守唄」の木村智美と「(本)噂のストリッパー」の森田芳光の共同執筆、監督も森田芳光、撮影は鈴木耕一がそれぞれ担当。

監督
森田芳光
出演キャスト
寺島まゆみ 井上麻衣 渡辺良子 山口千枝

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2020/7/14更新
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