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年代別 映画作品( 1968年 ~ 2008年 まで合計15映画作品)

2008年

少林老女

  • 2008年5月24日(土)公開
  • 出演(曽我部太郎 役)

山奥で少林拳の修行を積んだ老女が、武術の使い手“一本足”との戦いに敗れ、リベンジを誓うアクション・コメディ。ダウンタウンの番組でおなじみの浅見千代子が主人公を怪演。

監督
寺内康太郎
出演キャスト
浅見千代子 長澤奈央 仙波和之 漆崎敬介
2006年

力道山

  • 2006年3月4日(土)公開
  • 出演(ニ所ノ山親方 役)

戦後、日本でプロレスを立ち上げ、“空手チョップ”で国民的ヒーローになった力道山の波乱に満ちた人生を描いた伝記ドラマ。「シルミド SILMIDO」のソル・ギョングが、20kg以上体重を増やして力道山を見事に体現。

監督
ソン・ヘソン
出演キャスト
ソル・ギョング 中谷美紀 萩原聖人 鈴木砂羽
2004年

ハリコマレ!

  • 2004年10月2日(土)公開
  • 出演

専門学校アミューズメントメディア総合学院のプロモーションを兼ねたショートムービー。将来が有望な若手監督に、オリジナル企画を監督させる企画であったが、「美女缶」で高い評価を得た新鋭・筧昌也が選ばれた。キャストには筧作品のファンであるという「Seventh Anniversary」の小山田サユリなど。「張り込み」ではなく、『ハリコマレ!』という発想に、筧監督の世界観がよく現れている。

監督
筧昌也
出演キャスト
中谷竜 小山田サユリ 仙波和之 松田一沙
1997年

復讐 The Revenge 消えない傷痕

  • 1997年5月31日(土)公開
  • 出演(山野辺信一 役)

「復讐 運命の訪問者」の続編で、終わらない復讐を虚無的に続けていく男の姿を、破滅へと突き進むひとりのヤクザの姿を伴奏として描いたハードボイルド。監督は前作と同じ黒沢清で、脚本も黒沢が執筆した。撮影は「WiLd LIFe」の柴主高秀が担当している。主演は「極道修行 決着」の哀川翔。16ミリkらのブローアップ。

監督
黒沢清
出演キャスト
哀川翔 菅田俊 井田州彦 小林千香子
1996年

美味しんぼ

  • 1996年4月13日(土)公開
  • 出演(谷村文化部長 役)

新聞社の企画による“究極のメニュー”をめぐり、疎遠になっていた父子の対立を描くドラマ。監督は「釣りバカ日誌S」の森崎東。原作は現在のグルメブームの火つけ役にもなった、雁屋哲と花咲アキラによる同名のベストセラー・コミック。脚本は「走らなあかん 夜明けまで」の丸内敏治と「サラリーマン専科」の梶原政男。撮影は「裏ゴト師」の東原三郎が担当している。主演は初の共演が話題となった三國連太郎・佐藤浩市父子と、「人でなしの恋」の羽田美智子。

監督
森崎東
出演キャスト
三國連太郎 佐藤浩市 羽田美智子 遠山景織子
1993年

人間交差点・不良

  • 1993年5月8日(土)公開
  • 出演(大久保繁 役)

昭和三〇年代後半のある地方都市を舞台に、一人の不良少年が、ヤクザや若い娼婦との交流を通して成長していく姿を描く。『ビッグコミック・オリジナル』(小学館刊)に掲載された連作劇画『人間交差点』シリーズ(原作・矢島正雄/作画・弘兼憲史)の一編の映画化で、監督は「獅子王たちの最后」の高橋伴明。脚本は「BEST GUY」の高田純。撮影は「愛について、東京」の安藤圧平が担当。主役の男女二人にこれが本格的映画デビューとなる志村東吾と森崎めぐみが扮した。

監督
高橋伴明
出演キャスト
志村東吾 森崎めぐみ 白竜 野川由美子
1989年

ゴジラVSビオランテ

  • 1989年12月16日(土)公開
  • 出演(海上幕僚長 役)

大怪獣ゴジラと謎の新怪獣ビオランテの対決を描く。小林晋一郎のゴジラ・ストーリー応募作品を基に、脚本・監督は「花の降る午後」の大森一樹、特技監督は「ガンヘッド」の川北紘一、撮影は「ピラミッドの彼方に ホワイト・ライオン伝説」の加藤雄大がそれぞれ担当。

監督
大森一樹
出演キャスト
三田村邦彦 田中好子 高橋幸治 金田龍之介
1986年

美姉妹肉奴隷

  • 1986年1月18日(土)公開
  • 出演(正木義明 役)

姉妹が経営する歯科医院に逃げ込んだサラ金強盗犯が二人の虜になるまでを描く。脚本は「宇能鴻一郎の女医も濡れるの」の大工原正泰、監督は「猟色サロメの唇」の藤井克彦、撮影は「ブレイクタウン物語」の鈴木耕一がそれぞれ担当。

監督
藤井克彦
出演キャスト
赤坂麗 清里めぐみ 野仲功 仙波和之
1985年

花と蛇 地獄篇

  • 1985年8月24日(土)公開
  • 出演(田代一平 役)

仲の悪かった継母と娘がある事件に巻き込まれ、それぞれが持っていた生まれついてのマゾヒスト、サディストの血を自覚、秘かな楽しみで結ばれるまでを描く。団鬼六の小説の映画化(昭和49年に谷ナオミ主演で映画化されている)で、脚本は「丸茂ジュンの痴女伝説」の桂千穂、監督は「宇能鴻一郎の桃さぐり」の西村昭五郎、撮影も同作の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
西村昭五郎
出演キャスト
麻生かおり 藤村真美 渚あけみ 清元香代
1984年

団鬼六 縄責め

  • 1984年9月1日(土)公開
  • 出演(雄三 役)

夫を恨む男たちの罠にはまり、SMの調教を受ける新妻の姿を描く。脚本は志村正浩、監督は「女帝(1983)」の関本郁夫、撮影は「団鬼六 修道女縄地獄」の野田悌男がそれぞれ担当。

監督
関本郁夫
出演キャスト
高倉美貴 高橋かおり 仙波和之 井上はじめ
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