映画-Movie Walker > 人物を探す > 山下洋輔

年代別 映画作品( 1972年 ~ 2015年 まで合計11映画作品)

2015年

ゆずり葉の頃

  • 2015年5月23日(土)公開
  • 音楽

一枚の画への想いを胸に軽井沢へ来た老母と周囲の人々が織りなす現代のメルヘン。監督・脚本は、故・岡本喜八監督夫人にして映画プロデューサーの中みね子(岡本みね子)。76歳にして挑んだ初監督作品。出演は八千草薫、風間トオル、岸部一徳、仲代達矢ほか。2014年10月31日より、鳥取県米子市ガイナックスシアターにて2週間先行公開。2015年5月全国公開。

監督
中みね子
出演キャスト
八千草薫 風間トオル 岸部一徳 仲代達矢
2002年

助太刀屋助六

  • 2002年2月16日(土)公開
  • 音楽

「大誘拐」の鬼才・岡本喜八監督待望の最新作。“助太刀屋”という商売をしている男のユニーク極まりない仇討ちを、笑いあり涙ありアクションありで綴る痛快時代劇だ。

監督
岡本喜八
出演キャスト
真田広之 鈴木京香 村田雄浩 仲代達矢
1998年

カンゾー先生

  • 1998年10月17日(土)公開
  • 音楽

昭和20年、戦時下の岡山県の小さな漁師町を舞台に、患者を肝臓炎としか診断しない風変わりな町医者と彼を取り巻く町民たちの生き様を描いた人間喜劇。監督は「うなぎ」の今村昌平。坂口安吾の原作を基に、今村と「うなぎ」の天願大介が共同脚色。撮影を「出現!東京龍/TOKYO DRAGON」の小笠原茂が担当している。主演は「鍵」の柄本明。第51回カンヌ国際映画祭特別招待、報知映画賞主演男優賞&助演女優賞受賞作品。キネマ旬報日本映画ベスト・テン第4位。

監督
今村昌平
出演キャスト
柄本明 麻生久美子 ジャック・ガンブラン 世良公則
1995年

ファザーファッカー

  • 1995年6月17日(土)公開
  • 音楽

内田春菊の少女時代をモデルにした小説を原作に、幾多の衝撃的な事柄を乗り越え成長して行く多感な少女を瑞々しい感覚で描いたハード・メルヘン。監督はプロデューサーとして鈴木清順作品や阪本順治作品を手掛け、今回初めて監督に挑戦した荒戸源次郎。一般公募4097人の中からヒロインに選ばれた中村麻美が女優デビューを飾った。

監督
荒戸源次郎
出演キャスト
中村麻美 秋山道男 矢島亜由美 浦沢広平
1986年

ジャズ大名

  • 1986年4月19日(土)公開
  • 音楽、出演

江戸時代末期、アメリカから駿河の国の小藩に流れ着いた黒人三人が、音楽好きの大名と出会い、城中でジャムセッションを繰り広げる姿を描く。筒井康隆原作の同名小説の映画化で、脚本は「近頃なぜかチャールストン」の岡本喜八と「南極物語」の石堂淑朗の共同執筆。監督は岡本喜八、撮影は「童貞物語」の加藤雄大がそれぞれ担当。

監督
岡本喜八
出演キャスト
古谷一行 財津一郎 神崎愛 岡本真実

スタア

  • 1986年3月21日(金)公開
  • 音楽、出演(都留 役)

スタアと歌手の人気者夫婦が開いたパーティでおきる珍騒動を描くブラック・ユーモアSF。筒井康隆の同名書(新潮社刊)の映画化で、脚本は筒井康隆、「女豹」の内藤誠、「オーガズム・真理子」の桂千穂の共同執筆。監督は「俗物図鑑」の内藤誠、撮影は「バロー・ギャングBC」の杉村博章がそれぞれ担当。

監督
内藤誠
出演キャスト
原田大二郎 水沢アキ 峰岸徹 中村れい子
1984年

蜜月

  • 1984年1月28日(土)公開
  • 音楽、音楽演奏

ふとめぐり逢った男女が愛し合い、駈け落ちをして蜜月の時を過ごす姿を描く。立松和平の同名小説の映画化で脚本も執筆、監督は「海潮音」の橋浦方人、撮影は「歌麿 夢と知りせば」の中堀正夫がそれぞれ担当。

監督
橋浦方人
出演キャスト
佐藤浩市 中村久美 益岡徹 本田博太郎
1983年

ザ・力道山

  • 1983年8月6日(土)公開
  • 音楽

日本人同士の激闘(力道山対木村政彦)から、世界へ(シャープ兄弟やボボ・ブラジル、ルー・テーズとの対戦)はばたいた力道山は「空手チョップ」という言葉を戦後史の一ページに残した。そして、昭和三十八年十二月、急逝。彼が急逝した後、プロレス界は混迷の時代へ突入する。しかし、ジャイアント馬場とアントニオ猪木が全日本プロレスと新日本プロレスという二大組織で競いあう中でプロレス熱は復活した。そして次々とジャンボ鶴田、テリー・ファンク、ハルク・ホーガン、スタン・ハンセン、アンドレ・ザ・ジャイアント、タイガーマスク、長州、藤波など新しいスターたちが登場。この作品はこういったブームの中で、プロレスの日本における原点となった力道山の全貌を描くドキュメンタリー。「私、プロレスの味方です」の作者でもある作家・村松友視が製作、監督は「TATOO<刺青>あり」の高橋伴明が担当。主題曲は、山下洋輔トリオ(「BATLLE ROYAL」)。

監督
高橋伴明
1982年

ウィークエンド・シャッフル

  • 1982年10月23日(土)公開
  • 音楽

筒井康隆の原作をもとに、ピンク映画出身の中村幻児監督が、〈猛毒〉と〈狂気〉を内包しながらクールな笑いとポップ感覚で描いた「ウィークエンド・シャッフル」が公開される。脚本は中村幻児と吉本昌弘、音楽は山下洋輔。出演は秋吉久美子、泉谷しげる、池波志乃、秋川リサ、渡辺えり子等。

監督
中村幻児
出演キャスト
秋吉久美子 泉谷しげる 池波志乃 美保純

キッドナップ・ブルース

  • 1982年10月9日(土)公開
  • 音楽、出演(ピアニスト 役)

中年男と少女の奇妙な旅を描く。映画に初めて挑戦するカメラマンの浅井慎平が脚本、監督、撮影の全てを担当している。主演はタモリ。淀川長治はじめ多彩な人物がゲスト出演している。

監督
浅井慎平
出演キャスト
タモリ一義 大和舞 淀川長治 岡本喜八
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 山下洋輔