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年代別 映画作品( 1974年 ~ 2007年 まで合計6映画作品)

2007年

幽閉者(テロリスト)

  • 2007年2月3日(土)公開
  • 出演

アングラ映画の鬼才・足立正生が、35年ぶりの新作として放つドラマ。赤軍派兵士・岡本公三をモデルに、監獄に幽閉されたテロリストの孤独な闘いを力強く描く。

監督
足立正生
出演キャスト
田口トモロヲ PANTA 大久保鷹 梶原譲二
1998年

秘祭

  • 1998年5月30日(土)公開
  • プロデューサー

古い慣習やならわしに支配される島を舞台に、それを突き崩そうとした青年が辿る悲劇を描いたドラマ。監督は「パンダ物語」の新城卓。脚本は、「錆びたナイフ」の石原慎太郎で、自身による原作を脚色。撮影を鈴木達夫が担当している。主演は「プライド運命の瞬間」の大鶴義丹と、「ユキエ」の倍賞美津子。

監督
新城卓
出演キャスト
大鶴義丹 倍賞美津子 田村高廣 本田博太郎
1985年

花と蛇 地獄篇

  • 1985年8月24日(土)公開
  • 出演(黒背広の男 役)

仲の悪かった継母と娘がある事件に巻き込まれ、それぞれが持っていた生まれついてのマゾヒスト、サディストの血を自覚、秘かな楽しみで結ばれるまでを描く。団鬼六の小説の映画化(昭和49年に谷ナオミ主演で映画化されている)で、脚本は「丸茂ジュンの痴女伝説」の桂千穂、監督は「宇能鴻一郎の桃さぐり」の西村昭五郎、撮影も同作の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
西村昭五郎
出演キャスト
麻生かおり 藤村真美 渚あけみ 清元香代
1982年

俗物図鑑

  • 1982年11月8日(月)公開
  • 出演(雷門享介(梁山泊プロ代表・接待評論家) 役)

“出歯亀評論家”“横領評論家”“性病評論家”など奇妙な評論家が集まり、世の良識を向うにまわしてマスコミで活躍する姿を描く。筒井康隆の同名の小説を映画化したもので、脚本は「団鬼六 蒼い女」の桂千穂、監督は「時の娘」の内藤誠、撮影は「転校生」の阪本善尚がそれぞれ担当。

監督
内藤誠
出演キャスト
平岡正明 巻上公一 南伸坊 入江若葉
1979年

風ッ喰らい時逆しま

  • 1979年10月11日(木)公開
  • 製作

監督
布川徹郎
1974年

太平洋戦争草稿

  • 1974年5月16日(木)公開
  • 製作

「一九六九年、日本帝国王義とアメリカ帝国主義によるマイクロネシア協定が結ばれた」、「コレハ沖縄返還協定ノ裏協定デアル」、「コレハ七十年代日米安保条約ノ裏協定デアル」に始まる、この映画は戦後日本国家の膨張とその変容の過程から出発しつつ、マイクロネシアにカメラポジションを構え、大国(米国、日本、中国など)の超国家的世界政治に対して、新たなアンチ・テーゼを提出するドキュメンタリーである。太平洋とは、旧日本帝国主義が戦術的にのみしか対称化し得なかった世界である(真珠湾・ミッドウェイなど)。しかし、太平洋上の「南洋群島」はアジアと海つづきであり、「アジアはひとつ」の戦略思想の(南端であるが故に)完成度の高い侵略をなし得た地域である。そしてまた、ハワイ経由のアメリカ合衆国にとっては、この戦後アジアからの敗北的後退によって、この太平洋上のマイクロネシアは七十年代において、最大重要軍事拠点として、その意味を持ち始めた。そしてこの映画はへ近代史の始まりと共に、マイクロネシアに往む民族の、奪われた歴史の奪還を叫ぶものであり、国際連合をイデー的な中軸としたこの超国家的国際政治の欺瞞をあばいていく。そしてまた、マイクロネシアの、この映画による登場は、日本国家のこの近代史過程を超え、太平洋の歴史形成へと進み、西欧近代西側・東側ルートからする膨張・侵略に対して、新たな世界〈歴史形成〉の端緒をつかんだものである。(16ミリ)

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