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年代別 映画作品( 1984年 ~ 2019年 まで合計48映画作品)

1998年

北京のふたり

  • 1998年10月10日(土)公開
  • 音楽

異国の地、北京で殺人の罪を着せられたアメリカ人男性と、古い因習を断ち切って彼の弁護を引き受ける中国人女性との心の交流を描いた法廷サスペンス・ドラマ。監督は「アンカーウーマン」のジョン・アヴネット。製作はアヴネットとジョーダン・カーナー、チャールズ・B・マルベヒル、ロザリー・スウェドリンの共同。製作総指揮は「エアフォース・ワン」などの監督で知られるウォルフガング・ペーターセンと、同じく「エアフォース・ワン」の製作者であるゲイル・カッツ。脚本はロバート・キングのオリジナル。撮影は「ジャッカル」のカール・ウォルター・リンデンラウブ。カリフォルニアにリアルな北京の街並を再現した美術は「ディック・トレイシー」などのベテラン、リチャード・シルバート。編集はピーター・E・バーガー、衣装はアルバート・ウォルスキー。音楽は「フェノミナン」のトーマス・ニューマン。主演は「ジャッカル」のリチャード・ギアと、この作品がハリウッド本格的デビューとなるバイ・リン。共演は「フィラデルフィア」のブラッドレー・ホイットフォード、「ストリート・ファイター」のバイロン・マンほか

監督
ジョン・アヴネット
出演キャスト
リチャード・ギア バイ・リン ブラッドリー・ウィットフォード Byron Mann

オスカーとルシンダ

  • 1998年7月4日(土)公開
  • 音楽

19世紀のオーストラリアを舞台に、ギャンブルに魅入られた男女の数奇な愛の行方を描いた文芸ドラマ。英国のブッカー賞を受賞したピーター・ケアリーの同名小説(邦訳・DHC出版)を原作に、「エンジェル・アット.マイ・テーブル」「ある貴婦人の肖像」のローラ・ジョーンズが脚本を執筆、監督には「若草物語」のギリアン・アームストロングがあたった。製作はロビン・ダルトンとティモシー・ホワイト。撮影のジェフリー・シンプソン(「シャイン」)、音楽のトーマス・ニューマン、編集のニコラス・ボーマンは「若草物語」に続く参加。美術は「いつか晴れた日に」のルチアーナ・アリギ。衣裳は「ある貴婦人の肖像」のジャネット・パターソン。出演は「イングリッシュ・ペイシェント」のレイフ・ファインズ、『Paradice Road』(日本未公開)の新鋭ケイト・ブランシェット、「ジキル&ハイド」のサイアラン・ハインズほか。ナレーターは「シャイン」のジョフリー・ラッシュ。

監督
ジリアン・アームストロング
出演キャスト
レイフ・ファインズ ケイト・ブランシェット シアラン・ハインズ トム・ウィルキンソン

マッド・シティ

  • 1998年5月9日(土)公開
  • 音楽

行きがかりで事件を起こしてしまった男と偶然そこに居合わせたテレビリポーターが世論という怪物に引き回される姿を描く社会派ドラマ。監督は「ミュージック・ボックス」のコスタ・ガブラス。脚本はトム・マシューズとエリック・ウィリアムズの原案を基にマシューズが執筆。製作は「ディアボロス 悪魔の扉」のアーノルドとアン・コペルソンのコンビ。製作総指揮は「ファイヤー・イン・ザ・スカイ」のウォルフガング・グラッツ、「ディアボロス」のスティーヴン・ブラウン、「フェイス/オフ」のジョナサン・D・クレイン。撮影は「背信の日々」「ミュージック・ボックス」などでガブラスとコンビを組むパトリック・ブロシア。音楽は「ラリー・フリント」のトーマス・ニューマン。美術はキャサリン・ハードウィック。編集はフランソワーズ・ボーノー。衣裳はデボラ・ナドゥールマン。主演は「スリーパーズ」のダスティン・ホフマン。共演は「シーズ・ソー・ラブリー」のジョン・トラヴォルタ、「告発」のミア・カーシュナー、「世界中がアイ・ラブ・ユー」のアラン・アルダほか。

監督
コスタ=ガヴラス
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ ダスティン・ホフマン アラン・アルダ ミア・カーシュナー
1997年

アメリカン・バッファロー

  • 1997年10月18日(土)公開
  • 音楽

古い5セント白銅貨をめぐり、欲に目が眩む人間の弱さにスポットを当てた密室劇。主な登場人物はわずか3人のみで、全編に渡って繰り広げられる台詞の応酬が圧巻。現代アメリカ演劇界を代表する劇作家で、「評決」「アンタッチャブル」「摩天楼を夢見て」など映画脚本も多いデイヴィッド・マメットが、75年に初演以来、ブロードウェイでロングラン・ヒットを記録した自らの出世作を映画用に脚色。監督は演劇界出身の新人で、『Federal Hill』に続いて2本目の映画となるマイケル・コレントが抜擢された。製作はマメットのパートナーで、これが初の映画製作となるグレゴリー・モッシャー、音楽は「ラリー・フリント」のトーマス・ニューマン、美術は「恋愛の法則」のダニエル・タルパース。出演は「スリーパーズ」のダスティン・ホフマン、「ダイ・ハード2」のデニス・フランツ、「フレッシュ」のショーン・ネルソン。

監督
マイケル・コレント
出演キャスト
ダスティン・ホフマン デニス・フランツ ショーン・ネルソン

ラリー・フリント

  • 1997年8月2日(土)公開
  • 音楽

過激なグラビアが売り物のポルノ雑誌『ハスラー』を創刊した実在の人物、ラリー・フリントの一代記。その破天荒な半生を通してアメリカにおける自由の意味を意味を問うと同時に、彼に献身的な愛を捧げた薄幸の妻との愛を描くラブ・ストーリーでもある。「エド・ウッド」のコンビ、スコット・アレクサンダーとラリー・カラツェウスキーのオリジナル脚本を、「アマデウス」「恋の掟」のミロシュ・フォアマンの監督で映画化。製作は「ニクソン」のオリヴァー・ストーンと彼のパートナーで「ニュー・エイジ」のジャネット・ヤン、「恋の掟」のマイケル・ハウスマン。撮影は「王妃マルゴ」のフィリップ・ルースロ、音楽は「フェノミナン」のトーマス・ニューマン、美術は「アマデウス」「私に近い6人の他人」のパトリツィア・フォン・ブランデンシュタイン、編集は「アメリカの災難」のクリストファー・テレフセン、衣裳は「アマデウス」のセオドア・ピステックと「クロウ/飛翔伝説」のアリアンヌ・フィリップスが担当。主演は「キング・ピン/ストライクへの道」「心の指紋」のウディ・ハレルソンと「バスキア」のコートニー・ラヴ。共演は「真実の行方」のエドワード・ノートン、ウディの実弟で「心の指紋」のブレット・ハレルソン、「STAR TREK:ファースト・コンタクト」のジェームズ・クロムウェル、「カウガール・ブルース」のクリスピン・グローヴァー、「カッコーの巣の上で」「恋の掟」などフォロマン作品の常連であるヴィンセント・スキャヴェリほか。また、ラリー・フリント自身が判事役で特別出演。97年キネマ旬報外国映画ベスト・テン第10位。

監督
ミロシュ・フォアマン
出演キャスト
ウディ・ハレルソン コートニー・ラヴ エドワード・ノートン ブレット・ハレルソン

フェノミナン

  • 1997年1月18日(土)公開
  • 音楽

ある日突然、並外れた知性を与えられた男と彼を支える女性の愛を描いたハートフルなラブ・ストーリー。監督は「あなたが寝てる間に…」のジョン・タートルトーブ。脚本はTVドラマ『A Family Upside Down』でエミー賞5部門の候補となり、ゴールデン・グローブ賞を受賞したジェラルド・ディペゴ。製作はバーバラ・ボイルとマイケル・テイラーの共同、製作総指揮はチャールズ・ニューワースとジョナサン・クレイン。ゴールデン・ライトと呼ばれる午後の遅い光を使った美しい映像を作り上げた撮影は、前2作でも監督と組んだフェドン・パパマイケル。音楽は「ショーシャンクの空に」のトーマス・ニューマンがスコアを書き、元ザ・バンドのロビー・ロバートソンが総指揮をつとめた。美術はギャリース・ストーヴァー、編集はブルース・グリーン。主演は「ゲット・ショーティ」のジョン・トラヴォルタと「愛に迷った時」のカイラ・セジウィック。共演は「スモーク」のフォレスト・ウィテカー、「スカーレット・レター」のロバート・デュヴァルほか。

監督
ジョン・タートルトーブ
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ キーラ・セジウィック フォレスト・ウィテカー ロバート・デュヴァル
1996年

アンカーウーマン

  • 1996年5月18日(土)公開
  • 音楽

アメリカの熾烈なTVメディアで活躍するアンカーを目指す女性の心の成長と恋を描いた、ロマンチックなラヴ・ストーリー。83年に若くして事故死した女性アンカー、ジェシカ・サヴィッチとその恋人ロン・カーショーをモデルにしたアランナ・ナッシュのノンフィクション『アンカーウーマン』(邦訳・徳間文庫)に依っている。監督は「フライド・グリーン・トマト」「8月のメモワール」のジョン・アヴネット。脚本はジョーン・ディディオンとジョン・グレゴリー・ダン。製作はアヴネット、デイヴィッド・ニックセイ、「8月のメモワール」のジョーダン・カーナーの共同。エクゼクティヴ・プロデューサーはエド・フックストラッテンとジョン・フォアマン、撮影は「ロブ・ロイ」のカール・ウォルター・リンデンローブ。音楽は「キルトに綴る愛」のトーマス・ニューマンで、主題歌はセリーヌ・ディオンの『ビコーズ・ユー・ラブド・ミー』。美術は「サブリナ」のジェレミー・コンウェイ、編集は、監督とは3作目のデブラ・ニール=フィッシャー、衣裳は「トイズ」のアルバート・ウォルスキーが担当。主演は「デンジャラス・マインド 卒業の日まで」のミシェル・ファイファーと「幸福の条件」のロバート・レッドフォード。共演は「私に近い6人の他人」のストッカード・チャニング、「赤ちゃんのおでかけ」のジョー・マンティーニャ、「ポケットいっぱいの涙」のグレン・プラマー、「キルトに綴る愛」のケイト・ネリガンとジェームズ・レブホーン、ミシェルの実妹でもある「ミ・ファミリア」のデディー・ファイファーほか。

監督
ジョン・アヴネット
出演キャスト
ロバート・レッドフォード ミシェル・ファイファー ストッカード・チャニング ジョー・マンテーニャ

キルトに綴る愛

  • 1996年2月10日(土)公開
  • 音楽

キルト作りの仲間として集まった7人の女性それぞれの愛の物語が、さながら1枚のキルトのパッチワークにも似た構成で綴られる一編。主要スタッフ、キャストが女性で占められた本格的な“女性映画”でもある。カリフォルニア大学の修士論文として発表したホイットニー・オットーの小説を、「あなたに降る夢」のジェーン・アンダーソンが脚色、監督にはオーストラリア出身のジョセリン・ムーアハウスがあたった。製作は「マドンナのスーザンを探して」などで長年コンビを組んできたサラ・ピルスバリーとミッジ・サンフォード。撮影は「シンドラーのリスト」のヤヌス・カミンスキー、音楽は「ショーシャンクの空に」のトーマス・ニューマン、美術は「スター・ウォーズ」「レイダース 失われたアーク」のレスリー・ディリーがそれぞれ担当。出演は「若草物語」のウィノナ・ライダー、「冷たい月を抱く女」のアン・バンクロフト、「ルームメイト」のエレン・バースティン、「理由」のケイト・キャプショー、「クルックリン」のアルフレ・ウッダード、「バッド・ガールズ」のダーモット・マルロニーほか。

監督
ジョセリン・ムーアハウス
出演キャスト
ウィノナ・ライダー ケイト・キャプショー ダーモット・マローニー エレン・バースティン
1995年

8月のメモワール

  • 1995年10月28日(土)公開
  • 音楽

12歳の双子の姉弟が貧困や人種差別など様々な困難に立ち向かい、悲惨な戦争体験を持つ父親から真の戦いとは何かを学んで成長する姿を通して、人間の愛や勇気、家族の絆をうたい上げた感動作。監督は「フライド・グリーン・トマト」のジョン・アヴネット、脚本は本作がデビューとなるキャシー・マクウォーター。製作はアヴネットのパートナーで、「男が女を愛する時」のジョーダン・カーナー。撮影は「グリーン・カード」「フライド・グリーン・トマト」のジェフリー・シンプソン、音楽は「ショーシャンクの空に」のトーマス・ニューマン、美術は「フィラデルフィア」のクリスティー・ジーが担当。主演は「ノース ちいさな旅人」のイライジャ・ウッド、「ロング・ウォーク・ホーム」のレキシー・ランドール。父親役で滋味深い演技を見せるのは、「ウォーターワールド」のケヴィン・コスナー。母親役を「ワイアット・アープ」に続いてコスナーと共演するメア・ウィニンガムが演じるほか、「フライド・グリーン・トマト」のレイナー・スカイン、「運命の逆転」のクリスティン・バランスキーらが脇を固める。

監督
ジョン・アヴネット
出演キャスト
イライジャ・ウッド ケヴィン・コスナー メア・ウィニンガム レキシー・ランドール

若草物語(1994)

  • 1995年7月1日(土)公開
  • 音楽

様々な試練に立ち向かいながら力強く生きていく4人姉妹の成長を描いた、ルイザ・メイ・オルコットの名作小説の6度目(テレビムービー1作を含む)の映画化。「わが青春の輝き」「燃えつきるまで」のジリアン・アームストロング、「バットマン リターンズ」の女性プロデューサーのデニーズ・ディ・ノヴィらスタッフ、キャストにハリウッドの才媛たちが集まり、名実ともに女性映画の決定版となった。脚本はロビン・スウィコード、撮影は「グリーン・カード」のジェフリー・シンプソン、音楽は「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」のトーマス・ニューマン。19世紀アメリカ建築を徹底研究した美術はヤン・ロールフス、衣装は「フィラデルフィア」のコリーン・エイトウッドが担当。出演は原作者の分身たる次女役に「リアリティ・バイツ」のウィノナ・ライダーが扮するほか、「依頼人」のスーザン・サランドン、「父の祈りを」のガブリエル・バーン、「デーヴ」のトリーニ・アルヴァラード、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のキルスティン・ダンスト、「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」のサマンサ・マシス、「スウィング・キッズ」のクリスチャン・ベール、「ロブ・ロイ ロマンに生きた男」のエリック・ストルツら。

監督
ジリアン・アームストロング
出演キャスト
ウィノナ・ライダー スーザン・サランドン ガブリエル・バーン トリニ・アルヴァラード
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