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年代別 映画作品( 1972年 ~ 1985年 まで合計9映画作品)

1985年

オーガズム・真理子

  • 1985年11月16日(土)公開
  • 出演(黒崎和代 役)

生理になると男の体を求め、関係後、相手を殺す女とその過去を描く。脚本はこの作品がロマン・ポルノ50本目の執筆となる「花と蛇 地獄篇」の桂千穂、監督は「ひと夏の出来ごころ」の加藤文彦、撮影は「オフィス・ラブ 真昼の禁猟区」の杉本一海がそれぞれ担当。

監督
加藤文彦
出演キャスト
清里めぐみ 小川恵 平泉成 杉田広志

看護女子寮 いじわるな指

  • 1985年2月2日(土)公開
  • 出演(河本芳恵 役)

結婚のために寮を出ていった看藷婦が再び寮に戻って繰り広げる騒動を描く。脚本は「愛染恭子の未亡人下宿」の吉本昌弘、監督は「踊る乳房」の川崎善広、撮影は「猟色サロメの唇」の鈴木耕一がそれぞれ担当。

監督
川崎善広
出演キャスト
泉じゅん 北原ちあき 竹下ゆかり 皆川衆
1984年

春情夢

  • 1984年3月16日(金)公開
  • 出演(その女房 役)

明治初期、ヤクザのために身も心もボロボロになった薄幸な二人の芸妓の姿を描く。脚本は荒木芳久、監督は「女教師は二度犯される」の西村昭五郎、撮影も同作の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
西村昭五郎
出演キャスト
親王塚貴子 三崎奈美 麻生うさぎ 松本麻里
1983年

セーラー服 百合族2

  • 1983年10月14日(金)公開
  • 出演(岩木恵子 役)

夏休みを軽井沢で過ごした二人のレズビアン高校生と級友たちの姿を描くシリーズ第二作。脚本は前作「セーラー服 百合族」と同じく今回も監督を務める那須博之と斎藤博の共同執筆、撮影は「お姉さんの太股」の杉本一海がそれぞれ担当。

監督
那須博之
出演キャスト
山本奈津子 小田かおる 青木琴美 水上功治
1982年

団鬼六 少女木馬責め

  • 1982年12月3日(金)公開
  • 出演(村木の妻 役)

被虐的性欲を持つ女子高生と、彼女のために学校を辞めた教師の姿を描く。脚本は「天使のはらわた 赤い淫画」の石井隆、監督はこの作品がデビューとなる加藤文彦、撮影は「実録色事師 ザ・ジゴロ」の杉本一海がそれぞれ担当。

監督
加藤文彦
出演キャスト
西川瀬里奈 下元史朗 小川亜佐美 恵杏里
1980年

団鬼六 薔薇地獄

  • 1980年12月5日(金)公開
  • 出演(沢村ナオミ 役)

モデルにしてやると甘い言葉で女子大生を誘い、暴力で緊縛写真を撮って脅す三流カメラマンを描く。団鬼六の原作の映画化で、脚本は「ズームイン 暴行団地」の桂千穂、監督は「泣く女」の西村昭五郎、撮影は「妻たちの性体験 夫の眼の前で、今…」の森勝がそれぞれ担当。

監督
西村昭五郎
出演キャスト
麻吹淳子 吉沢由紀 和田周 石堂洋子
1979年

赫い髪の女

  • 1979年2月17日(土)公開
  • 出演(シャブ中の女 役)

建設会社でダンプカーの運転をする主人公と道で拾った赫い髪の女との、ただれた愛欲のうねりを描く。中上健次の原作『赫髪』の映画化で、脚本は「トルコ110番 悶絶くらげ」の荒井晴彦、監督は「壇の浦夜枕合戦記」の神代辰巳、撮影は「団鬼六 縄化粧」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
神代辰巳
出演キャスト
宮下順子 亜湖 石橋蓮司 阿藤海
1975年

海色の死

  • 1975年8月8日(金)公開
  • 出演(山崎啓子 役)

国学院大学の映研出身で、村川透の「白い指の戯れ」(日活)の助監督をやり、同じ村川の「哀愁のサーキット」(日活)の脚本を書いた古屋和彦が、29歳ではじめて監督した自主製作の劇映画。「フレーム集団」の第一回作品。

監督
古屋和彦
出演キャスト
荒谷公之 坂口江都子 阿部徳子 石堂洋子
1972年

白い指の戯れ

  • 1972年6月7日(水)公開
  • 出演(洋子 役)

監督
村川透
出演キャスト
荒木一郎 伊佐山ひろ子 谷本一 石堂洋子
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