映画-Movie Walker > 人物を探す > 宮本信子

年代別 映画作品( 1966年 ~ 2019年 まで合計30映画作品)

2019年

いちごの唄

ロックバンド、銀杏BOYZの楽曲をモチーフにした青春ラブストーリー。偶然の再会を機に、中学時代の親友の命日である七夕にだけ会うことを許された男女のせつない恋模様が描かれる。主人公の青年をフリーアナウンサーの古舘伊知郎の息子で歌手としても活躍する古舘佑太郎、ヒロインを『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』の石橋静河が演じる。

監督
菅原伸太郎
出演キャスト
古舘佑太郎 石橋静河 和久井映見 光石研
2013年

かぐや姫の物語

  • 2013年11月23日(土)公開
  • 出演(声)(媼 役)

名匠・高畑勲監督が『ホーホケキョとなりの山田くん』以来14年ぶりに手がけたアニメ映画。有名な「竹取物語」を基に、平安時代を舞台にしたかぐや姫の物語が描かれる。本作のために作られた「かぐや姫スタジオ」の下、『ホーホケキョ〜』のアニメーターである田辺修、スタジオジブリ作品ではおなじみの音楽家・久石譲らが参加。

監督
高畑勲
出演キャスト
朝倉あき 高良健吾 地井武男 宮本信子
2012年

長良川ド根性

  • 2012年11月10日(土)公開
  • ナレーション

東海テレビドキュメンタリー劇場第4弾。長良川河口堰をめぐり、政治に翻弄される漁師たちを追ったドキュメンタリー。プロデューサーを務めた「死刑弁護人」で文化庁芸術祭優秀賞を受賞した阿武野勝彦と、東海テレビの報道番組でディレクターを務めた片本武志による共同監督作品。ナレーションは、「阪急電車」の宮本信子。

監督
阿武野勝彦 片本武志
2011年

聯合艦隊司令長官 山本五十六

  • 2011年12月23日(金)公開
  • 出演(高橋嘉寿子 役)

戦争反対でありながら、連合艦隊司令長官として開戦の火ぶたを切ることになった不世出の軍人・山本五十六。歴史に翻弄された彼の苦悩に満ちた半生を描く。『八日目の蝉』の成島出監督のもと、主演の役所広司をはじめ、日本映画界を代表する豪華スターが結集。太平洋戦争開戦の謎に迫った骨太のドラマを展開する。

監督
成島出
出演キャスト
役所広司 玉木宏 柄本明 柳葉敏郎

青空どろぼう

  • 2011年6月18日(土)公開
  • ナレーション

高度経済成長期に大きな社会問題となり、公害防止法制定のきっかけとなった日本四大公害の一つ“四日市ぜんそく”と患者たちによって提訴された公害裁判。現地の様子を長年記録してきた澤井余志郎さんと原告の1人である野田之一さんを中心に、四日市ぜんそくの歴史と実態を追い、今やるべきことを問いかけるドキュメンタリー。

監督
阿武野勝彦 鈴木祐司

阪急電車 片道15分の奇跡

  • 2011年4月29日(金)公開
  • 出演(時江 役)

有川浩のベストセラー小説を映画化。片道15分のローカル線を舞台に、偶然乗り合わせた乗客たちのささやかな奇跡を描く。『嫌われ松子の一生』で日本アカデミー賞に輝いた中谷美紀、映画や連ドラへの出演が相次ぐ若手注目株の戸田恵梨香、伊丹十三作品で知られるベテラン宮本信子という新旧女優の豪華共演が見どころだ。

監督
三宅喜重
出演キャスト
中谷美紀 戸田恵梨香 南果歩 谷村美月
2007年

眉山 びざん

  • 2007年5月12日(土)公開
  • 出演(河野龍子 役)

原作は「精霊流し」のさだまさしのベストセラー小説。主役の母娘を宮本信子と松嶋菜々子、医師・寺澤を大沢たかおが演じ、家族や恋人、故郷の大切さをうたった感動ドラマ。

監督
犬童一心
出演キャスト
松嶋菜々子 大沢たかお 宮本信子 円城寺あや
1997年

ラヂオの時間

  • 1997年11月8日(土)公開
  • 出演(山崎ルミ子 役)

ラジオ・ドラマの生放送中のスタジオを舞台に繰り広げられる騒動を描いた密室シチュエーション・コメディ。監督はテレビ・ドラマや舞台の脚本家として活躍中の三谷幸喜で、本作が初の映画監督作品となる。もともと舞台用に書かれた台本を、三谷自身が映画用に脚色。これにより、91年の「12人の優しい日本人」に続いて2度目のキネマ旬報脚本賞を受賞した。撮影は「ときめきメモリアル」の高間賢治が担当している。主演は「恋は舞い降りた。」の唐沢寿明と「良寛」の鈴木京香。西村雅彦が「マルタイの女」と併せて本作でキネマ旬報助演男優賞を受賞した。97年度キネマ旬報ベスト・テン第3位。

監督
三谷幸喜
出演キャスト
唐沢寿明 鈴木京香 西村雅彦 戸田恵子

マルタイの女

  • 1997年9月27日(土)公開
  • 出演(磯野ビワコ 役)

殺人事件の現場を目撃してしまった女優が、身辺保護の刑事に守られながら困難を乗り越え、裁判で証言台に立つまでの姿を描いた社会派コメディ。監督・脚本は「スーパーの女」の伊丹十三で、これが監督としての第10作目だったが、映画が公開された後の97年12月20日に突然の飛び降り自殺をしてこの世を去ったため、同時に遺作ともなった。撮影は「スーパーの女」の前田米造が担当している。主演は伊丹映画全作品に出演している「スーパーの女」の宮本信子。共演に「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」の西村雅彦、「さすらいのトラブル・バスター」の村田雄浩ほか。「ラヂオの時間」と併せて西村が本作でキネマ旬報助演男優賞を受賞した。タイトルにもなっているマルタイとは、警察用語で身辺保護の対象者を意味し、92年の「ミンボーの女」の公開直後に伊丹が暴力団の男たちに斬りつけられた事件が起きた際に、伊丹自身と夫人の宮本信子が、実際にマルタイとなった経験をもとに本作が作り上げられた。

監督
伊丹十三
出演キャスト
宮本信子 西村雅彦 村田雄浩 高橋和也
1996年

スーパーの女

  • 1996年6月15日(土)公開
  • 出演(井上花子 役)

激安店の出現により営業危機に追いやられたスーパーの専務が、幼なじみのスーパー好きの主婦の協力を得て経営を立て直すまでを描いたコメディ。監督・脚本は「静かな生活」の伊丹十三。撮影も「静かな生活」の前田米造。主演は「お葬式」以来、伊丹映画には欠かせない伊丹夫人の宮本信子と、同じく常連の津川雅彦。

監督
伊丹十三
出演キャスト
宮本信子 津川雅彦 矢野宣 六平直政

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