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年代別 映画作品( 1961年 ~ 1982年 まで合計41映画作品)

1982年

制覇(1982)

  • 1982年10月30日(土)公開
  • 出演(TVアナウンサー 役)

日本最大の暴力団の組長の病死で起こった実力者の後継者争いと、跡を継ぐことになった未亡人の姿を描く。脚本は「アゲインスト むかい風」の中島貞夫と西沢裕子の共同執筆、監督も中島貞夫、撮影は鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
三船敏郎 岡田茉莉子 高岡健二 中井貴恵
1980年

徳川一族の崩壊

  • 1980年5月24日(土)公開
  • 企画

幕末、徳川対薩長の権力争いの激動の時代を生きた最後の武士たちの姿を描く。脚本は「甦れ魔女」の松田寛夫、監督は「ピラニア軍団 ダボシャツの天」の山下耕作、撮影は「真田幸村の謀略」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
萬屋錦之介 平幹二朗 伊吹吾郎 寺田農
1979年

真田幸村の謀略

  • 1979年9月1日(土)公開
  • 企画

関ケ原の戦いで敗退した真田幸村が、天下統一の野望を成就しようとする家康の首を狙って、真田十勇士と共に、さまざまな謀略に打って出る姿を描く。脚本は「やくざの墓場 くちなしの花」の笠原和夫「団鬼六 縄と肌」の松本功、「ひと夏の秘密」の田中陽造、「総長の首」の中島貞夫の共同執筆、監督も同作の中島貞夫、撮影は「地獄(1979)」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
松方弘樹 寺田農 あおい輝彦 ガッツ石松
1978年

赤穂城断絶

  • 1978年10月28日(土)公開
  • 企画

日本人にとって民族の大ロマンとして語り継がれ、小説、演劇、映画など多くのジャンルで数々の名作を生んできた“忠臣蔵”の25回目の映画化。原作・脚本は「野性の証明」の高田宏治、監督は「宇宙からのメッセージ MESSAGE_from_SPACE」の深作欣二、撮影監督は宮島義勇、撮影は仲沢半次郎がそれぞれを担当している。

監督
深作欣二
出演キャスト
萬屋錦之介 島英津夫 藤岡琢也 峰岸徹

沖縄10年戦争

  • 1978年6月3日(土)公開
  • ナレーター

本士復帰を間近に控えた沖縄を舞台に、地元と本土系暴力団の抗争を描く。脚本は「ゴルゴ13 九竜の首」の松本功と「恐竜・怪鳥の伝説」の大津一郎と「らしゃめん」の志村正浩の共同執筆、監督は「仁義と抗争」の松尾昭典、撮影は「ゴルゴ13 九竜の首」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
松尾昭典
出演キャスト
松方弘樹 深江章喜 川合伸旺 矢吹二朗

柳生一族の陰謀

  • 1978年1月21日(土)公開
  • 企画

権力に生きる柳生一族の存続を賭けた陰謀が、骨肉の争いへと展開していく姿を描く。脚本は「トラック野郎 度胸一番星」の野上龍雄と「仁義と抗争」の松田寛夫と「ドーベルマン刑事」の深作欣二の共同執筆、監督も同作の深作欣二、撮影は「仁義と抗争」の中島徹がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
萬屋錦之介 松方弘樹 西郷輝彦 山田五十鈴
1976年

広島仁義 人質奪回作戦

  • 1976年12月4日(土)公開
  • 出演(アナウンサー 役)

虚弱な連合体を辛うじて守り抜こうとする兄貴分と、典型的な広島やくざの弟分の殺し合いを、企業を餌食にする現代やくざの実態を背景に描く。脚本は「女必殺五段拳」の松本功と「徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑」の大津一郎の共作、監督は同じ「徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑」の牧口雄二、撮影は「沖縄やくざ戦争」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
牧口雄二
出演キャスト
松方弘樹 中島ゆたか 佐藤友美 三上真一郎

玉割り人ゆき 西の廓夕月楼

  • 1976年2月14日(土)公開
  • 企画

“玉割り人ゆき”シリーズ二作目。北陸の廓を舞台にして、玉割り人ゆきの娼妓たちを相手にした性の訓練と、青年楼主との愛を描く。原作は松森正の劇画「玉割り人ゆき」。脚本は「玉割り人ゆき」の田中陽造、監督も同作の牧口雄二、撮影も同作の塩見作治がそれぞれ担当。

監督
牧口雄二
出演キャスト
潤ますみ 坂口徹 中島葵 森崎由紀
1975年

神戸国際ギャング

  • 1975年10月14日(火)公開
  • 企画

昭和22年の神戸を舞台に、男女混成のギャング団の凄絶な生きざまを描いたアクション映画。脚本は「喜劇 特出しヒモ天国」の松本功と山本英明、監督は「実録阿部定」の田中登、撮影は「資金源強奪」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
田中登
出演キャスト
高倉健 菅原文太 夏八木勲 真木洋子

玉割り人ゆき

  • 1975年5月14日(水)公開
  • 企画

昭和初期、京都・島原の廓を舞台にして、玉割り人と呼ばれる女仕事師の悲哀を描く。原作は三木孝祐・作、松森正・画の同名劇画。脚本は「生贄夫人」の田中陽造、監督は新人・牧口雄二、撮影は塩見作治がそれぞれ担当。

監督
牧口雄二
出演キャスト
潤ますみ 森崎由紀 大下哲矢 奈辺悟
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