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年代別 映画作品( 1977年 ~ 1982年 まで合計8映画作品)

1982年

制覇(1982)

  • 1982年10月30日(土)公開
  • 出演(鬼頭紀子 役)

日本最大の暴力団の組長の病死で起こった実力者の後継者争いと、跡を継ぐことになった未亡人の姿を描く。脚本は「アゲインスト むかい風」の中島貞夫と西沢裕子の共同執筆、監督も中島貞夫、撮影は鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
三船敏郎 岡田茉莉子 高岡健二 中井貴恵
1979年

黄金の犬

  • 1979年6月2日(土)公開
  • 出演(平岡里美 役)

武器輸出にからむ汚職事件を背景に、その秘密を握る主人を失った猟犬の活躍を描く西村寿行の同名の小説の映画化で脚本は「白い肌の狩人 蝶の骨」の白坂依志夫と「走れトマト にっぽん横断三〇〇キロ」の加藤盛の共同執筆、監督は、「ダブル・クラッチ」の山根成之、撮影は椎塚彰がそれぞれ担当。

監督
山根成之
出演キャスト
鶴田浩二 島田陽子 夏木勲 地井武男
1978年

ハワイアン・ラブ 危険なハネムーン

  • 1978年11月3日(金)公開
  • 出演(林田麗子 役)

甘い夢と期待に胸をふくらませて、ハワイに新婚旅行に来たカップルが巻き込まれる殺人事件をコメディタッチで描く。全偏ハワイでオール・ロケされている。脚本は「帰らざる日々」の中岡京平、監督は「ひと夏の関係」の林功、撮影は「団鬼六 薔薇の肉体」の水野尾信正がそれぞれ担当。

監督
林功
出演キャスト
加山麗子 司千四郎 竹田かほり フランキー堺

帰らざる日々

  • 1978年8月19日(土)公開
  • 出演(村瀬喜代美 役)

作家を志しながら、キャバレーのボーイをしている青年の現在と故郷の高校時代の青春を描く、中岡京平の第三回城戸賞受賞作「夏の栄光」の映画化。脚本は「危険な関係(1978)」の藤田敏八と中岡京平、監督も同作の藤田敏八、撮影は「黒薔薇夫人」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
藤田敏八
出演キャスト
江藤潤 永島敏行 朝丘雪路 根岸とし江

エロチックな関係

  • 1978年7月8日(土)公開
  • 出演(桧垣美紀 役)

ある女の浮気の調査を依頼された探偵が、予想もつかなかった連続殺人事件に巻き込まれていくという、レイモン・マルロー原作の「春の自殺者」の映画化。脚本は「黒い牝豹M」の中島紘一と「襲う!!」の長谷部安春の共同執筆、監督は長谷部安春、撮影は「危険な関係(1978)」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
長谷部安春
出演キャスト
内田裕也 加山麗子 牧ひとみ 田中浩

金曜日の寝室

  • 1978年4月29日(土)公開
  • 出演(高見沢花土 役)

上司との情事を楽しむOLが、突然、破滅の淵にたたき落とされる姿を描く。脚本は「若妻日記 悶える」の下飯坂菊馬と「教師女鹿」の桂千穂の共同執筆、監督は「さすらいの恋人 眩暈(めまい)」の小沼勝、撮影は「黒薔薇夫人」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
小沼勝
出演キャスト
加山麗子 野平ゆき 宇南山宏 岡本麗
1977年

肉体の門(1977)

  • 1977年12月24日(土)公開
  • 出演(ボルネオ・マヤ 役)

終戦直後の荒廃した有楽町を舞台に体を張って必死に生きる、ボルネオ・マヤはじめ五人の女たちの生きざまを生々しく描いた田村泰次郎原作の同名小説の映画化。脚本は「性と愛のコリーダ」の田中陽造、監督は「肉体の悪魔」の西村昭五郎、撮影も同作の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
西村昭五郎
出演キャスト
加山麗子 渡辺とく子 山口美也子 志麻いづみ

新女囚さそり 特殊房X(エックス)

  • 1977年6月18日(土)公開
  • 出演(女囚A 役)

篠原とおる原作で「ビックコミック」に連載されていたもので、梶芽衣子、多岐川裕美と続いた主役に今回は新人の夏樹陽子を起用。恋人を政界の争いの中で謀殺され、自らも暴行を受け、次第に復讐の鬼と化した娘の復讐劇。脚本は「新女囚さそり 701号」の鴨井達比古、監督も同作の小平裕、撮影は「空手バカ一代」の中島芳男がそれぞれ担当。

監督
小平裕
出演キャスト
夏樹陽子 地井武男 大野かおり 石橋雅史
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