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年代別 映画作品( 1966年 ~ 1999年 まで合計8映画作品)

1999年

大阪物語(1999)

  • 1999年3月27日(土)公開
  • 出演(大阪芸人 役)

漫才師の両親を持つ多感な少女の心の成長を、大阪の暮らしや四季のうつろいの中に綴った青春ドラマ。監督は「たどんとちくわ」の市川準。脚本は「何もかも百回も言われたこと」の犬童一心。撮影を「たどんとちくわ」の小林達比古と「つぐみ」の蔦井孝洋が担当している。主演は、映画初出演の池脇千鶴と新人・南野公助、そして「虹をつかむ男」の田中裕子と「夢二」の沢田研二。関西テレビ開局40周年記念、芸術文化振興基金助成作品。

監督
市川準
出演キャスト
池脇千鶴 南野公助 沢田研二 田中裕子
1998年

ベイビー・クリシュナ

  • 1998年当年公開
  • 出演(恩師 役)

人間嫌いな考古学者と、彼の家に転がり込んだネパール人の天真爛漫な青年との向上を描いた作品。監督は「こわされた夏の幻」の高岡茂。脚本は高岡と太田和司が共同であたった。撮影を「風の王国」の浅井龍雄と朝倉義人が担当している。主演は「タイムリープ」の加藤賢崇。

監督
高岡茂
出演キャスト
加藤賢崇 サンジャイ・ディヤコ 藤田はな子 伊藤猛
1993年

難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版PARTII

  • 1993年6月26日(土)公開
  • 出演(角谷宏 役)

大阪ミナミ界隈を舞台に、ヤクザも黙る高利貸しとして恐れられた金融王の活躍を描くシリーズ劇場版第2作。原作は「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社・刊)に連載中の同名漫画(天王寺大・作、郷力也・画)。監督は「PART I」の萩庭貞明。脚本は永沢慶樹と伊藤秀裕、撮影は三好和宏が担当。「PART I」(『トイチの結婚』『一千万円の女』)と今作『銀次郎VS整理屋』の3部構成で上映された。

監督
萩庭貞明
出演キャスト
竹内力 大森嘉之 竹井みどり 天田益男
1982年

野獣刑事

  • 1982年10月2日(土)公開
  • 出演(ノーパン喫茶マネージャー 役)

かつて逮捕した男の情婦との関係を軸に、有能だがやり過ぎと評判のある刑事の姿を描く。脚本は「狂った果実(1981)」の神波史男、監督は「ヨコハマBJブルース」の工藤栄一、撮影は「セーラー服と機関銃」の仙元誠三がそれぞれ担当。

監督
工藤栄一
出演キャスト
緒形拳 いしだあゆみ 川上恭尚 泉谷しげる
1970年

あゝ独身

  • 1970年5月16日(土)公開
  • 出演(高崎 役)

エッチなお笑いムードのピンク・コメディ。脚本は「透明剣士」の吉田哲郎と「用心捧兇状旅」の杉浦久が共同執筆。監督は「透明剣士」の黒田義之、撮影も同作の今井ひろしが担当。

監督
黒田義之
出演キャスト
西川きよし 横山やすし 花紀京 原哲男
1967年

ゴー!ゴー!若大将

  • 1967年12月30日(土)公開
  • 出演(ダンプカーの運転手 役)

「クレージーの怪盗ジバコ」の田波靖男がシナリオを執筆し、「レッツゴー!若大将」の岩内克己が監督した“若大将”シリーズ第十一作目。撮影は「佐々木小次郎(1967)」の斎藤孝雄。

監督
岩内克己
出演キャスト
加山雄三 飯田蝶子 有島一郎 中真千子

てなもんや幽霊道中

  • 1967年9月2日(土)公開
  • 出演(馬方 役)

香川登志緒の原作を「クレージー黄金作戦」の笠原良三と「幕末 てなもんや大騒動」の沢田隆治が共同で脚色し、「落語野郎 大泥棒」の松林宗恵が監督した“てなもんや”シリーズ第三作目。撮影は、コンビの長谷川清。

監督
松林宗恵
出演キャスト
藤田まこと 白木みのる 野川由美子 恵とも子
1966年

てなもんや東海道

  • 1966年8月14日(日)公開
  • 出演(宿の番頭五助 役)

香川登志緒の原作を「喜劇 駅前漫画」の長瀬喜伴、「喜劇 駅前音頭」の新井一と沢田隆治が共同で脚色、「続社長行状記」の松林宗恵が監督した喜劇。撮影もコンビの鈴木斌。

監督
松林宗恵
出演キャスト
藤田まこと 白木みのる ハナ肇 藤木悠
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