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年代別 映画作品( 1964年 ~ 2007年 まで合計53映画作品)

2007年

転校生 さよならあなた

  • 2007年6月23日(土)公開
  • 脚本

“尾道三部作”の始まりとなった青春映画の名作「転校生」を、大林宣彦監督が自ら25年ぶりにリメイク。舞台を信州に移し、心が入れ替わった男女の悲喜劇を現代風につづる。

監督
大林宣彦
出演キャスト
蓮佛美沙子 森田直幸 清水美砂 厚木拓郎
2004年

理由

  • 2004年12月18日(土)公開
  • 脚色

宮部みゆきの直木賞受賞作を、名匠・大林宣彦が映像化。超高層マンションで起きた殺人事件の真実を、107名にも及ぶ登場人物の証言を交えて解き明かす。

監督
大林宣彦
出演キャスト
柄本明 渡辺えり子 真鍋卓也 菅井きん
1999年

あの、夏の日 とんでろ じいちゃん

  • 1999年7月3日(土)公開
  • 脚本

夏の尾道を舞台に、おじいちゃんと孫の少年が繰り広げる不思議な冒険を描いたファンタジー。監督は「風の歌が聴きたい」の大林宣彦で、同監督による『新・尾道三部作』の最終作。山中恒による『とんでろじいちゃん』を、「故郷」の石森史郎と大林監督が共同脚色。撮影を「風の歌が聴きたい」の坂本典隆が担当している。主演は、「SADA」の小林桂樹と子役・厚木拓郎。

監督
大林宣彦
出演キャスト
小林桂樹 厚木拓郎 菅井きん 勝野雅奈恵

故郷(1999)

  • 1999年4月10日(土)公開
  • 脚本

76歳のおばあちゃんの、沖縄から北海道まで3246kmに及ぶ破天荒なマラソン行脚の旅を描いた、シルバー青春ロード・ムービー。監督は「GOING WEST 西へ…」の向井寛。脚本は、「青春デンデケデケデケ」の石森史郎と向井監督、そして鈴木盛子と島来夢の共同。撮影を「GOING WEST 西へ…」の鈴木史郎が担当している。主演は「GOING WEST 西へ…」の淡島千景。優秀映画鑑賞会推薦作品。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
向井寛
出演キャスト
淡島千景 尾美としのり 三井ゆり 今井雅之
1996年

泥棒貴族 ボディハンター(1996)

  • 1996年11月23日(土)公開
  • 原案

正義の泥棒集団キャッツの活躍を描くセクシー・アクション。監督は「菜の花配達便」の石山昭信。石森史郎による原案を「修羅がゆく3 九州やくざ戦争」の井上誠吾が脚本化した。撮影を林健作が担当している。主演はエグゼクティヴ・プロデューサーもつとめる「新・第三の極道II」の中条きよしと、グラビアやTVのバラエティで活躍するセクシー・グループの“シェイプUPガールズ”の4人。

監督
石山昭信
出演キャスト
中条きよし 今井恵理 三瀬真美子 梶原真弓
1992年

青春デンデケデケデケ

  • 1992年10月31日(土)公開
  • 脚本

1960年代中頃の四国の田舎町を舞台に、ベンチャーズに憧れ、ロックバンドに情熱を燃やす高校生たちを軽快に描く青春ドラマ。監督は「ふたり」の大林宣彦。第105回直木賞を受賞した芦原すなおの同名小説(河出書房新社・刊)を原作に、脚本を石森史郎、撮影を萩原憲治と岩松茂が担当。特別出演するベンチャーズの「パイプライン」をはじめ、60年代のロック・ミュージックが全編に散りばめられている。

監督
大林宣彦
出演キャスト
林泰文 大森嘉之 浅野忠信 永掘剛敏
1985年

ボビーに首ったけ

  • 1985年3月9日(土)公開
  • 脚本

バイク少年と、彼のもとに届けられた見知らぬ少女からの手紙との対話を通して、二人の青春の一コマを描く。片岡義男原作の同名小説のアニメ化で、脚本は「凶弾」の石森史郎、監督は「ユニコ」の平田敏夫がそれぞれ担当。

監督
平田敏夫
出演キャスト
野村宏伸 根津甚八 村田博美 清水マユミ
1983年

光と風のきずな 私はピレネーを越えた

  • 1983年10月12日(水)公開
  • 脚本、構成

幼時に失明して完全に光を失いながらも大学に進み、スペイン語をマスターした赤沢典子さんが、卒業後、盲導犬コーラル号とともにスペインの大学に留学するまでを描いたヒューマン・ドキュメント。コーラル号の検疫や移動などの難題を乗り越えて、彼女の希望が叶えられたのは、周囲の人たちのはげましがあったからだ。人間とは何か--平等な人間の立場から、健康な人間と障害を持つ人間の、生きるということの素晴らしさを力強く謳いあげる感動作である。この作品は脚本家・石森史郎が、自ら設立した石森史郎プロダクションの第一回作で、世界コミュニケーション年協賛映画として製作された。構成は石森史郎、演出は上田偉史と諏訪三千男、撮影は高松重美、また長谷川きよしが挿入歌を歌っている。

1982年

凶弾(1982)

  • 1982年9月15日(水)公開
  • 脚本

少年院出身ということで蔑視され続けた青年がシージャック事件を起こし、狙撃されるまでを描く。瀬戸内海で起きた事件をもとにした福田洋の同名小説の映画化で、脚本は「銀河鉄道999」の石森史郎、北村彰、押川国秋の共同執筆、監督は「獣たちの熱い眠り」の村川透、撮影は「魔性の夏 四谷怪談より」の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
村川透
出演キャスト
石原良純 古尾谷雅人 秋吉久美子 高樹澪
1979年

銀河鉄道999

  • 1979年8月4日(土)公開
  • 脚本

全宇宙を覆う機械人間の猛威のさなか、殺された愛する父、母の復讐を遂げ、機械人間の絶滅を果たす少年の冒険を描くアニメーション。松本零士の同名のTVシリーズを母体に、新たに劇場用映画に構成したもので、脚本は「博多っ子純情」の石森史郎、監督は「宇宙海賊 キャプテンハーロック」のりんたろう。撮影は福井政利がそれぞれ担当。

監督
りんたろう
出演キャスト
野沢雅子 池田昌子 井上真樹夫 田島令子
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