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年代別 映画作品( 1964年 ~ 2011年 まで合計54映画作品)

2011年

刹那

  • 2011年4月3日(日)公開
  • 出演

芸能レポーター梨本勝の著書『酒井法子 隠された素顔』を基に、薬物犯罪撲滅を意図して製作されたヒューマンドラマ。週刊誌の女性記者による酒井法子の覚せい剤使用事件の取材を通して、薬物摂取の絶望と孤独感を描く。出演は、「ヒトリマケ」の街田しおん。監督は、「ふぞろいな秘密」プロデューサーの笠原正夫。

監督
笠原正夫
出演キャスト
街田しおん 梨元勝 十勝花子 永倉大輔
1987年

光戦隊マスクマン

  • 1987年7月18日(土)公開
  • 出演(姿長官 役)

地上壊滅に利用されようとする半魚人を救出するマスクマンの活躍を描く。原作は八手三郎、脚本は「超新星フラッシュマン 大逆転! タイタンボーイ!!」の曽田博久、監督は長石多可男、撮影は「超新星フラッシュマン」の、いのくままさおがそれぞれ担当。「東映まんがまつり」の1本として公開。

監督
長石多可男
出演キャスト
海津亮介 草刈滉一 広田一成 永田由紀
1985年

結婚案内ミステリー

  • 1985年6月15日(土)公開
  • 出演(木下吾郎 役)

大企業の後継者争いにまきこまれた娘が次々に出会う謎と恐怖を描く。赤川次郎原作の同名小説の映画化で、脚本は小野竜之介、監督はこれが第一回作品となる松永好訓、撮影は「海燕ジョーの奇跡」の鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
松永好訓
出演キャスト
渡辺典子 渡辺謙 川地民夫 加茂さくら
1983年

女帝(1983)

  • 1983年4月29日(金)公開
  • 出演(中西 役)

一流デパートの社長の座にのし上った男を踏み台に、会社に“女帝”として君臨した女の、挫折するまでの半生を描く。脚本は「襲われる女教師」の桂千穂と「宇能鴻一郎の姉妹理容室」の内藤誠、監督は「ダンプ渡り鳥」の関本郁夫、撮影は「ピンクカット 太く愛して深く愛して」の鈴木耕一がそれぞれ担当。主題歌は、石原圭子(「椿の館」)。

監督
関本郁夫
出演キャスト
黛ジュン 大木実 新藤恵美 林亜里沙
1982年

コールガール(1982)

  • 1982年9月18日(土)公開
  • 出演(江口 役)

警察に追われ国外に逃亡していたかつての恋人と再会し、思わぬ事件に巻き込まれるコールガールの姿を描く。脚本は「欲情まんかい 若妻同窓会」の中野顕彰、小川英、「すっかり…その気で!」の田波靖男の共同執筆、監督も同作の小谷承靖、撮影は「団鬼六 女美容師縄地獄」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
小谷承靖
出演キャスト
MIE 峰岸徹 谷隼人 内田裕也
1979年

ピーマン80

  • 1979年9月8日(土)公開
  • 出演(谷 役)

ぐうたら大学生が大怪盗と出会ったことから、一獲千金を夢見て、デパートの売上げを狙う姿を、コメディータッチで描く。「8時だョ!全員集合」「クイズダービー」などTVの高視聴率番組をブロデュースする東京放送の居作昌果がはじめて製作した劇場用映画で、撮影方式はECGンステムと言われる、VTRで収録したものをフィルムに交換する方法が採られている。脚本は松岡孝、かとうまなぶ、岡雄二の共同執筆、監督は居作昌果、撮影に相当するチーフ・カメラマンには松下紳など「8時だョ!全員集合」のスタッフがそれぞれ担当。

監督
居作昌果 岡雄二
出演キャスト
谷隼人 真行寺君枝 アンルイス 新井康弘
1976年

狭山裁判

  • 1976年10月16日(土)公開
  • 出演(石川一雄 役)

昭和三十八年に起こった狭山事件をもとに映画化したもので、被差別部落出身の一青年が、国家権力の巧妙な罠に陥れられて青春を奪いとられていく経過を描く。脚本は「夜明けの旗 松本治一郎伝」の野波静雄、監督は阿部俊三、撮影は「トラック野郎 天下御免」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
阿部俊三
出演キャスト
内田良平 小山明子 谷隼人 多々良純

男組 少年刑務所

  • 1976年9月15日(水)公開
  • 出演(堀田英盛 役)

私立の名門高校の青雲学園を舞台に、学園を牛耳る神流組の悪一派に、流全次郎が敢然と挑む、『少年サンデー』連載劇画の映画化第二作。脚本は「武闘拳 猛虎激殺!」の中島信昭と原作者の雁屋哲、監督は「暴力教室」の岡本明久、撮影は同じ「暴力教室」の中島芳男がそれぞれ担当。

監督
岡本明久
出演キャスト
舘ひろし 神有介 武井みどり 大関優子

ラグビー野郎

  • 1976年5月15日(土)公開
  • 出演(秋月雄平 役)

ラグビーに青春を賭ける若者たちが、血のでるような猛練習を続けた後に勝利の栄冠を得る姿を描く。脚本は「激突!殺人拳」の鳥居元宏と「日本暴力列島 京阪神殺しの軍団」の野波静雄、監督は「学生やくざ」の清水彰(1)、撮影は「愉快な極道」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
清水彰
出演キャスト
矢吹二朗 南条弘二 槙健太郎 伊吹新吾
1975年

港のヨーコ ヨコハマ ヨコスカ

  • 1975年9月20日(土)公開
  • 出演(井上吾郎 役)

同名のヒット曲を原案にして、横浜・横須賀を渡り歩く姉・ヨーコに母の死を告げるべく捜し廻る妹を描く。脚本は「スプーン一杯の幸せ」の南部英夫、監督は脚本も執筆している「おれの行く道」の山根成之、撮影も同作の竹村博がそれぞれ担当。

監督
山根成之
出演キャスト
早乙女愛 松坂慶子 多岐川裕美 原田美枝子
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