TOP > 映画監督・俳優を探す > 白江隆夫

年代別 映画作品( 1970年 ~ 1989年 まで合計15映画作品)

1989年

丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる

  • 1989年1月14日(土)
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昭和27年に高知県で起きたバス転落事故を元に幻想的な死後の世界を描く。製作・企画・原案・脚本・総監督・出演と丹波哲郎が一人六役を務め、共同脚本は溝田佳奈、監督は新人の石田照、撮影は「父」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
石田照
出演キャスト
丹波義隆 エブリン・ブリンクリー 岡安由美子 神山繁
1988年

嵐が丘(1988)

  • 1988年5月28日(土)
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中世、ある一族に拾われた少年の数奇な愛と運命を描く。エミリ・ブロンテ原作の『嵐ヶ丘』の映画化で、脚本・監督は「人間の約束」の吉田喜重、撮影は「郷愁」の林淳一郎がそれぞれ担当。

監督
吉田喜重
出演キャスト
松田優作 田中裕子 名高達男 石田えり
1983年

よみがる東塔 変身の曼荼羅

  • 1983年11月7日(月)
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織田信長の焼討ちによって焼失した法華総持院東塔の400年ぶりの再建を軸に、内海俊海師の千日回峰の修行をヨコ糸とし、昭和52年から4ヵ年の長期ロケで日本文化の原点を比叡山の中に探る長編記録映画。製作山本丈晴、塚田圭一。構成杉山義法。監督田畑慶吉。音楽松村禎三。解説中村吉右衛門。1982年3月完成。35ミリ118分。

監督
田畑慶吉
出演キャスト
1982年

巨人の星(1982)

  • 1982年8月21日(土)
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プロ野球のスターを夢見る少年と、厳しく鍛える父の姿を描く。昭和41年から「週刊少年マガジン」に連載された梶原一騎、川崎のぼる原作による同名劇画のアニメーションで、脚本は「コブラ」の山崎晴哉、監督は長浜忠夫と「キャプテン」の出崎哲の共同でそれぞれ担当。

監督
長浜忠夫 出崎哲
出演キャスト
古谷徹 加藤精三 白石冬美 八奈見乗児
1980年

最強最後のカラテ

  • 1980年1月19日(土)
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最強のカラテ家をめざして、きびしい荒稽古に汗を流す、世界各国のカラテ家を追い、今まで日本に紹介されなかった強者を取材し、七十九年十一月二十五日から、東京、日本武道館で行なわれた「第二回オープントーナメント全世界空手道選手権大会」をクライマックスに世界に雄飛する極真カラテの真髄を新たな角度から捉えて描くドキュメント。梶原一騎の『週刊少年チャンピオン』に連載された原作の映画化で、監督も梶原一騎、撮影は「地上最強のカラテ」の木村公明がそれぞれ担当。

監督
梶原一騎
出演キャスト
中村誠 三瓶啓二 ウィリー・ウィリアムス 東孝

あしたのジョー(1980)

  • 1980年3月8日(土)
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不良少年がドヤ街で知り合ったアル中の元プロボクサーの教えでボクシングの道に進み、宿命のライバルとの戦いを描く。一九六八年一月から一九七三年六月まで『少年マガジン』に連載されて日本中にブームを起こした高森朝雄(梶原一騎)とちばてつやの原作による同名の人気漫画の映画化で、脚本、監督は舞台の「ショーガール」などを演出した福田陽一郎が担当。

監督
福田陽一郎
出演キャスト
あおい輝彦 細川俊之 藤岡重慶 檀ふみ
1979年

黄金の犬

  • 1979年6月2日(土)
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武器輸出にからむ汚職事件を背景に、その秘密を握る主人を失った猟犬の活躍を描く西村寿行の同名の小説の映画化で脚本は「白い肌の狩人 蝶の骨」の白坂依志夫と「走れトマト にっぽん横断三〇〇キロ」の加藤盛の共同執筆、監督は、「ダブル・クラッチ」の山根成之、撮影は椎塚彰がそれぞれ担当。

監督
山根成之
出演キャスト
鶴田浩二 島田陽子 夏八木勲 地井武男
1978年

格闘技世界一 四角いジャングル

  • 1978年11月3日(金)
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プロスポーツの花形である格闘技の、それぞれのジャンルでチャンピオン・ベルトを締め、王座に君臨する男たち。彼らを一堂に会して、リングという四角いジャングルの中で闘わせた時に、最後に勝ち残る英雄は誰か? 格闘技世界一は誰か? いわば、この映画を勧進元に、世界一強い男を選び〈格闘技オリンピック〉を映像の中に展開、プロ格闘技のきびしさをとらえる。登場する格闘技は、プロレス、ボクシング、キック・ボクシング、タイ式ボクシング、全米プロ空手(マーシャル・アーツ)日本空手、新格闘術、柔道、相撲など。総指揮、原作は「地上最強のカラテ」の梶原一騎。中城健が原作を共用執筆している。監督は「世紀の真剣勝負 地上最強のカラテ結集篇」の後藤秀司、撮影は「マッハ'78」の木村公明がそれぞれを担当している。

監督
後藤秀司
出演キャスト
新日本プロレス アントニオ猪木 ザ・モンスターマン アンドレ・ザ・ジャイアント

マッハ’78

  • 1978年2月25日(土)
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スーパーカー、オートバイ等のカーアクションを織りまぜながら、勇敢な男たちとマシーンの闘いを描く。脚本はスタンリー・ウィルソンと三井優の共同執筆、監督はスタンリー・ウィルソンと三保敬太郎、撮影は「世紀の真剣勝負 地上最強のカラテ結集篇」の木村公明とトム・アンダーソン、デビッド・オリバーがそれぞれ担当。

監督
スタンリー・ウィルソン 三保敬太郎
出演キャスト
Linda Stayer Howard Nishimura Cheryl Waide 黒子昭
1977年

世紀の真剣勝負 地上最強のカラテ結集篇

  • 1977年9月17日(土)
  • 編集

「地上最強のカラテ」と「地上最強のカラテPART2」の二作品を“世紀の真剣勝負”というテーマから、全く新しい形の映画に編集したドキュメント作品。監督は「地上最強のカラテPART2」の後藤秀司、撮影は同作品の瀬川徹夫。

監督
後藤秀司
出演キャスト
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2020/10/29更新
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