映画-Movie Walker > 人物を探す > 宮口精二

年代別 映画作品( 1946年 ~ 1986年 まで合計131映画作品)

1986年

オイディプスの刃

  • 1986年9月13日(土)公開
  • 出演(研師慶山 役)

複雑な血縁関係の家族の愛憎劇を三兄弟を通して描く。赤江瀑原作の同名小説の映画化で、脚本は「夜叉」の中村努と成島東一郎の共同執筆。監督は「青幻記 遠い日の母は美しく」の成島東一郎、撮影は「スタア」の杉村博章がそれぞれ担当。

監督
成島東一郎
出演キャスト
古尾谷雅人 清水健太郎 京本政樹 北詰友樹
1984年

さらば箱舟

  • 1984年9月8日(土)公開
  • 出演(老人 役)

架空の小さな村を舞台に、約一世紀にわたる一家の興亡を描く一大叙事詩。「草迷宮」の寺山修司と岸田理生が共同で脚本を執筆。監督も同作の寺山修司で彼の遣作である。撮影は「海燕ジョーの奇跡」の鈴木達夫が担当。

監督
寺山修司
出演キャスト
小川真由美 原田芳雄 新高けい子 高橋洋子

人魚伝説

  • 1984年4月14日(土)公開
  • 出演(辰男 役)

夫を殺された新妻が一人で復讐のために権力に立ち向かっていく姿を描く。宮谷一彦原作の同名劇画の映画化で、脚本は「春画」の西岡琢也。監督は「天使のはらわた 赤い淫画」の池田敏春、撮影は「女猫」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
池田敏春
出演キャスト
白都真理 江藤潤 清水健太郎 神田隆
1983年

白蛇抄

  • 1983年11月12日(土)公開
  • 出演(慈観 役)

若狭の山寺を舞台に、そこに後妻として住みついた女と住職、その息子との愛を描く。水上勉の同名小説の映画化で、脚本は「南極物語」の野上龍雄、監督は「誘拐報道」の伊藤俊也、撮影は「陽暉楼」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
伊藤俊也
出演キャスト
小柳ルミ子 杉本哲太 仙道敦子 鈴木光枝
1982年

幻の湖

  • 1982年9月15日(水)公開
  • 出演(長尾吉兼 役)

「砂の器」「八甲田山」に続く橋本プロ第3弾で、400年前の戦国時代から、現代、そして未来まで、喘ぎ、呼吸をしながら見果てぬ幻の夢を追い続けて生きる人間の姿を描くネオ・サスペンス。原作・脚本・監督は橋本忍、撮影は「日本の熱い日々 謀殺・下山事件」の中尾駿一郎と斎藤孝雄、岸本正広の共同、特撮監督は「連合艦隊」の中野昭慶がそれぞれ担当。磁気4chステレオ。

監督
橋本忍
出演キャスト
南條玲子 隆大介 星野知子 光田昌弘
1980年

将軍(1980)

  • 1980年公開
  • 出演(Muratsugu 役)

戦乱の世が終わった1600年ごろの日本を舞台に、大閣秀吉亡き後の諸大名の動行と、漂着した1人のイギリス航海士が旗本になってゆく過程を描く。製作総指揮・原作は「大脱走」の脚本で知られるジェームズ・クラベル、製作・脚本はエリック・バーコビッチ、監督はTV『自動車』のジェリー・ロンドン、撮影はアンドリュー・ラズロ、音楽はモーリス・ジャール、編集はジム・ヘッカート、製作デザインはジョセフ・ジェニングスが各々担当。出演はリチャード・チェンバレン、三船敏郎、島田陽子、フランキー堺、ダミアン・トーマス、ジョン・ライズ・デイビス、金子信雄、目黒祐樹、安部徹、高松英郎、宮口精二など。

監督
ジェリー・ロンドン
出演キャスト
リチャード・チェンバレン 三船敏郎 島田陽子 フランキー堺

翔べイカロスの翼

  • 1980年1月26日(土)公開
  • 出演(三輪彌七 役)

無難な人生の軌道に乗ることに背を向け、サーカスの世界に飛び込んで花形ピエロになりながら、超満員の観衆の前で綱渡り中に落下して死んだひとりの若者を描く。“ピエロのクリちゃん”の愛称で親しまれたキグレサーカスの栗山徹の短い生涯を記録した草鹿宏の同名のノンフィクションの映画化で脚本は「人間の証明 Proof of the Man」の松山善三、監督は「わが青春のとき」の森川時久、撮影は中尾駿一郎がそれぞれ担当。

監督
森川時久
出演キャスト
さだまさし 奈良岡朋子 ハナ肇 水野利枝
1978年

白夜の調べ

  • 1978年1月21日(土)公開
  • 出演(矢代圭造 役)

音楽が取りもつ縁で、夫がありながら作曲家と愛し合う新進ピアニストの苦悩を描く。脚本は「想い出の夏休み」のセルゲイ・ソロビヨフと柏倉敏之、監督は「青年の樹(1977)」の西村潔と「想い出の夏休み」のセルゲイ・ソロビヨフ、撮影はゲオルギー・レルベルグがそれぞれ担当。

監督
セルゲイ・ソロビヨフ 西村潔
出演キャスト
栗原小巻 宮口精二 高橋昌也 ユーリー・ソローミン
1977年

トラック野郎 度胸一番星

  • 1977年8月6日(土)公開
  • 出演(乙羽作右ヱ門 役)

シリーズ五作目。今回のマドンナには片平なぎさを迎え、佐渡、北陸・金沢を舞台に物語はくりひろげられる。脚本は「トラック野郎 望郷一番星」の野上龍雄と澤井信一郎の共同、監督は「トラック野郎 天下御免」の鈴木則文、撮影は「新女囚さそり 701号」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
菅原文太 愛川欽也 片平なぎさ 宮口精二
1976年

俺の選んだ女

  • 1976年12月11日(土)公開
  • 出演(易者 役)

戦災孤児として育ち、自分の腕一本を頼りに、たくましくガムシャラに生きる主人公と、美しい京女との恋、顔も覚えていない母親探し、それを応援する周囲の人々との交流を描いた人情喜劇プラス商魂ドラマ。脚本は「喜劇 おめでたい奴」の花登筐、監督は児玉進、撮影は宇野晋作がそれぞれ担当。

監督
児玉進
出演キャスト
竜雷太 松原智恵子 浪花千栄子 加東大介
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