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年代別 映画作品( 1964年 ~ 1993年 まで合計30映画作品)

1993年

紅蓮華

  • 1993年2月公開
  • 出演(ゆき 役)

昭和から平成へ、ひとりの女が時代に翻弄されながらも理想の愛を追い求めて逞しく生きていった姿を描く女性映画。田中うめのの原作『梅一輪』をもとに、「出張」などの監督・沖島勲と佐伯俊道が脚色、ピンク映画界の大御所・渡辺護が「冷血」(84)以来二作目となる一般映画として監督した。

監督
渡辺護
出演キャスト
秋吉久美子 役所広司 武田久美子 逗子とんぼ
1983年

積木くずし

  • 1983年11月3日(木)公開
  • 出演(笹原咲枝 役)

非行に走った娘とそれを更生させようとする両親との凄まじい闘いを描く。超ベストセラーとなった穂積隆信原作の同名ノンフィクションの映画化で、脚本は「北斎漫画」の新藤兼人、監督は「伊賀忍法帖」の斎藤光正、撮影は田端金重がそれぞれ担当。

監督
斎藤光正
出演キャスト
藤田まこと いしだあゆみ 渡辺典子 林隆三
1982年

大日本帝国

  • 1982年8月7日(土)公開
  • 出演(東条勝子 役)

第二次世界対戦を背景に、その時代を生きた政府、軍部、民間の人々の生きる姿を描く。脚本は「二百三高地」の笠原和男、監督も同作の舛田利雄、撮影も同作の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
舛田利雄
出演キャスト
丹波哲郎 仲谷昇 高橋昌也 織本順吉
1979年

地獄(1979)

  • 1979年6月3日(日)公開
  • 出演(浪江 役)

姦通の罪によって地獄に落ちた母を追って、近親相姦の罪を犯して地獄に落ちる一人の女を描く。脚本は「禁じられた体験」の田中陽造、監督は「赫い髪の女」の神代辰巳、撮影は「沖縄10年戦争」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
神代辰巳
出演キャスト
原田美枝子 岸田今日子 石橋蓮司 林隆三
1976年

妖婆

  • 1976年10月16日(土)公開
  • 出演(さわ 役)

大正八年に書かれた芥川龍之介の短編をもとに、不思議な運命の糸にあやつられるひとりの女の生涯を描く。脚本は「あにいもうと(1976)」の水木洋子、監督は同じ「あにいもうと(1976)」の今井正、撮影はひさびさに宮川一夫が担当。

監督
今井正
出演キャスト
京マチ子 稲野和子 江原真二郎 児玉清
1974年

ノストラダムスの大予言

  • 1974年8月3日(土)公開
  • 出演(妻・浜子 役)

五島勉著「ノストラダムスの大予言」を、自らの手で滅亡に向いつつある人間への警鐘を打ち鳴らすものとして、映画化した恐怖ロマン。構成・脚本は八住利雄、潤色は「人間革命」の舛田利雄、と坂野義光、特技監督は「日本沈没」の中野昭慶、監督は舛田利雄、撮影は「人間革命」の西垣六郎、と鷲尾馨がそれぞれ担当。

監督
舛田利雄
出演キャスト
丹波哲郎 黒沢年男 司葉子 由美かおる

喜劇 だましの仁義

  • 1974年5月14日(火)公開
  • 出演(川本初江 役)

全国を股にかけてだましまくる四人のサギ師と、彼らを追う元刑事との知恵比べを描く喜劇。原作は山本一夫の『狸の代紋』。脚本は小林一邦、西川常三郎、「涙のあとから微笑みが」の田波靖男、監督は脚本も執筆している「ゴジラ対メカゴジラ」の福田純、撮影も同作の逢沢譲がそれぞれ担当。

監督
福田純
出演キャスト
谷啓 岸部シロー 小沢昭一 坂上二郎
1973年

御用牙 かみそり半蔵地獄責め

  • 1973年8月11日(土)公開
  • 出演(陸 役)

“御用牙”シリーズ二作目。板見半蔵こと“かみそり半蔵”がその正義感から彼が考え出した拷問術と鍛えあげたセックスなどを駆使して権力の恥部を掴み、体制の壁を突き崩す活躍を描く。小池一雄・作、神田たけ志・画の劇画「御用牙」の映画化。脚本・監督は「音楽」の増村保造。撮影は「子連れ狼 親の心子の心」の宮川一夫がそれぞれ担当。

監督
増村保造
出演キャスト
勝新太郎 西村晃 小松方正 大森義夫
1972年

にっぽん三銃士 おさらば東京の巻

  • 1972年10月28日(土)公開
  • 出演(八木夫人 役)

四十代の戦中派、三十代の戦後派、二十代の戦無派と思想も、職業も、年令も全く違う三人が意気投合し、大騒動をひき起こす。原作は五木寛之の同名小説で、第一部“おさらば東京の巻”第二部、“博多帯しめ一本どっこの巻”と二部構成のうちの第一部。脚本は「雨は知っていた」の長野洋、監督は脚本も執筆している「激動の昭和史 沖縄決戦」の岡本喜八、撮影も同作の村井博がそれぞれ担当。

監督
岡本喜八
出演キャスト
小林桂樹 ミッキー安川 岡田裕介 藤岡麻里

初めての愛

  • 1972年9月23日(土)公開
  • 出演(朱実 役)

“青春”そのものが、本来持っている光と影、やさしさ、ためらい。様々な角度から“青春”を掘りおこす。全編に流れる歌は、作詞、作曲小椋桂で自らが歌っている。脚本は「蒼ざめた日曜日」の井手俊郎、監督は脚本も執筆している同作の森谷司郎、撮影は「白鳥の歌なんか聞えない」の中井朝一がそれぞれ担当。

監督
森谷司郎
出演キャスト
岡田裕介 宇佐美豊 久米明 文野朋子
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