映画-Movie Walker > 人物を探す > 飯村雅彦

年代別 映画作品( 1959年 ~ 1995年 まで合計87映画作品)

1995年

三たびの海峡

  • 1995年11月11日(土)公開
  • 撮影

日本に強制連行された朝鮮人男性の半生を描く大河ロマン。監督は「ひめゆりの塔(1995)」の神山征二郎。原作は吉川英治文学新人賞を受賞した帚木蓬生の同名小説で、「君といつまでも」の加藤正人と神山との共同脚色。撮影は「ひめゆりの塔(1995)」の飯村雅彦、音楽は「EAST MEETS WEST」の佐藤勝がそれぞれ担当している。「釣りバカ日誌7」の三國連太郎、「東雲楼・女の乱」の南野陽子ほか、オールスター・キャストによる、日本映画初の本格的韓国ロケーションを敢行した作品。

監督
神山征二郎
出演キャスト
三國連太郎 隆大介 南野陽子 永島敏行

ひめゆりの塔(1995)

  • 1995年5月27日(土)公開
  • 撮影

第二次大戦中、可憐にして逞しく生きたひめゆり部隊の少女たちの、悲しい青春を描いたドラマ。今回が4度目の映画化となる。監督は「さくら」の神山征二郎。主演は「ヤマトタケル」の沢口靖子。戦後50周年記念作品。青少年映画審議会推薦。1995年5月15日より沖縄・那覇グランドオリオンにて先行上映。

監督
神山征二郎
出演キャスト
沢口靖子 永島敏行 後藤久美子 中江有里
1993年

REX 恐竜物語

  • 1993年7月3日(土)公開
  • 撮影

現代に甦った恐竜の赤ちゃんと少女との触れ合いを描くSFファンタジー。畑正憲の原作『恐竜物語』(角川書店・刊)をもとに「天と地と」の角川春樹が監督。脚本は角川と「いつかギラギラする日」の丸山昇一。ダイアローグライターを内館牧子。撮影は「遠き落日」の飯村雅彦。恐竜製作を『E.T.』などのカルロ・ランバルディが担当。テレビCFなどで人気の11歳の安達祐実が映画初出演で主人公の少女・千恵役を演じた。

監督
角川春樹
出演キャスト
安達祐実 大竹しのぶ 渡瀬恒彦 伊武雅刀
1992年

遠き落日

  • 1992年7月4日(土)公開
  • 撮影

世界的な細菌学の権威として広く知られる野口英世の一生を、その母シカとの関係を通して感動的に描いた伝記ドラマ。脚本は「ぼく東綺譚(1992)」の新藤兼人が執筆。監督は「白い手」の神山征二郎、撮影は同作の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
神山征二郎
出演キャスト
三田佳子 三上博史 仲代達矢 牧瀬里穂
1990年

白い手

  • 1990年10月13日(土)公開
  • 撮影

昭和30年代を背景に、少年たちの冒険と好奇心にみちた日々を描く。椎名誠原作の同名小説の映画化で、脚本は「リメインズ 美しき勇者たち」の佐藤繁子が執筆。監督は「ドンマイ」の神山征二郎。撮影は「螢」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
神山征二郎
出演キャスト
南野陽子 哀川翔 石黒賢 中垣克麻
1989年

螢(1989)

  • 1989年2月18日(土)公開
  • 撮影

横浜を舞台にチンピラたちの青春と純愛を描く。脚本・監督は「疵」の梶間俊一、共同脚本は同作の塙五郎、撮影は「ガラスの中の少女(1988)」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
梶間俊一
出演キャスト
柳葉敏郎 南果歩 布施博 辻沢杏子
1988年

ガラスの中の少女(1988)

  • 1988年12月10日(土)公開
  • 撮影

国会議員を父に持つ令嬢と高校をドロップアウトした青年との純愛を描く。有馬頼義の同名小説の映画化で、脚本・監督は「白い野望」の出目昌伸、共同脚本は「泥の河」の重森孝子、撮影は「首都消失」の飯村雅彦がそれぞれ担当。主題歌は、左木伸誘(「ガラスの中の少女」)。

監督
出目昌伸
出演キャスト
後藤久美子 吉田栄作 藤谷美紀 浅茅陽子
1987年

首都消失

  • 1987年1月17日(土)公開
  • 撮影

首都東京の上空を雲が覆い、連絡がとれなくなり、日本がパニックに陥るというSF映画。58年日本SF大賞を受賞した小松左京の同名小説(徳間書店刊)を山浦弘靖と舛田利雄が脚色した。監督は「片翼だけの天使」の舛田利雄、特撮監督は「ゴジラ(1984)」の中野昭慶、撮影は「白い野望」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
舛田利雄
出演キャスト
渡瀬恒彦 名取裕子 山下真司 石野陽子
1986年

白い野望

  • 1986年5月24日(土)公開
  • 撮影

東京の国立病院を舞台に、エリート脳外科医の野望と挫折を描く。門田泰明原作の同名小説の映画化で、脚本は「乱」の井手雅人、監督は「玄海つれづれ節」の出目昌伸、撮影は同作の飯村雅彦がそれぞれ担当。主題歌は、五輪真弓(「密会」)。

監督
出目昌伸
出演キャスト
草刈正雄 十朱幸代 浅野ゆう子 佐藤慶

玄海つれづれ節

  • 1986年1月15日(水)公開
  • 撮影

北九州を舞台に、夫に蒸発された女性が仲間に助けられながら自立していく姿を描く。吉田兼好原作の『徒然草・第三八段』の映画化で、脚本は「オーディーン 光子帆船スターライト」の笠原和夫と下飯坂菊馬、兵頭剛の共同執筆。監督は「天国の駅」の出目昌伸、撮影は「ビッグ・マグナム 黒岩先生」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
出目昌伸
出演キャスト
吉永小百合 八代亜紀 風間杜夫 草笛光子
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 飯村雅彦