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年代別 映画作品( 1958年 ~ 1993年 まで合計85映画作品)

1971年

日本女侠伝 激斗ひめゆり岬

  • 1971年11月19日(金)公開
  • 脚本

復興途上の沖縄を舞台に、悪徳ヤクザ対主人公与那嶺ゆりの活躍を描く。脚本は「女渡世人 おたの申します」の笠原和夫。監督は「傷だらけの人生」の小沢茂弘。撮影も同作の吉田貞次がそれぞれ担当。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
藤純子 水島道太郎 大木実 西田良

女渡世人 おたの申します

  • 1971年7月31日(土)公開
  • 脚本

六カ月ぶりに登場する藤純子の「女渡世人」シリーズ第二作。脚本は「日本侠客伝 刃」の笠原和夫。監督は「日本女侠伝 血斗乱れ花」の山下耕作。撮影も同作の山岸長樹がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
藤純子 島田正吾 三益愛子 林彰太郎

日本侠客伝 刃

  • 1971年4月28日(水)公開
  • 脚本

「日本侠客伝」シリーズ第十作目。脚本は、「博奕打ち いのち札」の笠原和夫。監督は「女渡世人」の小沢茂弘。撮影は「博奕打ち いのち札」の吉田貞次がそれぞれ担当。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
高倉健 十朱幸代 藤浩 辰巳柳太郎

博奕打ち いのち札

  • 1971年2月13日(土)公開
  • 脚本

昭和初期、日本海の荒波に洗われる越後直江律と東京大森を舞台に、将来を約束し合った二人が不慮の事故から、果たせず、やがて歳月は流れ、再会した時はお互いが反目し合わなければならない立場に置かれてしまった。渡世人の厳しさと掟を描く任侠映画。脚本は笠原和夫。監督は山下耕作、撮影は吉田貞次と「日本侠客伝 昇り龍」と同じスタッフが当っている。

監督
山下耕作
出演キャスト
鶴田浩二 安田道代 水島道太郎 若山富三郎
1970年

日本侠客伝 昇り龍

  • 1970年12月3日(木)公開
  • 脚本

火野葦平の「花と龍」の映画化。脚本は「日本女侠伝 鉄火芸者」の笠原和夫、監督は「シルクハットの大親分」の山下耕作。撮影は「舶来仁義 カポネの舎弟」の吉田貞次がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
高倉健 藤純子 中村玉緒 片岡千恵蔵

札つき博徒

  • 1970年9月9日(水)公開
  • 脚本

北九州戸畑の祇園祭りを背景にくりひろげられる博奕打ちシリーズ九作目。脚本は「日本女侠伝 鉄火芸者」の笠原和夫と「博奕打ち 流れ者」の志村正浩が共同執筆。監督は「遊侠列伝」の小沢茂弘、撮影は塚越堅二がそれぞれ担当。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
鶴田浩二 大木実 桜町弘子 工藤明子

日本女侠伝 鉄火芸者

  • 1970年8月1日(土)公開
  • 脚本

辰巳芸者の心意気を描いた女侠伝シリーズ三作目。脚本は「任侠興亡史 組長と代貸」の笠原和夫。撮影は「監獄人別帳」の古谷伸。監督は「博奕打ち 流れ者」の山下耕作がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
藤純子 佐々木愛 弓恵子 伴淳三郎

任侠興亡史 組長と代貸

  • 1970年2月21日(土)公開
  • 脚本

「日本女侠伝 真赤な度胸花」の笠原和夫と「昭和残侠伝 人斬り唐獅子」の長田紀生が脚本を共同執筆し、「日本女侠伝 真赤な度胸花」の降旗康男が監督した組長シリーズ第三作。撮影は「不良番長 王手飛車」の星島一郎が担当。

監督
降旗康男
出演キャスト
鶴田浩二 佐藤允 待田京介 工藤明子

玄海遊侠伝 破れかぶれ

  • 1970年2月21日(土)公開
  • 脚本

吉田敬太郎の原作「吉田磯吉翁伝」をもとに「日本女侠伝 真赤な度胸花」の笠原和夫が脚本化し、「女組長」のマキノ雅弘が監督した任侠もの。撮影は「天狗党」の牧浦地志が担当。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
勝新太郎 京マチ子 松方弘樹 安田道代

日本女侠伝 真赤な度胸花

  • 1970年1月9日(金)公開
  • 脚本

「日本暗殺秘録」の笠原和夫が脚本を書き、「新網走番外地 流人岬の血斗」の降旗康男が監督したシリーズ第二作。撮影は、「緋牡丹博徒 鉄火場列伝」の古谷伸が担当した。

監督
降旗康男
出演キャスト
藤純子 小沢栄太郎 石山健二郎 山本麟一
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