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年代別 映画作品( 1982年 ~ 2011年 まで合計5映画作品)

2011年

流れる雲よ

  • 2011年7月16日(土)公開
  • 出演

ラジオから流れてきた不思議な放送で日本が間もなく敗戦することを知り、苦悩する特攻隊員の姿を描いたラジオドラマ『ひこうき雲』の舞台化作品『流れる雲よ』を、演劇シネマとして映像化。出演は、ドラマ『ごくせん 第3シリーズ』の清水良太郎、ドラマ『桂ちづる診察日録』の三浦孝太。脚本は草部文子。演出は伊勢直弘。

監督
小栗謙一
出演キャスト
清水良太郎 三浦孝太 市川博樹 東武志
1997年

SUN RUN GUN 脳みそぶっぱなしツアー1泊2日の旅

  • 1997年3月1日(土)公開
  • 出演(ヤクザ 役)

対立するヤクザの抗争に巻き込まれたデ・ニーロかぶれのチンピラの、一夜の逃走劇を描いたアクション・コメディ。監督はこれがデビューとなるお笑い芸人のぜんじろうで、原案・脚本(宮内見との共同)・主演も務めている。撮影は、HEEMAが担当。プロジェクター上映作品。1996年度アバンギャルドムービーフェスティバル監督賞、脚本賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、オリジナル音楽賞、映像効果賞受賞作品。東京のみ1997年1月31日~2月1日2日間の先行上映が行われている。

監督
ぜんじろう
出演キャスト
ぜんじろう 優雅亜子 愛染恭子 村上ジョージ
1995年

復讐の帝王

  • 1995年8月12日(土)公開
  • 出演(杉村 役)

最愛の家族や婚約者を殺された男たちが、殺しのプロフェッショナルとなって復讐を果たす姿を描いたアクション。監督は「六本木バナナ・ボーイズ」の成田裕介。原作は桑原譲太郎の同名小説。主演は「レッスン Lesson」の渡部篤郎と「人造人間ハカイダー」の岸本祐二。

監督
成田裕介
出演キャスト
渡部篤郎 岸本祐二 大沢逸美 比企理恵
1989年

右曲がりのダンディー

  • 1989年8月12日(土)公開
  • 出演(G・Sのマスター 役)

仕事も遊びもバリバリのエリート・ビジネスマンの生活をコミカルなタッチで描く。末松正博原作の同名漫画の映画化で、脚本は「桜の樹の下で」の那須真知子が執筆。監督は「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎完結篇」の那須博之、撮影は同作の森勝がそれぞれ担当。主題歌は、Koji Tamaki(「I'm Dandy」)。

監督
那須博之
出演キャスト
玉置浩二 松本小雪 加賀まりこ 林家こぶ平
1982年

えきすとら(1982)

  • 1982年8月7日(土)公開
  • 出演(酒井育哉 役)

大スターを夢見る若い男女の愛を描く。脚本は「俺とあいつの物語」の朝間義隆と同作の梶浦政男の共同執筆、監督も朝間義隆、撮影も同作の花田三史がそれぞれ担当。 水越修五郎はスターを夢見ながらエキストラの仕事をしているが、いつになっても芽が出ず、夢もしぼみがちだ。そんなある日、修五郎は一緒にエキストラの仕事をしている娘、育子と知り合い、同じ九州出身ということも分り、すっかり意気投合する。大家の部屋代の催促にいつもビクビクしている修五郎のところへ、仲間の助監、菱山がセリフのあるテレビ映画の役を持って来た。放映の日、修五郎と育子は画面を食いいるように見つめていたが、彼の姿は最後まで出てこなかった。カットされていたのだ。金もなく、劇団公演の資金集めのため、ビル掃除をする育子に何もしてあげられない修五郎は自分に嫌気がさしてきた。ミジメな生活を脱するために金が欲しかった修五郎は、母の七回忌に故郷に帰り、香典を盗んでしまう。そして、その金で修五郎は、育子の公演のチケットを大量に購入、彼女を喜ばせるのだった。公演は大成功、彼女はテレビのプロデューサーにも目をつけられた。その夜、修五郎は育子と一緒に食事をしようと待っていたが、彼女は打ち上げパーティーで来られなかった。明け方に帰って来た育子は、待っていた修五郎に演出家と関係したと告白する。ショックを受けた修五郎は、その後、ドサ回りの劇団に入り地方巡業をしていた。修五郎がある町で巡業しているとき、小屋に育子が訪ねてきた。育子は修五郎がいなくなって、はじめて彼の優しさに気づいたのだ。そして、二人は新たに出発しようと、東京行きの列車に乗り込んでいく……。

監督
朝間義隆
出演キャスト
武田鉄矢 石田えり 乙羽信子 鈴木ヒロミツ
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