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年代別 映画作品( 1982年 ~ 2004年 まで合計15映画作品)

2004年

完全なる飼育 赤い殺意

  • 2004年9月18日(土)公開
  • 出演

松田美智子の小説をもとにした官能シリーズ第6作。ピンク映画の鬼才・若松孝二が、雪のなかの一軒家に監禁された少女を巡る2人の男の愛憎模様を濃厚に描きだす。

監督
若松孝二
出演キャスト
伊東美華 佐野史郎 大沢樹生 石橋蓮司
2003年

pierce[ピアス] LOVE&HATE

  • 2003年2月22日(土)公開
  • 出演

魚喃キリコ原作、市川実日子主演「blue」の公開を控える安藤尋監督が、97年に撮りあげて劇場公開を望んでいた作品。若者たちの痛々しいまでに空っぽな倦怠を繊細に描き出す。

監督
安藤尋
出演キャスト
マリオ 町田康 栗原みなみ 村上淳
2000年

Sweet Sweet Ghost

  • 2000年9月15日(金)公開
  • 出演(マネージャー 役)

九州の島を舞台に、ふたりの男子高校生の友情を描いた青春ドラマ。監督は本作が初監督作となる芳田秀明で、自ら脚本も執筆。撮影を「奥様 ひそかな悦び」の志賀葉一(清水正二名義)が担当している。主演は、「39 刑法第三十九条」の大地泰仁、映画初出演の金子統昭と中島ちあき。

監督
芳田秀明
出演キャスト
大地泰仁 金子統昭 中島ちあき 村上淳
1999年

dead BEAT

  • 1999年8月7日(土)公開
  • 出演(バーの客 役)

ヤクザの車を盗んでしまったことから、事件に巻き込まれることになった男たちを描いたハードボイルド。監督は「超アブノーマルSEX 変態まみれ」の安藤尋。脚本は「狼たちの復讐」の伊藤秀裕と「ビーストウォーズ2 ライオンコンボイ危機一髪!」の長田敏靖、「富江」の及川中、そして安藤監督の合作。撮影を「富江」の鈴木一博が担当している。主演は「日本黒社会 LEY LINES」の哀川翔、「借王6」の根津堪八、「がんばっていきまっしょい」の真野きりな、「trancemission」の村上淳。

監督
安藤尋
出演キャスト
哀川翔 根津堪八 真野きりな 村上淳

avec mon mari

  • 1999年3月6日(土)公開
  • 出演(北沢タモツ 役)

今時の二組の夫婦の、複雑にこんがらがった人間関係を自然な会話の中に綴る恋愛コメディ。監督・脚本は、ぴあフィルムフェスティバルで二度の入賞経験を持ち、この作品で本編デビューを果たした大谷健太郎。撮影を「盗撮地帯 丸見え穴覗き」の鈴木一博が担当している。主演は、「ヌードの夜」の小林宏史と映画初出演の板谷由夏、「鍵」の辻香織里、「ニンゲン合格」の大杉漣。尚、タイトルの「avec mon mari」とはフランス語で”夫と一緒に”の意。16ミリからのブローアップ。

監督
大谷健太郎
出演キャスト
小林宏史 板谷由夏 大杉漣 辻香織里
1996年

女優霊

  • 1996年3月2日(土)公開
  • 出演(望月しげる 役)

未現像だったフィルムの発見を機に、撮影所内で次々に起こる奇怪な出来事を描いたホラー映画。監督は故・神代辰巳や澤井信一郎の助監督をつとめてきた、OV『裏盗撮ナンパ道』の中田秀夫で、劇場用としてはこれがデビュー作となる。脚本を「クレイジー・コップ 捜査はせん!」の高橋洋、撮影を「マークスの山」の浜田毅が担当。主演は神代辰巳監督の遺作OV『インモラル/淫らな関係』の柳ユーレイ。“J・MOVIE・WARS・3”の中の1本として製作された。

監督
中田秀夫
出演キャスト
柳ユーレイ 白島靖代 石橋けい 大杉漣
1993年

ヌードの夜

  • 1993年12月18日(土)公開
  • 出演(広瀬 役)

恋人のヤクザを殺した女とその女に惚れたがゆえに殺人事件に巻き込まれていく男の不思議な関係を描く。監督・脚本は「天使のはらわた 赤い眩暈」の石井隆。カメラマンは「天使のはらわた 赤い眩暈」「死んでもいい」などで石井隆とコンビを組んだ佐々木原保志。主演は「死んでもいい」「空がこんなに青いわけがない」の竹中直人、「あひるのうたがきこえてくるよ。」「眠らない街・新宿鮫」の余貴美子。キネマ旬報ベストテン第九位。

監督
石井隆
出演キャスト
竹中直人 余貴美子 椎名桔平 清水美子

J・MOVIE・WARS

  • 1993年10月30日(土)公開
  • 出演(コバックス 役)

九二年十二月から九三年六月にかけて、WOWOW日本衛星放送において放映された、五人の気鋭の監督がそれぞれ一話約十分の映画を各四話ずつ演出した競作。時間的制約を除き、各監督が自分たちの作りたい企画を各々の個性を思う存分発揮して作り放映時から評判を呼んでいたのが劇場公開となった。日本映画の製作システムの新しい試みとしても注目された。シリーズ全体の監修を「逆噴射家族」の石井聰亙がつとめている。 石井聰亙篇「TOKYO BLOOD」 〈閃光への予感〉というテーマのもと、特に各話に共通項はなく作られた石井聰亙作品。脚本は石井と「てなもんやコネクション」の宇野イサムの共同。撮影監督は「きらきらひかる」の笠松則通。(37分) 崔洋一篇「月はどっちに出ている」 在日朝鮮人のタクシードライバーが体験するしたたかな日常を描く連作。梁石日の原作『タクシー狂噪曲』をもとに、「Aサインデイズ」の崔洋一が監督し、同作でもコンビを組んだ石橋凌が主演した。脚本は崔と鄭義信の共同。撮影は「死んでもいい」の佐々木原保志。後に作られた長編「月はどっちに出ている」のステップとなった。 山川直人篇「来たことある初めての道」 雪の北海道を舞台に、二人の男女の出会いと別れをファンタスティックに描く。監督・脚本は「バカヤロー!3 ヘンな奴ら」の一エピソード「クリスマスなんか大嫌い」の山川直人。放映時は一エピソード・一カットであったが、劇場公開用の別バージョンとなっている。撮影監督は「ワールド・アパートメント・ホラー」の篠田昇が担当。 長崎俊一篇「ワイルドサイド」 ラジオで人生相談をしている男性を中心に、大人の男女の恋愛にまつわる葛藤を描く。監督・脚本は「ナースコール」の長崎俊一。撮影監督は「誘惑者」の渡部眞が担当。 榎戸耕史篇「殺し屋アミ」 普段はごく普通の少女だが、実はプロの殺し屋であるアミの日常を描く。監督は「ありふれた愛に関する調査」の榎戸耕史。脚本は戸塚和子。撮影監督は石井篇と同じく笠松則通が担当。テレビの司会などで活躍する新人・沢弥かながヒロインに選ばれた。

監督
石井聰亙 崔洋一 山川直人 長崎俊一
出演キャスト
山田辰夫 小島正資 立原ちえみ 大山澄子
1992年

シーズン・オフ

  • 1992年9月26日(土)公開
  • 出演(酒井浩二 役)

シーズン・オフのペンションに居合わせた4組のカップルの交流を描く。監督は「12人の優しい日本人」の中原俊、脚本は劇団・自転車キンクリートの飯島早苗、撮影は重田恵介が担当。(16ミリ)

監督
中原俊
出演キャスト
土家里織 塩見三省 伊東景衣子 林泰文
1988年

TOKYO POP

  • 1988年11月5日(土)公開
  • 出演(Kaz 役)

若いアメリカ人女性の体験を通して現代の東京の姿を描いてゆく。製作総指揮はジョナサン・オルスバーグ。製作は葛井克亮とジョエル・チューバー、監督・脚本はフラン・ルーベル・クズイ、共同脚本はリン・グロスマン、撮影はジェームズ・ヘイマン、音楽はアラン・ブリューワーが担当。出演はキャリー・ハミルトン、田所豊ほか。

監督
フラン・ルーベル・クズイ
出演キャスト
キャリー・ハミルトン 田所豊 大山大介 小林宏史
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