映画-Movie Walker > 人物を探す > 本木雅弘

年代別 映画作品( 1982年 ~ 2016年 まで合計29映画作品)

1991年

陽炎(1991)

  • 1991年2月9日(土)公開
  • 出演(小杉市太郎 役)

昭和初期の熊本を舞台に、愛憎がうずまく料亭を巡って一人の女胴師の活躍を描く任侠アクション。脚本は「極道の妻たち 最後の戦い」の高田宏治が執筆。監督は「226」の五社英雄。撮影は「利休」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
五社英雄
出演キャスト
樋口可南子 仲代達矢 本木雅弘 荻野目慶子
1990年

ふうせん(1990)

  • 1990年5月12日(土)公開
  • 出演(長内徹 役)

フリーター気分で飛び込んだテキヤ稼業で活躍する若者たちの姿を描く。監督・脚本は「あなただけグッドナイト あゝ伝次郎」の井上眞介、共同脚本に「華の乱」の神波史男と「螢」の梶間俊一、撮影は「スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲」の池田健策がそれぞれ担当。

監督
井上眞介
出演キャスト
加藤昌也 宮崎萬純 河原さぶ 松下一矢
1989年

ファンシイダンス

  • 1989年12月23日(土)公開
  • 出演(塩野陽平 役)

家業を継いで田舎のお寺の跡取り坊主になったシティボーイの姿をコメディタッチで描く。岡野玲子原作の同名漫画の映画化で、脚本・監督は「変態家族・兄貴の嫁さん」の周防正行、撮影は「二十世紀少年読本」の長田勇市がそれぞれ担当。

監督
周防正行
出演キャスト
本木雅弘 鈴木保奈美 大沢健 彦摩呂

ラッフルズホテル

  • 1989年10月29日(日)公開
  • 出演(結城岳夫 役)

熱帯都市シンガポールを舞台に謎めいたヒロインの愛の追跡をドラマチックに描く。脚本は「その男、凶暴につき」の野沢尚、監督は「だいじょうぶマイ・フレンド」の村上龍、撮影監督は「ドグラ・マグラ」の鈴木達夫がそれぞれ担当。主題歌は、桑田佳祐(「Blue~こんな夜には踊れない」)。

監督
村上龍
出演キャスト
藤谷美和子 本木雅弘 フォーン・ウォン 根津甚八

べっぴんの町

  • 1989年10月14日(土)公開
  • 出演(左山集司 役)

少年院の教官出身というアマチュア探偵の活躍をハードボイルドタッチに描く。軒上泊原作の同名小説の映画化で、脚本は「六本木バナナ・ボーイズ」の柏原寛司、監督は「バカヤロー! 私、怒ってます」(第三話)の原隆仁、撮影は宗田喜久松がそれぞれ担当。主題歌は、柴田恭兵(「AGAIN」)。

監督
原隆仁
出演キャスト
柴田恭兵 田中美佐子 本木雅弘 つみきみほ

226

  • 1989年6月17日(土)公開
  • 出演(河野寿大尉 役)

昭和11年2月26日に皇道派の青年将校が決起し、元老、重臣らを襲った二・二六事件を描く。原作・脚本は「肉体の門(1988)」の笠原和夫、監督は同作の五社英雄、撮影は同作の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
五社英雄
出演キャスト
芦田伸介 新克利 有森也実 石橋保
1985年

バロー・ギャングBC

  • 1985年4月27日(土)公開
  • 出演(染矢駿 役)

FMバロー・ギャングという海賊放送のDJをする三人の少年と一人の少女の青春を描く。脚本は橋本以蔵、監督は「愛獣 熱く凌す」の和泉聖治、撮影は杉村博章が、それぞれ担当。

監督
和泉聖治
出演キャスト
薬丸裕英 本木雅弘 布川敏和 網浜直子
1983年

ヘッドフォン・ララバイ

  • 1983年7月10日(日)公開
  • 出演(風間黎 役)

シブがき隊主演で高校駅伝をベースに三人の若者の友情と揺れ動く青春を描く。原作は窪田僚、脚本は「新宿酔いどれ番地 人斬り鉄」の小平裕と筒井ともみの共同執筆。監督は「五番町夕霧楼(1980)」の山根成之、撮影は「悪女かまきり」の奥村正祐がそれぞれ担当。主題歌は、シブがき隊(「ヘッドフォン・ララバイ」)。

監督
山根成之
出演キャスト
本木雅弘 薬丸裕英 布川敏和 高部知子
1982年

シブがき隊 ボーイズ&ガールズ

  • 1982年7月10日(土)公開
  • 出演(大輔 役)

人気グループ“シブがき隊”の映画進出第一作で、三人の男子高校生がリゾート地で体験する恋と冒険の物語。脚本・監督は「の・ようなもの」の森田芳光、撮影は「とりたての輝き」の鈴木耕一がそれぞれ担当。

監督
森田芳光
出演キャスト
本木雅弘 薬丸裕英 布川敏和 宇紗木千恵

関連ニュース

本木雅弘が竹原ピストルと樹木希林から得たものとは?
本木雅弘が竹原ピストルと樹木希林から得たものとは?(2016年10月6日)

『ゆれる』(06)、『ディア・ドクター』(09)、『夢売るふたり』(12)など、胸をえぐるような人間ドラマを生み出してきた西川美和監督。最新監督作『永い言い訳』…

本木雅弘、50代を語る「人生を楽しく諦めていく」
本木雅弘、50代を語る「人生を楽しく諦めていく」(2016年10月5日)

50歳という節目の年を迎えた本木雅弘の最新主演映画は、『ゆれる』(06)や『ディア・ドクター』(09)、『夢売るふたり』(12)など、オリジナルの物語を丁寧につ…

江口洋介、『天空の蜂』で感じた父親としての思い
江口洋介、『天空の蜂』で感じた父親としての思い(2015年9月11日)

江口洋介は、常に“リア充”な雰囲気をまとったパブリックイメージがある。役柄によって輝く太陽となったり、闇夜を照らす月になったりはするが、観客はそういう輝きを期待…

江口洋介、本木雅弘と初共演後に驚いた現場とのギャップ
江口洋介、本木雅弘と初共演後に驚いた現場とのギャップ(2015年9月10日)

原発テロという、いまや絵空事ではなくなった脅威を描いた『天空の蜂』が9月12日(土)より公開される。主演の江口が、いかに本作に向き合ったのか?また、満を持しての…

松坂桃李、本木雅弘は「まさに天皇陛下でした」と絶賛
松坂桃李、本木雅弘は「まさに天皇陛下でした」と絶賛(2015年8月7日)

甘いマスクで高身長、爽やかで礼儀正しいナイスガイの松坂桃李。勢い良くスター街道を駆け上がってきた彼は、2015年、『マエストロ!』を皮切りに5本の出演映画が公開…

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 本木雅弘