映画-Movie Walker > 人物を探す > 本木雅弘

年代別 映画作品( 1982年 ~ 2016年 まで合計29映画作品)

1996年

トキワ荘の青春

  • 1996年3月23日(土)公開
  • 出演(寺田ヒロオ 役)

今から40年ほど前、石森章太郎、赤塚不二夫、藤子不二雄ら、多くの明日を夢見る若いマンガ家たちが青春時代を過ごした実在のアパート“トキワ荘”での彼らの物語を、史実に基づいて描いたフィクション。監督は「東京兄妹」の市川準。脚本は市川と自主映画作家で「東京兄妹」でも共同脚本をつとめた鈴木秀幸、演出助手も兼ねた森川幸治の3人による共同。撮影も「東京兄妹」の小林達比古が担当した。主演のトキワ荘のリーダー格・寺田ヒロオに「GONIN」の本木雅弘、赤塚不二夫に「静かな生活」の大森嘉之がふんしたほか、小劇場、自主映画などで活躍する個性派が多数、実在のマンガ家役でキャスティングされている。96年度キネマ旬報ベストテン第7位。

監督
市川準
出演キャスト
本木雅弘 鈴木卓爾 阿部サダヲ さとうこうじ

Shall we ダンス?

「シコふんじゃった。」の周防正行監督のハートフル・コメディ。主演に役所広司を迎え、平凡なサラリーマンが社交ダンスと出会って生きる喜びを見出す姿を描く。日本トップ・プリマの草刈民代ほか、竹中直人、渡辺えり子ら個性派俳優が共演。

監督
周防正行
出演キャスト
役所広司 草刈民代 竹中直人 渡辺えり子
1995年

GONIN

  • 1995年9月23日(土)公開
  • 出演(三屋純一 役)

バブル崩壊で世間からはみ出してしまった五人の男たちが仕組んだ強盗計画の顛末をスタイリッシュな映像で描くバイオレンス・アクション。監督・脚本は今回は名美と村木の愛の物語を離れた「夜がまた来る」の石井隆。撮影は石井とのコンビが冴える佐々木原保志。五人に紛するのは、「プ」の佐藤浩市、「RAMPO」の本木雅弘、「ゴト師株式会社スペシャル」の根津甚八、「EAST MEETS WEST」の竹中直人、「新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争」の椎名桔平。LD化の際再編集され119分の<特別版>が製作された。また2007年には121分の<REAL EDITION>が製作されている。

監督
石井隆
出演キャスト
佐藤浩市 本木雅弘 根津甚八 竹中直人

RAMPO インターナショナル・ヴァージョン

  • 1995年5月27日(土)公開
  • 出演(明智小五郎 役)

94年に2つのヴァージョンが公開されて話題になった「RAMPO」の奥山監督版を、新たに海外向けに編集し直したインターナショナル・ヴァージョン。アメリカでのチャリティー・プレミアでも公開された。オリジナルとの大きな違いは冒頭のアニメーション部分が延長されたことと、話題のサブリミナル・フィルムを削ったこと、ラストの解釈などである。また、千住明による新たに作曲された音楽(ヴァーツラフ・ノイマン指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏)が使用されている。(R指定)

監督
奥山和由
出演キャスト
竹中直人 本木雅弘 羽田美智子 香川照之
1994年

RAMPO 奥山監督版

  • 1994年6月25日(土)公開
  • 出演(明智小五郎 役)

自作の小説のヒロインにそっくりの女性に翻弄され、虚構と現実をさまよう作家・江戸川乱歩の姿を描くドラマ。映画生誕百年・乱歩生誕百周年記念・松竹創業百周年記念作品。ふたりの監督のバージョンが話題を呼んだもので、本作はプロデューサー・奥山和由が初監督を手がけた版。新たな出演者を加えて黛りんたろう版の70パーセントを撮り直し、サブリミナル、1/fゆらぎ、フレグランスなど様々な効果をほどこし、特別ゲストが大挙出演したパーティなども話題となった。また冒頭には乱歩の小説「お勢登場」のアニメーションが挿入されている。脚本は奥山と「東京上空いらっしゃいませ」の榎祐平の共同、撮影は「ヌードの夜」の佐々木原保志が担当。

監督
奥山和由
出演キャスト
本木雅弘 竹中直人 羽田美智子 香川照之

RAMPO 黛監督版

  • 1994年6月25日(土)公開
  • 出演(明智小五郎 役)

2バージョンで話題を呼んだ「RAMPO」の、最初に撮影されたもので、NHK「花の乱」などの演出家黛りんたろう監督作品。脚本は奥山和由、黛、榎祐平の共同、撮影は森田富士郎が担当。

監督
黛りんたろう
出演キャスト
本木雅弘 竹中直人 羽田美智子 香川照之

ラストソング(1994)

  • 1994年2月5日(土)公開
  • 歌、出演(八住修吉 役)

スターを夢見て博多から東京へ旅立った2人のミュージシャンと1人の女性の4年間の青春の軌跡を描くドラマ。「優駿 ORACION」(88)に続く杉田成道監督の2作目の映画作品で、脚本は「課長 島耕作」の野沢尚、撮影は「極東黒社会」の加藤雄大が担当。主演の本木雅弘は第6回東京国際映画祭主演男優賞を受賞。映画の狙いに沿って、劇中全てオリジナル曲が使われている。

監督
杉田成道
出演キャスト
本木雅弘 吉岡秀隆 長岡尚彦 奥脇浩一郎
1992年

魚からダイオキシン!!

  • 1992年2月22日(土)公開
  • 出演(KENJI 役)

かつての仲間に裏切られ、彼らを始めとする音楽産業に反発する熱血中年ロックンローラーの姿を描く。荒井晴彦、高田純、高橋伴明、小水一男の共同脚本による「餌食」(79年/若松孝二監督)を基に「コミック雑誌なんかいらない!」の内田裕也が脚本を執筆。監督はミュージシャンとして知られる「ROCK is SEX さらば相棒」の宇崎竜童。撮影は「C(コンビニエンス)・ジャック」の長田勇市がそれぞれ担当。

監督
宇崎竜童
出演キャスト
内田裕也 本木雅弘 溝渕美保 佐藤慶

シコふんじゃった。

  • 1992年1月15日(水)公開
  • 出演(山本秋平 役)

ひょんな事から大学の相撲部に入ることになった大学生の奮闘をコミカルに描いた異色相撲コメディ。脚本・監督は「ファンシイダンス」の周防正行。撮影は「風、スローダウン」の栢野直樹がそれぞれ担当。

監督
周防正行
出演キャスト
本木雅弘 清水美砂 柄本明 竹中直人
1991年

遊びの時間は終らない

  • 1991年10月5日(土)公開
  • 出演(平田道夫 役)

融通のきかない真面目な警官が、警察の予行演習で銀行強盗役演じたことから巻き起こる大騒動をユーモラスに描く。都井邦彦原作の同名小説の映画化で、脚本は斉藤ひろしが執筆、監督は萩庭貞明で、共にこれがデビュー作。撮影は「ハッピーエンドの物語」の高瀬比呂志がそれぞれ担当。

監督
萩庭貞明
出演キャスト
本木雅弘 石橋蓮司 西川忠志 伊藤真美

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