映画-Movie Walker > 人物を探す > 本木雅弘

年代別 映画作品( 1982年 ~ 2008年 まで合計24映画作品)

2008年

おくりびと

  • 2008年9月13日(土)公開
  • 出演(小林大悟 役)

遺体を棺に納める納棺師となった男が、多くの別れと対峙する、本木雅弘主演の人間ドラマ。一見地味だが、人生の最期に必要な職業を通して、家族や夫婦愛のすばらしさを描く。

監督
滝田洋二郎
出演キャスト
本木雅弘 広末涼子 余貴美子 杉本哲太
2007年

夜の上海

  • 2007年9月22日(土)公開
  • 出演(水島直樹 役)

言葉の通じない日本人男性と中国人女性ドライバーが上海で奇妙な一夜を過ごすラブ・ストーリー。本木雅弘と、「少林サッカー」のヒロイン、ビッキー・チャオが華やかに共演。

監督
チャン・イーバイ
出演キャスト
本木雅弘 ヴィッキー・チャオ 西田尚美 塚本高史
2006年

鉄コン筋クリート

  • 2006年12月23日(土)公開
  • 出演(声)(蛇(声) 役)

「ピンポン」の大人気漫画家・松本大洋の原作を、「アニマトリックス」のプロデューサー、マイケル・アリアスが映像化。性格の異なる少年2人の友情を絡めた冒険アニメ。

監督
マイケル・アリアス
出演キャスト
二宮和也 蒼井優 伊勢谷友介 宮藤官九郎
1999年

双生児 GEMINI

  • 1999年9月15日(水)公開
  • 出演(大徳寺雪雄 役)、出演(捨吉 役)

同じ顔を持つ双子の兄弟の数奇な運命が招く復讐劇を描いた怪奇サスペンス。監督は「TOKYO FIST」の塚本晋也で、脚色・撮影監督・編集も務めている。原作は江戸川乱歩の短篇「双生児~ある死刑囚が教誨師にうちあけた話~」。主演は、「中国の鳥人」の本木雅弘と映画初出演のりょう。第56回ヴェネチア国際映画祭、モントリオール国際映画祭出品作品。

監督
塚本晋也
出演キャスト
本木雅弘 りょう 藤村志保 筒井康隆
1998年

中国の鳥人

  • 1998年6月6日(土)公開
  • 出演(和田 役)

商社マンとヤクザのふたりが、中国・雲南省の奥地、鳥人伝説の残る少数民族の村で自分を見つめ直していく姿をとらえたヒューマン・コメディ。監督は「極道黒社会 RAINY DOG」の三池崇史。椎名誠による同名小説を、「岸和田少年愚連隊 血煙り純情篇」のNAKA雅MURAが脚色。撮影を「蘇える金狼」の山本英夫が担当している。主演は「トキワ荘の青春」の本木雅弘と「現代任侠伝」の石橋蓮司。キネマ旬報日本映画ベスト・テン第10位

監督
三池崇史
出演キャスト
本木雅弘 石橋蓮司 マコイワマツ 王麗黎
1996年

トキワ荘の青春

  • 1996年3月23日(土)公開
  • 出演(寺田ヒロオ 役)

今から40年ほど前、石森章太郎、赤塚不二夫、藤子不二雄ら、多くの明日を夢見る若いマンガ家たちが青春時代を過ごした実在のアパート“トキワ荘”での彼らの物語を、史実に基づいて描いたフィクション。監督は「東京兄妹」の市川準。脚本は市川と自主映画作家で「東京兄妹」でも共同脚本をつとめた鈴木秀幸、演出助手も兼ねた森川幸治の3人による共同。撮影も「東京兄妹」の小林達比古が担当した。主演のトキワ荘のリーダー格・寺田ヒロオに「GONIN」の本木雅弘、赤塚不二夫に「静かな生活」の大森嘉之がふんしたほか、小劇場、自主映画などで活躍する個性派が多数、実在のマンガ家役でキャスティングされている。96年度キネマ旬報ベストテン第7位。

監督
市川準
出演キャスト
本木雅弘 鈴木卓爾 阿部サダヲ さとうこうじ

Shall we ダンス?

  • 1996年1月27日(土)公開
  • 出演(木本弘雅 役)

「シコふんじゃった。」の周防正行監督のハートフル・コメディ。主演に役所広司を迎え、平凡なサラリーマンが社交ダンスと出会って生きる喜びを見出す姿を描く。日本トップ・プリマの草刈民代ほか、竹中直人、渡辺えり子ら個性派俳優が共演。

監督
周防正行
出演キャスト
役所広司 草刈民代 竹中直人 渡辺えり子
1995年

GONIN

  • 1995年9月23日(土)公開
  • 出演(三屋純一 役)

バブル崩壊で世間からはみ出してしまった五人の男たちが仕組んだ強盗計画の顛末をスタイリッシュな映像で描くバイオレンス・アクション。監督・脚本は今回は名美と村木の愛の物語を離れた「夜がまた来る」の石井隆。撮影は石井とのコンビが冴える佐々木原保志。五人に紛するのは、「プ」の佐藤浩市、「RAMPO」の本木雅弘、「ゴト師株式会社スペシャル」の根津甚八、「EAST MEETS WEST」の竹中直人、「新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争」の椎名桔平。LD化の際再編集され119分の<特別版>が製作された。また2007年には121分の<REAL EDITION>が製作されている。

監督
石井隆
出演キャスト
佐藤浩市 本木雅弘 根津甚八 竹中直人

RAMPO インターナショナル・ヴァージョン

  • 1995年5月27日(土)公開
  • 出演(明智小五郎 役)

94年に2つのヴァージョンが公開されて話題になった「RAMPO」の奥山監督版を、新たに海外向けに編集し直したインターナショナル・ヴァージョン。アメリカでのチャリティー・プレミアでも公開された。オリジナルとの大きな違いは冒頭のアニメーション部分が延長されたことと、話題のサブリミナル・フィルムを削ったこと、ラストの解釈などである。また、千住明による新たに作曲された音楽(ヴァーツラフ・ノイマン指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏)が使用されている。(R指定)

監督
奥山和由
出演キャスト
竹中直人 本木雅弘 羽田美智子 香川照之
1994年

RAMPO 奥山監督版

  • 1994年6月25日(土)公開
  • 出演(明智小五郎 役)

自作の小説のヒロインにそっくりの女性に翻弄され、虚構と現実をさまよう作家・江戸川乱歩の姿を描くドラマ。映画生誕百年・乱歩生誕百周年記念・松竹創業百周年記念作品。ふたりの監督のバージョンが話題を呼んだもので、本作はプロデューサー・奥山和由が初監督を手がけた版。新たな出演者を加えて黛りんたろう版の70パーセントを撮り直し、サブリミナル、1/fゆらぎ、フレグランスなど様々な効果をほどこし、特別ゲストが大挙出演したパーティなども話題となった。また冒頭には乱歩の小説「お勢登場」のアニメーションが挿入されている。脚本は奥山と「東京上空いらっしゃいませ」の榎祐平の共同、撮影は「ヌードの夜」の佐々木原保志が担当。

監督
奥山和由
出演キャスト
本木雅弘 竹中直人 羽田美智子 香川照之

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