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年代別 映画作品( 1956年 ~ 2019年 まで合計95映画作品)

2019年

ニッポニアニッポン フクシマ狂詩曲(ラプソディ)

  • 2019年3月9日(土)公開
  • 出演

「セシウムと少女」の才谷遼監督によるスラップスティック・ミュージカル。3.11から8年、原発最前線の町役場へと出向を命じられた定年間近の楠穀平。町や住人、事故後の現状を目の当たりにするなか、やがて原子力研究所副所長就任を祝う狂乱の大宴会が始まる。出演は「私は絶対許さない」の隆大介、「嘘八白」の寺田農、新人のデコウトミリ、「明日にかける橋 1989年の想い出」の宝田明。トキ・キャラクターデザインを「この世界の片隅に」ののんが担当。ラピュタ阿佐ヶ谷20周年記念作品。

監督
才谷遼
出演キャスト
隆大介 寺田農 デコウトミリ 宝田明
2016年

彦とベガ

  • 2016年7月16日(土)公開
  • 出演

現役介護士の谷口未央が自身の経験に基づき書き上げ、伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞を受賞した脚本を自ら映画化。山間の古民家で暮らす老夫婦の朝雄とこと。認知症のことは自分を16歳の少女だと思い込んでいる。ある日、若いヘルパーの菊名がやって来る。出演は、「けんかえれじい」の川津祐介、「乾いた花」の原知佐子。2015年あいち国際女性映画祭フィルム・コンペティション長編フィルム部門グランプリ・金のコノハズク賞受賞。

監督
谷口未央
出演キャスト
川津祐介 原知佐子 柳谷一成 松竹史桜
2009年

希望ヶ丘夫婦戦争

  • 2009年6月13日(土)公開
  • 原作、企画

「ウルトラマン」などの特撮ドラマやCMの演出などで活躍した故・実相寺昭雄による短編小説を映画化。一見幸せそうな夫婦が問題を抱え、悲劇に見舞われる姿を描く。

監督
高橋巖
出演キャスト
さとう珠緒 宮川一朗太 伊藤克信 イジリー岡田
2007年

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

  • 2007年4月14日(土)公開
  • 出演(現在のノブエおばさん 役)

200万部を超えたリリー・フランキーの自伝小説を、「さよなら、クロ」の松岡錠司監督が映画化。主人公の“ボク”をオダギリジョー、“オカン”を樹木希林が演じた感動作。

監督
松岡錠司
出演キャスト
オダギリ ジョー 樹木希林 内田也哉子 松たか子
2006年

不撓不屈

  • 2006年6月17日(土)公開
  • 出演

「金融腐食列島 呪縛」の高杉良原作の実話に基づく本格経済サスペンス。税理士VS国税庁の息詰まる法廷劇を通して、企業倫理、金銭モラルそして人間愛とは何かを問いかける。

監督
森川時久
出演キャスト
滝田栄 夏八木勲 中村梅雀 三田村邦彦
2005年

鏡地獄

  • 2005年11月5日(土)公開
  • 出演

いまだかつて誰もメガホンを取らなかった4つの乱歩作品を実写化した「乱歩地獄」の中の1話。監督は「D坂の殺人事件」以来、7年ぶりに江戸川乱歩作品を手掛けるベテラン・実相寺昭雄。出演は日本映画界をリードする浅野忠信、今最も期待される新鋭俳優・成宮寛貴ら。

監督
実相寺昭雄
出演キャスト
浅野忠信 成宮寛貴 小川はるみ 吉行由実
2003年

ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE

  • 2003年8月2日(土)公開
  • 出演(声)

怪獣保護という、従来にはなかったスタンスで人気を博した「ウルトラマンコスモス」の映画版第3弾。今回はウルトラマン同士が戦うという衝撃的なストーリーが展開される。

監督
北浦嗣巳
出演キャスト
杉浦太陽 吹石一恵 市瀬秀和 嶋大輔
2002年

仄暗(ほのぐら)い水の底から

  • 2002年1月19日(土)公開
  • 出演(佳代 役)

原作・鈴木光司&監督・中田秀夫という「リング」のコンビが再び。身近な存在である “水”をモチーフに、恐怖から娘を守ろうとする母親の姿を描き出す最新ホラー。

監督
中田秀夫
出演キャスト
黒木瞳 菅野莉央 小口美澪 水川あさみ
2000年

新 男樹  完結編

  • 2000年3月11日(土)公開
  • 出演(正次の祖母 役)

日本最大の暴力団組織の総長を父に持つ高校生が、度胸と人情でトップにのぼりつめていくまでを描いた青春アクション。監督は「カレンダー if just now」の小久保利己。本宮ひろ志によるコミックを基に、土屋保文と本宮自身が共同脚色。撮影を「ドリームメーカー」の林淳一郎が担当している。主演は、宮本大誠。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
小久保利己
出演キャスト
宮本大誠 夏八木勲 高橋惠子 永倉大輔
1998年

あ、春

  • 1998年12月19日(土)公開
  • 出演(菊池雛子 役)

エリート・サラリーマンの前に、死んだと聞かされていた父親が突如現れたことから始まる騒動を描いたホーム・コメディ。監督は「ポッキー坂恋物語 かわいいひと」で総監督を務めた相米慎二。村上政彦の「ナイスボール」を基に、「ラブ・レター」の中島丈博が脚色。撮影を「学校III」の長沼六男が担当している。主演は、「らせん」の佐藤浩市と「静かな生活」の山崎努。第11回東京国際映画祭特別招待作品。

監督
相米慎二
出演キャスト
佐藤浩市 山崎努 斉藤由貴 藤村志保
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