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年代別 映画作品( 1976年 ~ 2016年 まで合計10映画作品)

2016年

闇刻の宴

  • 2016年4月8日(金)公開
  • 脚本協力、キャスト

「うつしえ」「子の棲む家」「36℃の視線」「幽閉 confinement」「岩」「ひなげし」の短編6作をまとめたオムニバスホラー。「私の奴隷になりなさい」の亀井亨やピンク映画で活躍する国沢実ら5人の監督が、女の中の闇に巣食う悪夢の断片を描出する。出演はTV『ファースト・クラス』の河嶋遥伽、「AKECHIくノ一忍法外伝」の太三、くわの空、「おやじ男優Z」の星野ゆず、「行旅死亡人」の藤堂海、「あんこまん」の和田光沙、「虎影」の水井真希、「世界最後の日々」の谷川みゆき。

監督
坂元啓二 菊嶌稔章 三宮英子 亀井亨
出演キャスト
河嶋遥伽 太三 星野ゆず YOSHIHIRO
2012年

世界最後の日々

  • 2012年2月18日(土)公開
  • 出演

鬼才・山本直樹による同名短編コミックの映画化。世界の終焉の狂気に取りつかれた高校生の、愛と暴力に満ちた旅路を描く。監督は、「地球でたったふたり」の内田英治。出演は、「ハードロマンチッカー」の裴ジョンミョン、新鋭・今泉ちえこ。2011年ニューヨーク・アジア映画祭、台湾高雄映画祭正式招待作品。

監督
内田英治
出演キャスト
裴ジョンミョン 今泉ちえこ 山本剛史 君嶋麻耶
1984年

瀬戸内少年野球団

  • 1984年6月23日(土)公開
  • 出演(節子 役)

敗戦直後の淡路島を舞台に、野球を通して子供たちに民主主義を学ばせようとする女教師と、スポーツに目覚めていく子供たちとの絆を描く。原作は阿久悠の同名小説で昭和五四年度下半期の直木賞候補作品。脚本は「夜叉ヶ池」の田村孟、監督は「悪霊島」の篠田正浩、撮影も同作の宮川一夫が各々担当。

監督
篠田正浩
出演キャスト
山内圭哉 大森嘉之 佐倉しおり 夏目雅子
1983年

四畳半色の濡衣

  • 1983年3月12日(土)公開
  • 出演(春代 役)

さまざまな娼婦たちのエピソードをちりばめながら、一人の娼婦と青年医師の恋を描く。野坂昭如の同名小説の映画化で脚本は阿部桂一と片岡修二の共同執筆、監督は「おんな6丁目 蜜の味」の向井寛、撮影も同作の鈴木史郎が各々担当。

監督
向井寛
出演キャスト
美保純 村嶋修 ひし美ゆり子 谷川みゆき
1982年

人形嫌い

  • 1982年9月25日(土)公開
  • 出演(甲斐怜子 役)

兄を愛しながらも、そのフィアンセの出現によって動揺し、行きずりの男と関係を結ぶ女高校の姿を描く。脚本は「ザ・レイプ」の田中晶子で、これは彼女が高校三年生のときに応募した『シナリオ』誌コンクールの入選作である。監督はテレビ出身で、これがデビュー作となる日高武治、撮影は小島勲がそれぞれ担当。

監督
日高武治
出演キャスト
三原順子 奥田瑛二 芦川誠 谷川みゆき

ひめゆりの塔(1982)

  • 1982年6月12日(土)公開
  • 出演(前山静 役)

太平洋戦争末期、全島が戦場と化した沖縄で、ひめゆり部隊と呼ばれ陸軍病院に配属された乙女たちのはかない青春を描く。28年ぶりの再映画化は脚本・水木洋子、監督・今井正と同じコンビ。前作では果たせなかった沖縄現地ロケを行ない、撮影は「裸の大将放浪記」の原一民が担当。

監督
今井正 神山征二郎
出演キャスト
栗原小巻 古手川祐子 大場久美子 斉藤とも子
1980年

桃尻娘 プロポーズ大作戦

  • 1980年4月26日(土)公開
  • 出演(山本明子 役)

シリーズ三作目の今回は一般映画として公開され、お馴染、桃尻娘たちが北海道を舞台に大活躍。橋本治の原作の映画化で、脚本は「白く濡れた夏」の金子成人、監督は「ズームアップ 暴行現場」の小原宏裕、撮影は「修道女 黒衣の中のうずき」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
小原宏裕
出演キャスト
竹田かほり 亜湖 高橋淳 桑崎てるお
1979年

真田幸村の謀略

  • 1979年9月1日(土)公開
  • 出演(おふく 役)

関ケ原の戦いで敗退した真田幸村が、天下統一の野望を成就しようとする家康の首を狙って、真田十勇士と共に、さまざまな謀略に打って出る姿を描く。脚本は「やくざの墓場 くちなしの花」の笠原和夫「団鬼六 縄と肌」の松本功、「ひと夏の秘密」の田中陽造、「総長の首」の中島貞夫の共同執筆、監督も同作の中島貞夫、撮影は「地獄(1979)」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
松方弘樹 寺田農 あおい輝彦 ガッツ石松
1976年

吉四六よ天を駆けろ

  • 1976年7月10日(土)公開
  • 出演(娘はる 役)

九州の代表的民話の吉四六ばなしをもとに、トンチといたずらでよくばり庄屋や代官をだましてみんなを喜こばす村の人気者、吉四六さんとその家族を描く。嵐寛寿郎の映画出演五百本目の記念映画でもある。脚本は監督の高木一臣と吉田義昭の共同、監督は「猫は生きている」の高木一臣、撮影は倉持友一がそれぞれ担当。

監督
高木一臣
出演キャスト
山田吾一 弓恵子 谷川みゆき 成瀬静江

エデンの海(1976)

  • 1976年4月24日(土)公開
  • 出演(加藤チヤ子 役)

山口百恵文芸シリーズ4作目で、瀬戸内の女子高校を舞台に、青年教師と奔放で野性的な女子高校生の心のふれあいを描いた青春映画。原作は若杉慧の同名小説で、三度目の映画化。脚本は「あしたのジョー(1970)」の馬場当、監督は「絶唱(1975)」の西河克己、撮影も同作の萩原憲治がそれぞれ担当。

監督
西河克己
出演キャスト
山口百恵 南條豊 紀比呂子 伊藤雄之助
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