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年代別 映画作品( 1959年 ~ 1963年 まで合計6映画作品)

1963年

七月の女

  • 1963年7月24日(水)公開
  • 出演(Kenny 役)

ウィリアム・インジの戯曲「バラの死」を、「蛇皮の服を着た男」のミード・ロバーツが脚色し、フランクリン・J・シャフナーが監督したもの。撮影は「ヤング・ガン(1962)」のエルスワード・フレデリックス、音楽はジェリー・ゴールドスミス。出演者は「パリの哀愁」のジョアン・ウッドワード、「史上最大の作戦」のリチャード・ベイマー、「青春の旅情」キャロル・リンレイ、クレア・トレヴァー、ロバート・ウェバーなど。製作はジェリー・ウォルド。

監督
フランクリン・J・シャフナー
出演キャスト
ジョアン・ウッドワード リチャード・ベイマー クレア・トレヴァー ロバート・ウェバー
1962年

史上最大の作戦

  • 1962年12月15日(土)公開
  • 出演(Private_Dutchschultz 役)

第二次大戦において連合軍側に徹底的勝利のチャンスを与えたノルマンディの攻防戦を描いたコーネリアス・ライアンのベスト・セラーを映画化した戦争スペクタクル。脚色はアメリカから「地上より永遠に」の原作者ジェームズ・ジョーンズとフランス「自由の大地」のロマン・ギャリー、デイヴィッド・パーセル、ジャック・セッドンがあたっている。監督は4人でうけもち、「橋」のベルンハルト・ビッキイが守備側のドラマ・シーンを「ベン・ハー(1959)」の戦車競走シーンを撮ったアンドリュー・マートンが攻撃側のスペクタクル・シーンを、「謎の要人悠々逃亡!」のケン・アナキンが攻撃側のドラマ・シーンを、「真昼の決闘」の編集者エルモ・ウィリアムスがそれぞれ演出している。撮影はジャン・ブールゴアン、ヘンリー・パージン、ウォルター・ウォティッツの3人が担当し、ノルマンジーの現場で6カ月間ロケを行った。「自由の大地」のダリル・F・ザナックの製作になるものである。音楽は「ワルソー・ゲットー」のモーリス・ジャール、主題歌をポール・アンカが作曲している。出演者はアメリカからジョン・ウェイン、ヘンリー・フォンダ、ロバート・ミッチャム、メル・ファーラー、スチュアート・ホイットマン、ロバート・ライアン、ジェフリー・ハンター、リチャード・ベイマー、エドモンド・オブライエン、ロバート・ワグナー、トミー・サンズ、ポール・アンカ、フェビアン、トム・トライオン、サル・ミネオ、レッド・バトンズ、エディ・アルバート、スティーヴ・フォレスト、レイ・ダントン。イギリスからケネス・モア、リチャード・バートン、リチャード・トッド、ピーター・ローフォード、レオ・ゲン、ロン・ランゲル、ショーン・コネリー、フランス側からはジャン・ルイ・バロー、マドレーヌ・ルノー、クリスチャン・マルカン、フランソワーズ・ロゼエ、アルレッティ、ブールヴィル、それにザナックに発見されてこの映画でデビューするイリナ・デミック。ドイツからはクルト・ユルゲンス、ウェルナー・ハインツ、ピーター・ヴァン・アイクなどが参加している。

監督
ケン・アナキン アンドリュー・マルトン ベルンハルト・ヴィッキ
出演キャスト
ジョン・ウェイン ロバート・ミッチャム ヘンリー・フォンダ ロバート・ライアン

青年

  • 1962年9月22日(土)公開
  • 出演(Nick_Adams 役)

ノーベル賞受賞作家で61年急死したアーネスト・ヘミングウェイの短編小説(ニック・アダムスを主人公とするもの10編)を原作にテレビ作家のA・E・ホッチナーが脚本を書き、「パリの旅愁」のマーティン・リットが監督した異色作。撮影監督は「ピラミッド(1955)」のリー・ガームス、音楽は「青春の旅情」のフランツ・ワックスマン。出演は「独身アパート」のリチャード・ベイマー、「アンネの日記」のダイアン・ベーカー、それにコリンヌ・カルヴェ、ダン・ディリー、アーサー・ケネディ、スーザン・ストラスバーグ、イーライ・ウォラック、ポール・ニューマンなど。製作は故ジェリー・ウォルド。デラックスカラー、シネマスコープ。1962年作品。

監督
マーティン・リット
出演キャスト
リチャード・ベイマー ダイアン・ベーカー コリンヌ・カルヴェ フレッド・クラーク

独身アパート

  • 1962年6月1日(金)公開
  • 出演(Mike 役)

海辺を舞台にした青春コメディー。バット・クロスマンの舞台劇から、監督のフランク・タシュリンとバット・クロスマン自身が脚色。撮影はダニエル・L・ファップ、音楽はジョニー・ウィリアムス(2)が担当。出演は「青春の旅情」のチューズデイ・ウェルド、「ウエスト・サイド物語」のリチャード・ベイマー、テリー・トーマス、セレステ・ホルムなど。ジャック・カミングス製作。

監督
フランク・タシュリン
出演キャスト
チューズデイ・ウェルド リチャード・ベイマー テリー・トーマス セレステ・ホルム
1961年

ウエスト・サイド物語

  • 1961年12月23日(土)公開
  • 出演(Tony 役)

ブロードウェイ・ミュージカルの70ミリによる映画化。「ロミオとジュリエット」を現代化したラブロマンスを縦系にして現代の青春悲劇をリアルに描いた作品。原作は「旅情」の作者アーサー・ローレンツ。脚色をアーネスト・リーマンが担当した。監督は「拳銃の報酬」のロバート・ワイズと振付も兼ねているジェローム・ロビンスの共同。撮影は「5つの銅貨」のダニエル・L・ファップ。画面構成にタイトルをデザインしたソール・バスが一役加わっている。音楽は「踊る大紐育」「波止場」のレナード・バーンスタイン。出演者はナタリー・ウッド、リチャード・ベイマー、ラス・タンブリンなど。製作はロバート・ワイズ。

監督
ロバート・ワイズ ジェローム・ロビンス
出演キャスト
ナタリー・ウッド リチャード・ベイマー ラス・タンブリン リタ・モレノ
1959年

アンネの日記(1959)

  • 1959年9月8日(火)公開
  • 出演(Peter_Van_Daan 役)

日本でも翻訳出版されて好評を博したアンネ・フランクの『アンネの日記』の映画化。製作・監督は「ジャイアンツ」のジョージ・スティーヴンス。脚色は「ある微笑」のフランセス・グッドリッチとアルバート・ハケット。撮影を「ジャイアンツ」のウィリアム・C・メラーが担当し、音楽はアルフレッド・ニューマン。出演は新人ミリー・パーキンス、ジョゼフ・シルドクラウト、シェリー・ウィンタースら。

監督
ジョージ・スティーヴンス
出演キャスト
ミリー・パーキンス ジョゼフ・シルドクラウト シェリー・ウィンタース リチャード・ベイマー
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