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年代別 映画作品( 1976年 ~ 1982年 まで合計5映画作品)

1982年

鬼龍院花子の生涯

  • 1982年6月5日(土)
  • 出演(三日月次郎 役)

大正から昭和にかけての二つの時代に生きた土佐の侠客・鬼龍院政五郎とその周辺の女たちのドラマチックな生き方を描く。原作は高知出身の直木賞作家・宮尾登美子の同名小説。脚本は「影の軍団 服部半蔵」の高田宏治、監督は「雲霧仁左衛門」の五社英雄、撮影は「野菊の墓」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
五社英雄
出演キャスト
仲代達矢 岩下志麻 夏目雅子 仙道敦子
1978年

残照

  • 1978年4月29日(土)
  • 出演(江藤 役)

大宅歩著『詩と反逆と死』、『ある永遠の序奏』を素材として、しのびよる死の幻影と闘いながら、限りある日々を必死に生きようとした青春を描く。脚本は「四年三組のはた」の勝目貴久と「夏の栄光」で城戸賞を受賞した中岡京平の共同執筆、監督は「若い人(1977)」の河崎義祐、撮影は「告訴せず」の福沢康道がそれぞれ担当。

監督
河崎義祐
出演キャスト
三浦友和 小林桂樹 司葉子 五十嵐めぐみ
1977年

八つ墓村(1977)

  • 1977年10月29日(土)
  • 出演(矢島刑事 役)

数奇な運命に生まれた青年が、四百年にわたる怨念が息づく生地を訪れ、続発する血腥い殺人事件にまきこまれる姿を描くミステリー映画。原作は横溝正史の同名小説。脚本は「八甲田山」の橋本忍、監督は「昭和枯れすすき」の野村芳太郎、撮影は「錆びた炎」の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
萩原健一 小川真由美 山崎努 山本陽子

錆びた炎

  • 1977年2月26日(土)
  • 出演(永本(上野毛署部長刑事) 役)

小林久三の同名の推理小説をもとに、血友病患者である子供の誘拐事件をサスペンスタッチで描く。脚本は原作者でもある小林久三、監督は「超高層ホテル殺人事件」の貞永方久、撮影は「友情」の川又昂のそれぞれが担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
平幹二朗 原田美枝子 梶芽衣子 丹波哲郎
1976年

超高層ホテル殺人事件

  • 1976年4月3日(土)
  • 出演(大沢秀博 役)

巨大なホテルを舞台に熾烈な経営争いと、それに捲き込まれる人間たちを、三つの殺人事件を通して描く。原作は森村誠一の同名推理小説。脚本は「暴力金脈」の野上龍雄と「必殺仕掛人 春雪仕掛針」の安倍徹郎、監督は「童貞(1975)」の貞氷方久、撮影は新人・宇田川満がそれぞれ担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
近藤正臣 由美かおる 嵯峨善兵 西村晃
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2020/10/31更新
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