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年代別 映画作品( 1958年 ~ 2001年 まで合計25映画作品)

2001年

地球交響曲 ガイアシンフォニー第四番

  • 2001年12月1日(土)
  • 出演(声)(ジェームズ・ラブロック吹替 役)

地球と共生する人々の生き方を言葉と映像でつづるドキュメンタリーの第4弾。今回は沖縄の版画家・名嘉睦稔ら4人が出演し、21世紀の子供たちへのメッセージを語る。

監督
龍村仁
出演キャスト
ジェームズ・ラブロック ジェリー・ロペス ジェーン・グドール 名嘉睦稔
1988年

いこかもどろか

  • 1988年8月27日(土)
  • 出演(道南警察署・副署長 役)

女好きのサラリーマンとギャンブル好きの女が大金をめぐって暴力団や警察と争う様子を描く。原作・脚本はTV「男女7人夏/秋物語」の鎌田敏夫、監督はTBSのディレクターの生野慈朗で映画はこれが第一作。撮影は「ラブ・ストーリーを君に」の仙元誠三がそれぞれ担当。

監督
生野慈朗
出演キャスト
明石家さんま 大竹しのぶ 清水紘治 阿藤快

ラブ・ストーリーを君に

  • 1988年3月5日(土)
  • 出演(江本敬一 役)

白血病に冒された少女と、それを見守る青年との純愛を描く。ディディエ・ドゥコワン原作の小説「眼れフローレンス」の映画化で、脚本は「紳士同盟」の丸山昇一が執筆。監督は「恋人たちの時刻」の澤井信一郎、撮影は「この愛の物語」の仙元誠三がそれぞれ担当。

監督
澤井信一郎
出演キャスト
後藤久美子 仲村トオル 佐藤友美 柳沢慎吾
1997年

王立宇宙軍 オネアミスの翼 サウンドリニューアル版

  • 1997年11月2日(日)
  • 出演(声)(将軍 役)

バンダイビジュアルのアニメ・特撮作品専門レーベル“EMOTION”の15周年を記念して、87年に劇場公開された長編アニメーション「王立宇宙軍 オネアミスの翼」のサウンドを最新のデジタル音響技術によりリニューアルして公開した特別版。物語はオリジナル版と同様だが、田代敦巳音響監督らオリジナル・スタッフが、最新のデジタルサウンド技術を駆使して改訂にあたった。監督・脚本は当時弱冠24歳でこれがデビュー作となった山賀博之。驚異的な社会現象ともなったテレビ・アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』に連なるGAINAXの原点とも言える作品で、同作の監督・庵野秀明が作画監督で参加しているほか、貞本義行、小倉宏昌、森山雄治(現・もりやまゆうじ)、赤井孝美、樋口真嗣ら、当時は無名に近かったものの今日では特撮・アニメーション界を支える壮々たる顔触れが集っている。音楽をこの作品の直後、「ラストエンペラー」でアカデミー音楽賞を受賞する坂本龍一が担当したのも大きな話題となった。企画に名を連ねる岡田斗司夫は当時のGAINAX社長、現在は東京大学講師、評論家としても知られる。

監督
山賀博之
出演キャスト
森本レオ 弥生みつき 村田彩 曽我部和恭
1987年

オネアミスの翼 王立宇宙軍

  • 1987年3月14日(土)
  • 出演(声)(将軍 役)

異世界を舞台に、少女との出会いをきっかけに世界初の宇宙飛行士へと志願する青年の姿を描く。原案、脚本、監督はこの作品がデビュー作となる山賀博之が担当。ビデオタイトルは「王立宇宙軍 オネアミスの翼」。

監督
山賀博之
出演キャスト
森本レオ 弥生みつき 内田稔 飯塚昭三
1982年

大日本帝国

  • 1982年8月7日(土)
  • ナレーター

第二次世界対戦を背景に、その時代を生きた政府、軍部、民間の人々の生きる姿を描く。脚本は「二百三高地」の笠原和男、監督も同作の舛田利雄、撮影も同作の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
舛田利雄
出演キャスト
丹波哲郎 仲谷昇 高橋昌也 織本順吉

鬼龍院花子の生涯

  • 1982年6月5日(土)
  • 出演(梅田貫吉 役)

大正から昭和にかけての二つの時代に生きた土佐の侠客・鬼龍院政五郎とその周辺の女たちのドラマチックな生き方を描く。原作は高知出身の直木賞作家・宮尾登美子の同名小説。脚本は「影の軍団 服部半蔵」の高田宏治、監督は「雲霧仁左衛門」の五社英雄、撮影は「野菊の墓」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
五社英雄
出演キャスト
仲代達矢 岩下志麻 夏目雅子 仙道敦子
1979年

神の堕ちてきた日

  • 1979年10月24日(水)
  • 出演

「高校大パニック」で一躍注目を集めた狂映舎作品。東映の小林絋支配人が資本を投資、大屋龍二が監督、阿久津哲郎が脚本を担当。そしてハード・ボイルドなアクション場面を石井聰亙が特別にアクション監督として演出。出演は沢田一夫、田中雅彦、鎌田婦記子など。

監督
大屋龍二
出演キャスト
鎌田婦記子 一ツ柳みる 沢田一男 内田稔

俺達に墓はない

  • 1979年5月26日(土)
  • 出演(都築 役)

暴力団ノミ屋襲撃、賭博ツアーのバス乗取り、巨額の札束をめぐる三人の男と一人の女の友情と殺意を描く。脚本は「地獄(1979)」の田中陽造、監督は「肉の標的・奪う!」の沢田幸弘、撮影は「縄地獄」の仁村秀信がそれぞれ担当。

監督
澤田幸弘
出演キャスト
松田優作 岩城滉一 志賀勝 竹田かほり
1978年

赤穂城断絶

  • 1978年10月28日(土)
  • 出演(戸田源五兵衛 役)

日本人にとって民族の大ロマンとして語り継がれ、小説、演劇、映画など多くのジャンルで数々の名作を生んできた“忠臣蔵”の25回目の映画化。原作・脚本は「野性の証明」の高田宏治、監督は「宇宙からのメッセージ MESSAGE_from_SPACE」の深作欣二、撮影監督は宮島義勇、撮影は仲沢半次郎がそれぞれを担当している。

監督
深作欣二
出演キャスト
萬屋錦之介 島英津夫 藤岡琢也 峰岸徹

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2020/7/5更新
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