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年代別 映画作品( 1982年 ~ 1995年 まで合計7映画作品)

1995年

  • 1995年10月10日(火)
  • 原作

大正から昭和にかけての20年にも及ぶ変転を、多彩な人間模様を通して描いた文芸ドラマ。監督は「新・極道の妻たち 惚れたら地獄」の降旗康男。原作は、東映京都撮影所での映画化が、「鬼龍院花子の生涯」に始まって「陽暉楼」「序の舞」「櫂」「夜汽車」「寒椿」と続いてこれが7作目にあたる宮尾登美子。主演は「わが愛の譜 滝廉太郎物語」の浅野ゆう子と、これが映画デビューとなる一色紗英。また松方弘樹が共演のほか、自らエグゼクティブ・プロデューサーもつとめている。

監督
降旗康男
出演キャスト
浅野ゆう子 一色紗英 夏川結衣 西島秀俊
1992年

寒椿(1992)

  • 1992年5月30日(土)
  • 原作

昭和初期の土佐高知の色街を舞台に、原色の男女が織りなす愛と侠気の世界を描く、宮尾登美子原作の映画化。脚本は「代打教師 秋葉、真剣です!」の那須真知子が執筆。監督は「首領になった男」の降旗康男。撮影は「略奪愛」の木村大作がそれぞれ担当。

監督
降旗康男
出演キャスト
西田敏行 南野陽子 高嶋政宏 かたせ梨乃
1987年

夜汽車

  • 1987年1月17日(土)
  • 原作

ひとりの男を挟んでの姉妹ふたりの愛憎を中心に、三人を囲む人々の葛藤を描く。宮尾登美子原作の短篇小説「夜汽車」「岩伍覚え書」をもとに「道(1986)」の松田寛夫と「F2グランプリ」の長田紀生が脚本を共同執筆。監督は「最後の博徒」の山下耕作、撮影は「火宅の人」の木村大作がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
十朱幸代 秋吉久美子 萬田久子 白都真理
1985年

  • 1985年1月15日(火)
  • 原作、出演(陽暉楼の女将 役)

大正・昭和の高知を舞台に、女衒一家の波瀾にとんだ事件の数々と、妻と夫の別離を描く。宮尾登美子の同名小説を「北の螢」の高田宏治が脚本化。監督も同作の五社英雄、撮影も同作の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
五社英雄
出演キャスト
緒形拳 十朱幸代 名取裕子 石原真理子
1984年

序の舞

  • 1984年1月14日(土)
  • 原作

母との愛憎を軸に、師匠・恩師・画塾生など三人の男たちと関わりながら、日本画家として大成していく女の生きざまを描く。宮尾登美子の同名小説の映画化で、脚本は「誘拐報道」の松田寛夫、監督は「人生劇場(1983)」の中島貞夫、撮影は「白蛇抄」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
岡田茉莉子 名取裕子 風間杜夫 水沢アキ
1983年

陽暉楼

  • 1983年9月10日(土)
  • 原作

西日本一を誇る土佐の高知随一の遊興、社交の場、陽暉楼を舞台に、そこでくり拡げられる様々な人間模様を描く。宮尾登美子の同名小説の映画化で、脚本は「鬼龍院花子の生涯」の高田宏治、監督も同作の五社英雄、撮影は「伊賀忍法帖」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
五社英雄
出演キャスト
緒形拳 池上季実子 浅野温子 二宮さよ子
1982年

鬼龍院花子の生涯

  • 1982年6月5日(土)
  • 原作

大正から昭和にかけての二つの時代に生きた土佐の侠客・鬼龍院政五郎とその周辺の女たちのドラマチックな生き方を描く。原作は高知出身の直木賞作家・宮尾登美子の同名小説。脚本は「影の軍団 服部半蔵」の高田宏治、監督は「雲霧仁左衛門」の五社英雄、撮影は「野菊の墓」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
五社英雄
出演キャスト
仲代達矢 岩下志麻 夏目雅子 仙道敦子

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2020/10/31更新
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