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年代別 映画作品( 1948年 ~ 2001年 まで合計99映画作品)

2001年

かあちゃん

  • 2001年11月10日(土)公開
  • 照明

山本周五郎の同名小説をもとに、巨匠・市川崑監督が贈る人情時代劇。5人の子供を育てる心温かい母親の姿を通し、“人を信じること”の尊さを笑いと涙を交えて描く。

監督
市川崑
出演キャスト
岸惠子 原田龍二 うじきつよし 勝野雅奈恵
2000年

どら平太

  • 2000年5月13日(土)公開
  • 照明

 巨匠、市川崑が、かつて黒澤明監督らとともに温めていた念願の企画を実現。山本周五郎の小説「町奉行日記」をもとに、異色ヒーローの活躍を描きだす痛快時代劇だ。

監督
市川崑
出演キャスト
役所広司 浅野ゆう子 菅原文太 宇崎竜童

新撰組(2000)

  • 2000年1月15日(土)公開
  • 照明

幕末の時代を生きた新撰組の志士たちの物語を、原画キャラクター人形を操演するという形で製作した長編立体アニメーション。監督は「八つ墓村」の市川崑 第43回文藝春秋漫画賞を受賞した黒鉄ヒロシによる原作を、市川監督と「ウルトラQ/ザ・ムービー 星の伝説」の佐々木守が共同脚色。撮影を「八つ墓村」の五十畑幸勇が担当している。声の出演に「梟の城」の中村敦夫と中井貴一、「オサムの朝」の原田龍二らが、またナレーションに「<39> 刑法第39条」の江守徹があたっている。

監督
市川崑
出演キャスト
中村敦夫 中井貴一 原田龍二 うじきつよし
1996年

八つ墓村(1996)

  • 1996年10月26日(土)公開
  • 照明

岡山と鳥取の県境に位置する山村・八つ墓村で起こった連続殺人事件に、名探偵・金田一耕助が挑む本格推理サスペンス。監督は「忠臣蔵 四十七人の刺客」の市川崑で、金田一シリーズを手掛けるのはこれが6本目となる。横溝正史の同名ベストセラー長編小説を、市川と「幸福」の大藪郁子が脚色。撮影を「忠臣蔵 四十七人の刺客」の五十畑幸勇が担当している。主演は「男たちのかいた絵」の豊川悦司で、新しい金田一像をつくりあげた。出演はほかに「藏」の浅野ゆう子、「目を閉じて抱いて」の高橋和也、「学校の怪談2」の岸田今日子、「ビリケン」の岸部一徳ほか。

監督
市川崑
出演キャスト
豊川悦司 浅野ゆう子 高橋和也 宅麻伸
1994年

四十七人の刺客

  • 1994年10月22日(土)公開
  • 照明

大石内蔵助と吉良・上杉側の司令塔、色部又四郎との謀略戦争を軸に、内蔵助の人間像を追いつつ新しい視点で描いた忠臣蔵映画。従来の″忠臣蔵″の物語に、現代的な情報戦争、経済戦争の視点を当て実証的に描きベストセラーとなった池宮彰一郎の小説の映画化で、監督は「帰ってきた木枯し紋次郎」の市川崑。脚本は池上金男(池宮彰一郎の脚本家としてのペンネーム)と市川、竹山洋の共同、撮影は五十畑幸勇が担当。

監督
市川崑
出演キャスト
高倉健 中井貴一 宮沢りえ 岩城滉一
1993年

帰ってきた木枯し紋次郎

  • 1993年11月20日(土)公開
  • 照明

笹沢左保原作の股旅小説を、市川崑演出、中村敦夫主演でテレビ・ドラマ化した人気時代劇『木枯し紋次郎』(72~73年)の二十周年を記念して、同じトリオによって新たに35ミリフィルムによる長編として撮られた作品。笹沢左保が今回の長編のためにオリジナル・シノプシスを執筆し、市川と中村敦夫、中村勝行が共同で脚色。テレビ放映に先立って、劇場で特別公開された。

監督
市川崑
出演キャスト
中村敦夫 坂口良子 岸部一徳 加藤武
1991年

戦争と青春

  • 1991年9月14日(土)公開
  • 照明

昭和20年、東京下町を一瞬にして焦土と化した東京大空襲の悲劇を描く反戦ドラマ。原作・脚本は早乙女勝元が執筆。脚本協力に「母さんの樹」の橘祐典、「遥かなる甲子園」の大澤豊、「想い出のアン」の吉田憲二。監督は「ひめゆりの塔(1982)」の今井正。撮影監督は「流転の海」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
今井正
出演キャスト
工藤夕貴 佐野圭亮 井川比佐志 奈良岡朋子

天河伝説殺人事件

  • 1991年3月16日(土)公開
  • 照明

奈良県天川村を舞台に巻き起こる連続殺人事件を描くミステリー。内田康夫原作の同名小説の映画化で、脚本は久里子亭(市川崑)と日高真也と冠木新市の共同執筆。監督は「つる 鶴」の市川崑。撮影は同作の五十畑幸勇がそれぞれ担当。

監督
市川崑
出演キャスト
榎木孝明 岸恵子 日下武史 岸田今日子
1990年

流転の海

  • 1990年11月3日(土)公開
  • 照明

終戦直後の大阪を舞台に、疎開先から戻った型破り商人の姿を描く。宮本輝原作の同名小説の映画化で、脚本は「螢川」の須川栄三が執筆。監督は「河内のオッサンの唄 よう来たのワレ」の斎藤武市。撮影監督は「吾輩は猫である」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
斎藤武市
出演キャスト
森繁久彌 野川由美子 佐藤浩市 浅野ゆう子
1989年

丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる

  • 1989年1月14日(土)公開
  • 照明

昭和27年に高知県で起きたバス転落事故を元に幻想的な死後の世界を描く。製作・企画・原案・脚本・総監督・出演と丹波哲郎が一人六役を務め、共同脚本は溝田佳奈、監督は新人の石田照、撮影は「父」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
石田照
出演キャスト
丹波義隆 エブリン・ブリンクリー 岡安由美子 神山繁
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