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年代別 映画作品( 1962年 ~ 1982年 まで合計16映画作品)

1982年

ダイアモンドは傷つかない

  • 1982年5月15日(土)
  • 出演(八木 役)

二十歳の女子大生と、酒と女のために予備校をかけ持ちする中年の講師との奇妙な同棲生活と別れを描く。早稲田文学賞を受賞した三石由起子の同名小説の映画化。脚本は「マノン」の田中晶子、監督は「スローなブギにしてくれ」の藤田敏八、撮影は「さらば愛しき大地」の田村正毅がそれぞれ担当。

監督
藤田敏八
出演キャスト
田中美佐子 山崎努 加賀まりこ 朝丘雪路
1980年

甦れ魔女

  • 1980年4月5日(土)
  • プロデューサー

一九八〇年のモスクワオリンピックを控えて、日本体育協会、日本バレーボール協会のバックアップを得て、ソ連と東映が共同製作したもので、世界女子バレー界で宿命のライバルといわれる日ソ両国選手がモスクワをめざして猛烈な練習に明け暮れる戦いと友情を描く。脚本は「その後の仁義なき戦い」の松田寛夫、Y・ラケルヴァイ、A・ステファソフの共同執筆、監督は「野性の証明」の佐藤純彌、撮影は並木宏之とE・グリドフがそれぞれ担当。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
磯貝恵 横手房江 菊池真由美 野口ひとみ
1979年

わが青春のイレブン

  • 1979年7月21日(土)
  • 出演(サッカー部長 役)

高校のサッカー部を舞台に、スポーツにかけた友情と応援する女子学生との愛を描く。昭和四十九年、「恋は緑の風の中」を最後の作品として、昭和五十一年二月二十二日、胃癌で亡くなった家城巳代治監督が、病魔と闘う中で、久子夫人の協力で書き上げた同名の遺稿シナリオを映画化したもので、監督は家城巳代治の弟子にあたる「冬の華」の降旗康男、撮影は佐藤昌道がそれぞれ担当。なお、このシナリオは家城監督没後、久子未亡人の手で小説化され、集英社文庫に収められている。

監督
降旗康男
出演キャスト
永島敏行 吉田次昭 山岡健 森谷泰章
1974年

マジンガーZ対暗黒大将軍

  • 1974年7月25日(木)
  • 製作

監督
西沢信孝
出演キャスト

きかんしゃやえもん D51の大冒険

  • 1974年3月16日(土)
  • 製作

時代の波にとり残されていく蒸気機関車D51のやえもんと、少年との暖い心のつながりを描く長編アニメーション。原作は阿川弘之の童話「きかんしゃやえもん」。なお、上映時間の3分の1は実写フィルム。

監督
田宮武
出演キャスト
1973年

マジンガーZ対デビルマン

  • 1973年7月18日(水)
  • 製作

24本目の東映動画作品。テレビ映画のヒーロー、マジンガーZとデビルマンを共演させて、ときには対立しながらも、共に悪を相手の大活躍を描く。

監督
勝間田具治
出演キャスト
石丸博也 沢田和子 八奈見乗児 松島みのり

パンダの大冒険

  • 1973年3月17日(土)
  • 製作

東映動画二十三本目の作品。くま王国の王子として生まれたパンダが、厳しい自然の中で立派なパンダに成長する物語を、詩情あふれる原野を舞台に描く。

監督
芹川有吾
出演キャスト
太田淑子 平井道子 増山江威子 山本圭子
1964年

警視庁物語 自供

  • 1964年1月26日(日)
  • 企画

「殺られる前に殺れ」の長谷川公之がオリジナル・シナリオを執筆、「東京丸の内」の小西通雄が監督したシリーズもの。撮影は「昭和侠客伝」の山沢義一。

監督
小西通雄
出演キャスト
松本克平 神田隆 堀雄二 花澤徳衛

夢のハワイで盆踊り

  • 1964年8月1日(土)
  • 企画

「警視庁物語 自供」の長谷川公之と「君たちがいて僕がいた」の山本英明が共同でシナリオを執筆「君たちがいて僕がいた」の鷹森立一が監督した青春もの。撮影は「続・図々しい奴」の山沢義一。

監督
鷹森立一
出演キャスト
舟木一夫 本間千代子 高橋元太郎 堺正章

売春地下組織

  • 1964年4月25日(土)
  • 企画

「警視庁物語 自供」の長谷川公之がオリジナル・シナリオを執筆「警視庁物語 全国縦断捜査」の飯塚増一が監督した社会ドラマ。撮影は「わが恐喝の人生」の星島一郎。

監督
飯塚増一
出演キャスト
大木実 千葉真一 原田甲子郎 三田佳子

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2020/7/10更新
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