映画-Movie Walker > 人物を探す > 志方亜紀子

年代別 映画作品( 1978年 ~ 1984年 まで合計7映画作品)

1984年

Wの悲劇

  • 1984年12月15日(土)公開
  • 出演(宮下君子 役)

女優をめざす若い劇団の研究生が、ある事件に巻き込まれて主役を演じ、本当の女優になっていく姿を描く。夏樹静子原作の同名小説を、本篇の中の舞台劇におりこみ、「湯殿山麓呪い村」の荒井晴彦と「野菊の墓」の澤井信一郎が共同で脚本を執筆。監督は澤井信一郎、撮影は「愛情物語」の仙元誠三がそれぞれ担当。

監督
澤井信一郎
出演キャスト
薬師丸ひろ子 世良公則 高木美保 志方亜紀子
1982年

ひめゆりの塔(1982)

  • 1982年6月12日(土)公開
  • 出演(外間園枝 役)

太平洋戦争末期、全島が戦場と化した沖縄で、ひめゆり部隊と呼ばれ陸軍病院に配属された乙女たちのはかない青春を描く。28年ぶりの再映画化は脚本・水木洋子、監督・今井正と同じコンビ。前作では果たせなかった沖縄現地ロケを行ない、撮影は「裸の大将放浪記」の原一民が担当。

監督
今井正 神山征二郎
出演キャスト
栗原小巻 古手川祐子 大場久美子 斉藤とも子

さらば愛しき大地

  • 1982年4月9日(金)公開
  • 出演(女子事務員 役)

農業と工業が、新旧渾然一体となってぶつかり合う茨城県鹿島地方を舞台に、ある農家の崩壊を描く人間ドラマ。脚本・監督は「十九歳の地図」の柳町光男、撮影は「三里塚 辺田部落」の田村正毅がそれぞれ担当。

監督
柳町光男
出演キャスト
根津甚八 秋吉久美子 矢吹二朗 山口美也子
1980年

思えば遠くへ来たもんだ

  • 1980年8月2日(土)公開
  • 出演(秋山道子 役)

九州からみちのくの城下町にやってきた教師と、落ちこぼれ生徒たちとの心のふれあいを描く。脚本は「遥かなる山の呼び声」の朝間義隆と「俺たちの交響楽」の梶浦政男の共同、執筆、監督は「俺たちの交響楽」の朝間義隆、撮影も同作の吉川憲一がそれぞれ担当。

監督
朝間義隆
出演キャスト
武田鉄矢 あべ静江 熊谷真実 山本圭
1979年

あゝ野麦峠

  • 1979年6月30日(土)公開
  • 出演(荒井たみ 役)

明治中期、長野県岡谷市にある製系工場に、岐阜県飛騨地方から野麦峠を越えて働きに出た少女達の姿を描く。昭和四十三年に発表された山本茂実の同名小説を映画化したもので、脚本は服部佳、監督は「皇帝のいない八月」の山本薩夫、撮影は「曽根崎心中」の小林節雄がそれぞれ担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
大竹しのぶ 原田美枝子 友里千賀子 古手川祐子
1978年

人妻集団暴行致死事件

  • 1978年7月8日(土)公開
  • 出演(尾関八重子 役)

どんな世界にも落ち着けず、転職を重ねるハミダシ者達の無軌道な青春を描く。脚本は「夜這い海女」の佐治乾、監督は「女教師」の田中登、撮影は「さすらいの恋人 眩暈(めまい)」の森勝がそれぞれ担当。

監督
田中登
出演キャスト
室田日出男 黒沢のり子 酒井昭 深見博

サード

  • 1978年3月25日(土)公開
  • 出演(テニス部 役)

一人の少年院生が、少年と大人の狭間を彷徨しながらも、成熟に向って全力で走り抜ける姿を描く、軒上泊原作『九月の町』の映画化。脚本は「ボクサー」の寺山修司、監督は「日本妖怪伝 サトリ」の東陽一、撮影は川上皓市がそれぞれ担当。

監督
東陽一
出演キャスト
永島敏行 吉田次昭 森下愛子 志方亜紀子
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