映画-Movie Walker > 人物を探す > 内田良平

年代別 映画作品( 1952年 ~ 1982年 まで合計222映画作品)

1982年

鬼龍院花子の生涯

  • 1982年6月5日(土)公開
  • 出演(末長平蔵 役)

大正から昭和にかけての二つの時代に生きた土佐の侠客・鬼龍院政五郎とその周辺の女たちのドラマチックな生き方を描く。原作は高知出身の直木賞作家・宮尾登美子の同名小説。脚本は「影の軍団 服部半蔵」の高田宏治、監督は「雲霧仁左衛門」の五社英雄、撮影は「野菊の墓」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
五社英雄
出演キャスト
仲代達矢 岩下志麻 夏目雅子 仙道敦子

悪魔の部屋

  • 1982年4月23日(金)公開
  • 出演(伏島京太郎 役)

呪われた出世の秘密をかかえて復讐に燃える男とその犠牲になる女の官能と破綻を描く笹沢左保の同名小説の映画化。脚本は曽根中生と佐伯俊道、監督は「太陽のきずあと」の曽根中生、撮影は「快楽温泉郷 女体風呂」の水野尾信正かそれぞれ担当。

監督
曽根中生
出演キャスト
中村れい子 ジョニー大倉 内田良平 堀内正美
1980年

薔薇の標的(1980)

  • 1980年4月19日(土)公開
  • 出演(門田圭介 役)

組織に裏切られ、刑務所に入れられた男の復讐を描く。脚本は「皮ジャン反抗族」の白坂依志夫と「ズームイン 暴行団地」の桂千穂の共同執筆、監督は「処刑遊戯」の村川透、撮影も同作の仙元誠三がそれぞれ担当。

監督
村川透
出演キャスト
舘ひろし 中島ゆたか 本間優二 沢田和美
1979年

白昼の死角

  • 1979年4月7日(土)公開
  • 出演(加藤精吉 役)

戦後の歴史と経済を背景に、現行の法律の死角と盲点を突く東大出身者の集団、光クラブの遂行した完全犯罪の実話を描く高木彬光の同名の小説を映画化したもので、脚本は「日本の仁義」の神波史男、監督は「殺人遊戯」の村川透、撮影も同作の仙元誠三がそれぞれ担当している。

監督
村川透
出演キャスト
夏木勲 竜崎勝 中尾彬 岸田森
1978年

雲霧仁左衛門(1978)

  • 1978年7月1日(土)公開
  • 出演(千秋与茂七 役)

非情な武家組織に追われて盗賊と化した男と、彼に熾烈な闘争を挑む火付盗賊改めの姿を描く、池波正太郎原作の同名小説の映画化。脚本は「影狩り」の池上金男、監督は「暴力街(1974)」の五社英雄、撮影は「愛情の設計」の小杉正雄がそれぞれ担当。

監督
五社英雄
出演キャスト
仲代達矢 岩下志麻 長門裕之 あおい輝彦
1977年

16歳・妖精の部屋

  • 1977年12月24日(土)公開
  • 出演(東部幸治 役)

十六歳の少女が性に目ざめ、美しく成長していく姿を描く。脚本は「襲られる」の加藤彰と「エロス学園 感度ばつぐん」の桃井章と「夜這い海女」の佐治乾、監督も加藤彰、撮影は「人間の証明 Proof_of_the_Man」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
加藤彰
出演キャスト
早瀬しおり 内田良平 宮井えりな 吉川遊土

歌麿 夢と知りせば

  • 1977年9月17日(土)公開
  • 出演(風来山人 役)

世界に宣伝された浮世絵師、喜多川歌磨を主人公に、その浮世絵のように爛熟し花開いた江戸文化のなかに、実在・虚構の人物を、さながら群舞の如く配して、彼らの愛と夢の交錯するさまをエロティックに描く。脚本は実相寺昭雄と「新・団地妻 夫婦交換」の武末勝の共同、監督は「あさき夢みし」の実相寺昭雄、撮影は中堀正夫のそれぞれが担当。125分に再編集したR-18版も有。

監督
実相寺昭雄
出演キャスト
岸田森 山城新伍 成田三樹夫 岡田英次

泥だらけの純情(1977)

  • 1977年7月30日(土)公開
  • 出演(塚田功市 役)

山口百恵・三浦友和のコンビ第六作目で、初の現代劇。外交官の令嬢とチンピラヤクザの恋を中心に、与えられた環境の中で精いっぱい生きる若者を描く。脚本は「パーマネント・ブルー 真夏の恋」の石森史郎、監督は「毒薬の匂う女」の富本壮吉、撮影は「愛のなぎさ」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
富本壮吉
出演キャスト
山口百恵 三浦友和 西村晃 大坂志郎

不連続殺人事件

  • 1977年3月12日(土)公開
  • 出演(望月王仁 役)

坂口安吾の原作の推理小説を映画化。山奥の別荘に集まった、二十九人の男女がくりひろげるサスペンス・ミステリーを描く。脚本は「国際線スチュワーデス 官能飛行」の大和屋竺と「嗚呼!! 花の応援団 役者やのォー」の田中陽造と曽根中生、荒井晴彦の四人共同、監督は「嗚呼!! 花の応援団 役者やのォー」の曽根中生、撮影は「レイプ25時 暴姦」の森勝がそれぞれ担当。

監督
曽根中生
出演キャスト
瑳川哲朗 夏純子 水原明泉 福原ひとみ
1976年

青春の殺人者

  • 1976年10月23日(土)公開
  • 出演(父 役)

一九六九年十月三十日、千葉県市原市で実際に起こった事件に取材した芥川賞作家中上健次の小説『蛇淫』をもとに、両親を殺害した一青年の理由なき殺人を通して、現代の青春像を描き上げる。脚本は元創造社のメンバーの一人で、作家に転向以来五年ぶりに脚本を執筆した田村孟、監督はこれが第一回監督作品の長谷川和彦、撮影は「祭りの準備」の鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
長谷川和彦
出演キャスト
水谷豊 内田良平 市原悦子 原田美枝子
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