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年代別 映画作品( 1965年 ~ 1999年 まで合計46映画作品)

1999年

アイ・ラヴ・ユー(1999)

  • 1999年11月6日(土)公開
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手話での演劇を目指す耳の不自由な女性と、彼女を巡る人たちとの心の触れ合いを描くヒューマン・ドラマ。監督は、「GAMA/月桃の花」の大澤豊と”日本聾者劇団”の演出家である米内山明宏。脚本は、自身による原作を基に岡崎由起子が執筆。撮影を「GAMA/月桃の花」の岡崎宏三が担当している。主演はNHK『のっぽさんの手話入門』への出演経験を持つ、新人の忍足亜希子。芸術文化進行基金助成作品。

監督
大澤豊 米内山明宏
出演キャスト
忍足亜希子 岡崎愛 田中実 不破万作
1995年

クルタ 夢大陸の子犬

  • 1995年3月11日(土)公開
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オーストラリアを舞台に、一匹のゴールデン・レトリバー犬の冒険を描く動物映画。日本とオーストラリアの合作で、監督は「ザ・ドリーミング」のマリオ・アンドレアキオ。日本語版の監督を「子猫物語」の畑正憲が担当している。青少年映画審議会推薦。

監督
マリオ・アンドレアキオ 畑正憲
出演キャスト
牧瀬里穂 所ジョージ 竹下景子 轟二郎
1987年

トリナクリア PORSCHE 959

  • 1987年公開
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ある映画監督が、ポルシェの音に魅せられて失踪した音楽家を探して旅を続ける男の物語を完成させるまでを描く。「国東物語」の高山由紀子が原作・脚本を執筆。監督は同作の村野鐵太郎、撮影は「片翼だけの天使」の矢田行男がそれぞれ担当。

監督
村野鐵太郎
出演キャスト
仲代達矢 隆大介 小宮久美子 峰岸徹
1986年

熱海殺人事件

  • 1986年6月7日(土)公開
  • 編集

熱海で起きた通俗的な殺人事件を担当する部長刑事の型破りな捜査を描く。つかこうへい原作の『小説熱海殺人事件』の映画化で、脚本は「二代目はクリスチャン」のつかこうへい、監督はこれが第一回作品となる高橋和男、撮影は「タンポポ」の田村正毅がそれぞれ担当。主題歌は、サンディ&ザ・サンセッツ(「バッテリー」)。

監督
高橋和男
出演キャスト
仲代達矢 風間杜夫 志穂美悦子 竹田高利
1983年

光と風のきずな 私はピレネーを越えた

  • 1983年10月12日(水)公開
  • 演出、編集

幼時に失明して完全に光を失いながらも大学に進み、スペイン語をマスターした赤沢典子さんが、卒業後、盲導犬コーラル号とともにスペインの大学に留学するまでを描いたヒューマン・ドキュメント。コーラル号の検疫や移動などの難題を乗り越えて、彼女の希望が叶えられたのは、周囲の人たちのはげましがあったからだ。人間とは何か--平等な人間の立場から、健康な人間と障害を持つ人間の、生きるということの素晴らしさを力強く謳いあげる感動作である。この作品は脚本家・石森史郎が、自ら設立した石森史郎プロダクションの第一回作で、世界コミュニケーション年協賛映画として製作された。構成は石森史郎、演出は上田偉史と諏訪三千男、撮影は高松重美、また長谷川きよしが挿入歌を歌っている。

1982年

遠野物語

  • 1982年12月17日(金)公開
  • 編集

道ならぬ恋に悩みながらも、愛を貫いた二人の男女が来世で結ばれるまでを描く。柳田國男の同名物語の映画化で、脚本は「月山」の高山由紀子、監督も同作の村野鐵太郎、撮影は吉岡康弘がそれぞれ担当。

監督
村野鐵太郎
出演キャスト
隆大介 原陽子 江波杏子 藤村志保

ロングラン

  • 1982年4月17日(土)公開
  • 編集

1人の日本人青年が、ローラースケートで、アメリカ大陸を横断したという実話に基づき、青木邦夫が脚本化し、第一回サンリオ脚本賞を受賞した作品の映画化。「マイ・ロード」のキクオ・カワサキ、小林竜雄が共同執筆、監督は女性フォト・ジャーナリストの吉田ルイ子、撮影は「無力の王」の長谷川元吉がそれぞれ担当。

監督
吉田ルイ子
出演キャスト
永島敏行 鈴木ヒロミツ かとうかずこ 宇田川智子
1979年

闇の狩人

  • 1979年6月17日(日)公開
  • 編集

金権政治が蔓延った徳川十代将軍家治の世、江戸の総元締を狙い、次々と悪人狩りをを引き受ける五名清右衛門の率いる“闇の狩人”の姿を描く。池波正太郎の同名の原作の映画化で、脚本は北沢直人、監督は「雲霧仁左衛門」の五社英雄、撮影は酒井忠がそれぞれ担当。

監督
五社英雄
出演キャスト
仲代達矢 原田芳雄 いしだあゆみ 岸恵子
1978年

雲霧仁左衛門(1978)

  • 1978年7月1日(土)公開
  • 編集

非情な武家組織に追われて盗賊と化した男と、彼に熾烈な闘争を挑む火付盗賊改めの姿を描く、池波正太郎原作の同名小説の映画化。脚本は「影狩り」の池上金男、監督は「暴力街(1974)」の五社英雄、撮影は「愛情の設計」の小杉正雄がそれぞれ担当。

監督
五社英雄
出演キャスト
仲代達矢 岩下志麻 長門裕之 あおい輝彦

野性号の航海 翔べ 怪鳥モアのように

  • 1978年5月27日(土)公開
  • 編集

一九七七年五月十六日、一艘の帆船が太古の海へ漕ぎだしていった。野性号II、片翼の怪鳥モアにも似たアウトリッガー・カヌーだった。古代文化の移入ルートのひとつと想定されている“黒潮の実験航海に挑んだ若者たちが、ルソン島から鹿児島へむけて、二五〇〇キロの壮途についたのだった。古代文化史の未明な部分にメスを入れ、日本文化の源流を探ろうとする実験航海である。古代帆船カヌーを建造し、ルソン島から鹿児島まで、十一人のクルーを乗せ、風まかせ、潮まかせの帆走を試みようと出港したものの、マストを折るなどのアクシデントに見舞われる。クルーはそのたびに一喜一憂をくり返し、出港後四十四日で、鹿児島港に野性号IIを無事接岸されたのだった。

監督
門田得三
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