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年代別 映画作品( 1976年 ~ 1986年 まで合計7映画作品)

1986年

野ゆき山ゆき海べゆき

  • 1986年10月4日(土)公開
  • 出演(サキ 役)

戦争の影が押し寄せている頃の瀬戸内の城下町を舞台に子供たちの戦争ごっこを描く。モノクロ版とカラー版と2種類のプリントで公開。佐藤春夫原作の「わんぱく時代」の映画化で、脚本は「子象物語 地上に降りた天使」の山田信夫、監督は「四月の魚」の大林宣彦、撮影は「PARIS-DAKAR 15 000 栄光への挑戦」の坂本善尚がそれぞれ担当。

監督
大林宣彦 小倉洋二
出演キャスト
鷲尾いさ子 林泰文 片桐順一郎 正力愛子
1985年

さびしんぼう

  • 1985年4月13日(土)公開
  • 出演(魚屋の店員 役)

尾道を舞台に、少年の淡い恋、彼の前に突然現われた少女時代の母親“さびしんぼう”と少年との交流を描いたファンタジー。山中恒原作の「なんだかへんて子」の映画化で、脚本は「天国にいちばん近い島」の剣持亘、内藤忠司、大林宣彦の共同執筆。監督は「天国にいちばん近い島」の大林宣彦、撮影は同作の阪本善尚がそれぞれ担当。

監督
大林宣彦
出演キャスト
富田靖子 尾美としのり 藤田弓子 小林稔侍
1983年

せんせい(1983)

  • 1983年8月24日(水)公開
  • 出演(藤田早苗 役)

昭和二十年八月九日、長崎に投下された原爆を入市被爆し、急性骨髄性白血病により三十二歳でこの世を去った、元長崎市立山里小学校教論山口竹子さんと子供たちのふれあいを描く。坂口便・平和教育資料編集委員会編による原作『夾竹桃の花咲くたびに』の映画化で、脚本は関功、監督は「青葉学園物語」の大澤豊、撮影は山本駿がそれぞれ担当。

監督
大澤豊
出演キャスト
五十嵐めぐみ 宮崎靖雅 湯沢紀保 藤森政義
1982年

転校生

  • 1982年4月17日(土)公開
  • 出演(川原敬子 役)

“男の子と女の子の体が入れ替わってしまった”思春期の中学生の男女を描いた青春映画。原作は山中恒の『おれがあいつであいつがおれで』(旺文社刊)、脚本は「ゴキブリ刑事」の剣持亘、監督は「ねらわれた学園(1981)」の大林宣彦、撮影は「霧のマンハッタン」の阪本善尚がそれぞれ担当。

監督
大林宣彦
出演キャスト
尾美としのり 小林聡美 佐藤允 樹木希林
1980年

夕暮まで

  • 1980年9月20日(土)公開
  • 出演(佐々の娘・直子 役)

一緒に寝ても、体を開こうとしない若い女と、中年の作家の関係を描く吉行淳之介の同名の小説の映画化で、脚本は浜地一郎と田辺泰志の共同執筆、監督は「原子力戦争 Lost Love」の黒木和雄、撮影は鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
黒木和雄
出演キャスト
桃井かおり 伊丹十三 加賀まりこ 山口美也子

人魚がくれたさくら貝

  • 1980年3月15日(土)公開
  • 出演(新川幸子 役)

海に近い田舎の祖母の家で夏休みを過ごした都会の少女が織りなす、夢と冒険のひと夏の出来事を描く。長崎源之助の同名の児童小説の映画化で、脚本は「あすも夕やけ」の松田昭三、監督は「マヨコに雪が降る」の安作郎、撮影は杉田安久利がそれぞれ担当。

監督
安作郎
出演キャスト
柿崎澄子 武原英子 鈴木光枝 新井つねひろ
1976年

四年三組のはた

  • 1976年11月14日(日)公開
  • 出演(本間ゆう子 役)

産休する一人の先生と交替する産休補助の先生生徒たちとの心の交流を描いた日活児童劇映画第四作目。脚本は「新どぶ川学級」の勝目貴久、監督は「夕顔夫人」の藤井克彦、撮影も同作の水野尾信正がそれぞれ担当。

監督
藤井克彦
出演キャスト
立石涼子 南美江 桑山正一 樋浦勉
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