映画-Movie Walker > 人物を探す > 武知杜代子

年代別 映画作品( 1978年 ~ 1984年 まで合計9映画作品)

1984年

愛しき日々よ

  • 1984年11月15日(木)公開
  • 出演(病院の老人たち 役)

父親から受け継いだ火葬場で働く一人の男の生き方を描く。重兼芳子原作の「やまあいの煙」の映画化で、監督はこの作品で脚本も執筆している「父と子」の保坂延彦、撮影は戸部健一がそれぞれ担当。

監督
保坂延彦
出演キャスト
門田頼命 かたせ梨乃 鰐淵晴子 下絛正巳
1982年

えきすとら(1982)

  • 1982年8月7日(土)公開
  • 出演(シバオケの老婆 役)

大スターを夢見る若い男女の愛を描く。脚本は「俺とあいつの物語」の朝間義隆と同作の梶浦政男の共同執筆、監督も朝間義隆、撮影も同作の花田三史がそれぞれ担当。 水越修五郎はスターを夢見ながらエキストラの仕事をしているが、いつになっても芽が出ず、夢もしぼみがちだ。そんなある日、修五郎は一緒にエキストラの仕事をしている娘、育子と知り合い、同じ九州出身ということも分り、すっかり意気投合する。大家の部屋代の催促にいつもビクビクしている修五郎のところへ、仲間の助監、菱山がセリフのあるテレビ映画の役を持って来た。放映の日、修五郎と育子は画面を食いいるように見つめていたが、彼の姿は最後まで出てこなかった。カットされていたのだ。金もなく、劇団公演の資金集めのため、ビル掃除をする育子に何もしてあげられない修五郎は自分に嫌気がさしてきた。ミジメな生活を脱するために金が欲しかった修五郎は、母の七回忌に故郷に帰り、香典を盗んでしまう。そして、その金で修五郎は、育子の公演のチケットを大量に購入、彼女を喜ばせるのだった。公演は大成功、彼女はテレビのプロデューサーにも目をつけられた。その夜、修五郎は育子と一緒に食事をしようと待っていたが、彼女は打ち上げパーティーで来られなかった。明け方に帰って来た育子は、待っていた修五郎に演出家と関係したと告白する。ショックを受けた修五郎は、その後、ドサ回りの劇団に入り地方巡業をしていた。修五郎がある町で巡業しているとき、小屋に育子が訪ねてきた。育子は修五郎がいなくなって、はじめて彼の優しさに気づいたのだ。そして、二人は新たに出発しようと、東京行きの列車に乗り込んでいく……。

監督
朝間義隆
出演キャスト
武田鉄矢 石田えり 乙羽信子 鈴木ヒロミツ

鏡の中の悦楽

  • 1982年7月9日(金)公開
  • 出演(沢田のぶ 役)

義姉に瞳れを抱く青年のアブノーマルな欲望を描く。蘭光生の同名小説を「セクシープリン 癖になりそう」の桂千穂が脚色、監督は「マダム・スキャンダル 10秒死なせて」の西村昭五郎、撮影も同作の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
西村昭五郎
出演キャスト
朝比奈順子 橘雪子 益富信孝 小林宏史

オン・ザ・ロード(1982)

  • 1982年4月17日(土)公開
  • 出演(雑貨屋の老母 役)

白バイの青年警官と、過って彼に怪我を負わされた女との憎しみから愛に変る関係を描く。脚本は「女教師のめざめ」の那須真知子、ピンク映画の監督として80本以上の作品を手がけ、これで一般映画の監督としてもデビューする和泉聖治、藤中秀紀の共同執筆、撮影は「限りなく透明に近いブルー」の赤川修也がそれぞれ担当。

監督
和泉聖治
出演キャスト
渡辺裕之 藤島くみ 秋川リサ 室田日出男
1979年

神様のくれた赤ん坊

  • 1979年12月28日(金)公開
  • 出演(お好み焼き屋の老婆 役)

子供を押しつけられた同棲中のカップルの父親捜しの旅を描く。脚本は「坊っちゃん(1977)」の前田陽一と同作の南部英夫と「MR.ジレンマン 色情狂い」の荒井晴彦の共同執筆、監督も同作の前田陽一、撮影は「夜叉ヶ池」の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
桃井かおり 渡瀬恒彦 曽我廼家明蝶 河原崎長一郎
1978年

ギャンブル一家 チト度が過ぎる

  • 1978年10月7日(土)公開
  • 出演(大前田松乃 役)

大型トラックに作った家に住むギャンブル狂いの家族を描く。脚本は馬場当、監督は「おさな妻(1970)」の臼坂礼次郎、撮影は渡辺貢がそれぞれ担当している。

監督
臼坂礼次郎
出演キャスト
清川虹子 笑福亭仁鶴 武知杜代子 火野正平

俺は田舎のプレスリー

  • 1978年8月12日(土)公開
  • 出演(老婆 役)

吉幾三の唄「俺はぜったい!プレスリー」をヒントに、青森県五所川原の平和な村での恋と騒動を描く。脚本は、「男はつらいよ 寅次郎頑張れ!」の朝間義隆、「〈分校日記〉 イーハトーブの赤い屋根」の梶浦政男、植村信吉、三人の共同執筆、撮影は「坊っちゃん(1977)」の竹村博がそれぞれ担当。

監督
満友敬司
出演キャスト
勝野洋 ハナ肇 カルーセル麻紀 嵐寛寿郎

トラック野郎 突撃一番星

  • 1978年8月12日(土)公開
  • 出演(その 役)

マドンナに原田美枝子を迎えたシリーズ七作目は、映画生活初めての二枚目“文太の恋敵”に扮する川谷拓三と、UFO熱にとりつかれた桃次郎の活躍を描く。脚本は「トラック野郎 男一匹桃次郎」の掛札員裕と「ビューティ・ペア 真赤な青春」の中島信昭、監督は「多羅尾伴内」の鈴木則文、撮影は「トラック野郎 男一匹桃次郎」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
菅原文太 愛川欽也 せんだみつお 原田美枝子

順子わななく

  • 1978年3月4日(土)公開
  • 出演(北島トヨ 役)

下町を舞台に、過去の男への思いを捨てきれずに彷徨する女の姿を描く。脚本は「団鬼六 〈黒い鬼火〉より 貴婦人縛り壷」のいどあきお、監督は「先生のつうしんぼ」の武田一成、撮影は「16歳・妖精の部屋」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
武田一成
出演キャスト
宮下順子 殿山泰司 絵沢萠子 遠藤征慈
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 武知杜代子