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年代別 映画作品( 1976年 ~ 1982年 まで合計7映画作品)

1982年

アラジンと魔法のランプ(1982)

  • 1982年3月13日(土)公開
  • 主題曲

『アラビアンナイト』の中で、とりわけ馴染みの深い「アラジンと魔法のランプ」の長編アニメ化。脚本は「ゆき」の宮崎晃、監督は笠井由勝、撮影は武井利晴がそれぞれ担当。

監督
笠井由勝
出演キャスト
神谷和夫 鈴鹿景子 金内喜久夫 七尾伶子
1980年

遙かなる走路

  • 1980年10月25日(土)公開
  • 音楽

現在のトヨタ自動車を築いた豊田喜一郎の自動車を作りだすまでの苦闘の人生を描く。木本正次の原作『夜明けへの挑戦』の映画化で、脚本は「地震列島」の新藤兼人、監督は「甦れ魔女」の佐藤純彌、撮影はの並木宏之がそれぞれ担当。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
市川染五郎 米倉斉加年 田村高廣 司葉子
1979年

MAGIC CAPSULE Godiego

  • 1979年10月27日(土)公開
  • 企画、音楽

人気グループ“ゴダイゴ”がはじめて登場する映画で、この作品のテーマ・ソング“マジック・カプセル”が曲となるまでを追い、メンバーと作詞者が曲作りで語り合うシーンなどがカメラに捉えられ、また今年の夏の全国コンサートの模様も収められている。ゴダイゴのメンバーは、ミッキー吉野、タケカワユキヒデ、スティーヴ・フォックス、浅野孝巳、トミー・スナイダーの五人。収録曲は「マジック・カプセル」「ガンダーラ」「銀河鉄道999」「ビューティフル・ネーム」「はるかなる旅へ」「モンキー・マジック」など。脚本、監督は岡本弘、撮影は横手丘二、他八人がそれぞれ担当している。

監督
岡本弘

銀河鉄道999

  • 1979年8月4日(土)公開
  • 主題歌

全宇宙を覆う機械人間の猛威のさなか、殺された愛する父、母の復讐を遂げ、機械人間の絶滅を果たす少年の冒険を描くアニメーション。松本零士の同名のTVシリーズを母体に、新たに劇場用映画に構成したもので、脚本は「博多っ子純情」の石森史郎、監督は「宇宙海賊 キャプテンハーロック」のりんたろう。撮影は福井政利がそれぞれ担当。

監督
りんたろう
出演キャスト
野沢雅子 池田昌子 井上真樹夫 田島令子
1977年

瞳の中の訪問者

  • 1977年11月26日(土)公開
  • 出演(ゴダイゴ 役)

突然失明した美少女をめぐって繰りひろげる、手塚治虫原作の人気漫画「ブラック・ジャック」の映画化。脚本は「愛の空中ブランコ」のジェームス三木、監督は「HOUSE ハウス」の大林宣彦、撮影も同作の坂本善尚がそれぞれ担当。

監督
大林宣彦
出演キャスト
片平なぎさ 山本伸吾 志穂美悦子 峰岸徹

HOUSE ハウス

  • 1977年7月30日(土)公開
  • 音楽演奏

CF界の鬼才・大林宣彦が初めて手がける劇場用映画で、七人の少女と奇妙な羽臼屋敷を中心に幻想的ななかにスラプスティックな面とブラックユーモアを織りまぜて描くオカルト映画。脚本は「ホテル強制わいせつ事件 犯して!」の桂千穂、監督は大林宣彦、撮影は阪本善尚がそれぞれ担当。

監督
大林宣彦
出演キャスト
池上季実子 大場久美子 松原愛 神保美喜
1976年

青春の殺人者

  • 1976年10月23日(土)公開
  • 音楽

一九六九年十月三十日、千葉県市原市で実際に起こった事件に取材した芥川賞作家中上健次の小説『蛇淫』をもとに、両親を殺害した一青年の理由なき殺人を通して、現代の青春像を描き上げる。脚本は元創造社のメンバーの一人で、作家に転向以来五年ぶりに脚本を執筆した田村孟、監督はこれが第一回監督作品の長谷川和彦、撮影は「祭りの準備」の鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
長谷川和彦
出演キャスト
水谷豊 内田良平 市原悦子 原田美枝子
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