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年代別 映画作品( 1969年 ~ 1985年 まで合計7映画作品)

1985年

みんなあげちゃう(1985)

  • 1985年4月20日(土)公開
  • 出演(悠乃の母 役)

大富豪の娘と貧しい予備校生の愛を描く一般映画。週刊ヤングジャンプ連載中の弓月光の同名漫画の映画化で、脚本は井上敏樹、監督は「イヴちゃんの姫」の金子修介、撮影は「女子大寮VS看護学園寮」の杉本一海がそれぞれ担当。

監督
金子修介
出演キャスト
浅野なつみ 岡竜也 木田三千雄 木村夏江
1982年

あゝ野麦峠・新緑篇

  • 1982年2月16日(火)公開
  • 出演(高峯すぎ(教師) 役)

大正末期から昭和初期にかけて、製糸工場で働く女工たちが過酷な労働の日々のなかから、女として、人間として目覚めていく姿を描く。脚本は「アッシイたちの街」の山内久、監督は前作と同様の山本薩夫、撮影は「夢・夢のあと」の小林節雄がそれぞれ担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
三原順子 中井貴恵 岡田奈々 石田えり
1980年

徳川一族の崩壊

  • 1980年5月24日(土)公開
  • 出演(滝瀬 役)

幕末、徳川対薩長の権力争いの激動の時代を生きた最後の武士たちの姿を描く。脚本は「甦れ魔女」の松田寛夫、監督は「ピラニア軍団 ダボシャツの天」の山下耕作、撮影は「真田幸村の謀略」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
萬屋錦之介 平幹二朗 伊吹吾郎 寺田農

影の軍団 服部半蔵

  • 1980年2月23日(土)公開
  • 出演(内田局 役)

徳川三代将軍・家光の急死による政情混乱を契機に、それぞれの野望を達成しようとする忍者たちの戦いを描く。脚本は「日本の黒幕」の高田宏治、「らしゃめん」の志村正浩と山田隆之の共同執筆、監督は「その後の仁義なき戦い」の工藤栄一、撮影も同作の中島徹がそれぞれ担当。

監督
工藤栄一
出演キャスト
西郷輝彦 渡瀬恒彦 山村聡 三浦洋一

花街の母

  • 1980年1月26日(土)公開
  • 出演(八重次 役)

実の娘を妹と偽らなければ育てられない、特殊なしきたりの花街を舞台に、娘の花嫁姿を夢見て健気に生きていく母親の姿を描く。金田たつえが歌う同名の涙のヒット曲の映画化で、脚本は村尾昭と中島信昭の共同執筆、監督は「お嫁にゆきます」の西河克己、撮影は「MR.ジレンマン 色情狂い」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
西河克己
出演キャスト
松尾嘉代 古手川祐子 大熊なぎさ 戸塚ゆ加里
1971年

戦争と人間 第二部 愛と悲しみの山河

  • 1971年6月12日(土)公開
  • 出演(全明福 役)

昭和七年の満州事変から一二年蘆溝橋事件までを背景に、全面的戦火の時代に突入してゆこうという動乱期に、愛と正義を至上のものとして生きようとする伍代家の次男俊介と不幸な結婚に縛られながら俊介と運命をともにしようとする人妻狩野温子の悲劇的な恋愛を中心にさまざまな人間模様を描いていく。原作は五味川純平の大河小説「戦争と人間」。脚本は「内海の輪」の山田信夫と「沖縄(1970)」の武田敦。監督は「戦争と人間」の山本薩夫。撮影は「女子学園 悪い遊び」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
滝沢修 高橋悦史 浅丘ルリ子 北大路欣也
1969年

若者はゆく 続若者たち

  • 1969年5月10日(土)公開
  • 出演(間崎ミツ 役)

「若者たち」のトリオ、山内久、森川時久、宮島義勇が脚本、監督、撮影を担当した青春もの。

監督
森川時久
出演キャスト
田中邦衛 橋本功 山本圭 佐藤オリエ
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