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年代別 映画作品( 1959年 ~ 1996年 まで合計36映画作品)

1996年

女賭博師花吹雪お涼

  • 1996年4月14日(日)公開
  • 出演(佐々睦夫 役)

父の仇討ちを胸に秘めた女賭博師の生きざまを描いた任侠映画。監督は「必殺! ブラウン館の怪物たち」の広瀬襄、脚本は「82分署」の安井国穂、撮影は「眠れる美女(1995)」の羽方義昌がそれぞれ担当した。主演は「日本一短い「母」への手紙」の鈴木砂羽。彼女を取り巻く男たちに、阿部寛、小西博之、織本順吉らがふんしている。

監督
広瀬襄
出演キャスト
鈴木砂羽 阿部寛 小西博之 織本順吉
1995年

ゴト師株式会社スペシャル 警視庁防犯課第5104号事件

  • 1995年9月9日(土)公開
  • 出演(藤田治雅 役)

パチンコの裏技=ゴトを駆使して業界の悪に立ち向かうゴト師株式会社の活躍を描いたシリーズの第4弾。今回は、リーダーの君島と業界の監督官庁との戦いを描く。監督は「ゴト師株式会社II」の後藤大輔。原作は『漫画パチンカー』連載の、下田一仁原作・佐原充敏作画の 『ゴト師株式会社』。主演は「さよならニッポン!」の根津甚八と、「リング・リング・リング 涙のチャンピオンベルト」の島田陽子。

監督
後藤大輔
出演キャスト
根津甚八 島田陽子 荒谷公之 でんでん

RAMPO インターナショナル・ヴァージョン

  • 1995年5月27日(土)公開
  • 出演(執事藤森 役)

94年に2つのヴァージョンが公開されて話題になった「RAMPO」の奥山監督版を、新たに海外向けに編集し直したインターナショナル・ヴァージョン。アメリカでのチャリティー・プレミアでも公開された。オリジナルとの大きな違いは冒頭のアニメーション部分が延長されたことと、話題のサブリミナル・フィルムを削ったこと、ラストの解釈などである。また、千住明による新たに作曲された音楽(ヴァーツラフ・ノイマン指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏)が使用されている。(R指定)

監督
奥山和由
出演キャスト
竹中直人 本木雅弘 羽田美智子 香川照之
1994年

RAMPO 奥山監督版

  • 1994年6月25日(土)公開
  • 出演(執事藤森 役)

自作の小説のヒロインにそっくりの女性に翻弄され、虚構と現実をさまよう作家・江戸川乱歩の姿を描くドラマ。映画生誕百年・乱歩生誕百周年記念・松竹創業百周年記念作品。ふたりの監督のバージョンが話題を呼んだもので、本作はプロデューサー・奥山和由が初監督を手がけた版。新たな出演者を加えて黛りんたろう版の70パーセントを撮り直し、サブリミナル、1/fゆらぎ、フレグランスなど様々な効果をほどこし、特別ゲストが大挙出演したパーティなども話題となった。また冒頭には乱歩の小説「お勢登場」のアニメーションが挿入されている。脚本は奥山と「東京上空いらっしゃいませ」の榎祐平の共同、撮影は「ヌードの夜」の佐々木原保志が担当。

監督
奥山和由
出演キャスト
本木雅弘 竹中直人 羽田美智子 香川照之

RAMPO 黛監督版

  • 1994年6月25日(土)公開
  • 出演(執事藤森 役)

2バージョンで話題を呼んだ「RAMPO」の、最初に撮影されたもので、NHK「花の乱」などの演出家黛りんたろう監督作品。脚本は奥山和由、黛、榎祐平の共同、撮影は森田富士郎が担当。

監督
黛りんたろう
出演キャスト
本木雅弘 竹中直人 羽田美智子 香川照之
1986年

ドン松五郎の生活

  • 1986年3月21日(金)公開
  • 出演(久保田(政治家秘書) 役)

人間の言葉を喋る犬、ドン松五郎をめぐって起きる騒動を描く。井上ひさし原作の同名小説の映画化で、脚本・監督は「海に降る雪」の中田新一、撮影は「ひとひらの雪」の川上皓市と小林達比古がそれぞれ担当。主題歌は、西村知美(「夢色のメッセージ」)。

監督
中田新一
出演キャスト
前田吟 西村知美 中嶋義実 岡田嘉子
1982年

あゝ野麦峠・新緑篇

  • 1982年2月16日(火)公開
  • 出演(佐々総務部長 役)

大正末期から昭和初期にかけて、製糸工場で働く女工たちが過酷な労働の日々のなかから、女として、人間として目覚めていく姿を描く。脚本は「アッシイたちの街」の山内久、監督は前作と同様の山本薩夫、撮影は「夢・夢のあと」の小林節雄がそれぞれ担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
三原順子 中井貴恵 岡田奈々 石田えり
1981年

ブリキの勲章

  • 1981年5月9日(土)公開
  • 出演

非行少年が先生や生徒たちに励まされて立ち直っていく姿を感動的に描く人間ドラマ。原作は、中学校教師で自らの非行克服の実践を克明に記録した、能重真作氏の同名ベストセラー。監督は「青春狂詩曲」「兎の目」など教育をテーマに人間を鋭く描く中山節夫。脚本は横田与志、吉井憲一。撮影は岩永敏勝が担当。中村嘉葎雄が教師役に挑み、主人公の少年にはオーディションで新人の鈴木秀一が抜擢された。

監督
中山節夫
出演キャスト
中村嘉葎雄 鈴木秀一 市原悦子 林美智子
1976年

岸壁の母

  • 1976年12月11日(土)公開
  • 出演(長岡源吉 役)

第二次大戦の戦地からいまだ帰らぬわが子への思いを切々と歌った二葉百合子の同名のヒット曲の映画化で、幾多の悲しみを乗り越えて、ひたすらわが子の帰りを待ち続ける母の姿を描く。脚本は「テキヤの石松」の村尾昭、監督は「二十歳の原点」の大森健次郎、撮影は「お姐ちゃんお手やわらかに」の市原康至がそれぞれ担当。

監督
大森健次郎
出演キャスト
中村玉緒 荻野尋 鹿又裕司 江藤潤

不毛地帯

  • 1976年8月28日(土)公開
  • 出演(松本航空機部長 役)

二次防の主力戦闘機買い付けに暗躍する商社とそれらと癒着する政財界の黒い断面を描く。原作は山崎豊子の同名小説。脚本は「雨のアムステルダム」の山田信夫、監督は「金環蝕」の山本薩夫、撮影は「わが道」の黒田清巳がそれぞれ担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
山形勲 神山繁 仲谷昇 高城淳一
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